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2022年/C年説教=弱き者を救う神

2022年/C年説教=弱き者を救う神 2022年/C年説教=弱き者を救う神

カトリック典礼暦年2021年(2021年11月~2022年11月)は、主にルカ福音書が朗読されるB年。

わたしたちはいつも誰かに支えられながら生きています。その「誰」かを知っている時もあれば、知らない時もあります。でも、知らないときの方が多いのではないでしょうか。
それだけ、いつも、どこかで誰かに支えられているのです。一人ひとりは弱いからです。いくら回心して、新しい生き方に気づいても。しかし、「弱い」ことは悪いことではないです。大事なことは、だからこそ「弱きものを救う神」がいることに思いを馳せ、日々、思い起こし、声をあげることです。
そこに、もっと新しい生き方が、・・。「神よ、わたしを助けてください」
2022年/C年説教=弱き者を救う神

待降節第2主日:自らに目覚め、ゆるされたいと願う真剣な自分がいるか?

マイナスやプラスの報道双方に「神からの救いの業のしるし」を見つけていただきたい。わたしたち日本人が大事にしてきたこと、置き去りにしていることは何でしょう。身近なそこにこそ、「神の救いの業の示し」がありはしないでしょうか?
2022年/C年説教=弱き者を救う神

待降節第1主日:「わたし」の今をしっかり見定め、その後の歩みも着実に

今日の福音書は、わたしたちが生きているこの世が、わたしたちの思い通りにはいかない、人の力ではどうしようもないものであることを示すために、終末を語るイエスの言葉を記しています。「人の子の前に立つことができるように、いつも目を覚まして祈りなさい」
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