待降節第4主日

日曜日の聖書

待降節第4主日:主のことばは必ず実現する、と信じた方は幸いです。

待降節第4主日(C年)の聖書=ルカ1・39~45 そのころ、マリアは出かけて、急いで山里に向かい、ユダの町に行った。そして、ザカリアの家に入ってエリザベトに挨拶した。
日曜日の聖書

待降節第4主日:天使はマリアに「あなたは身ごもって男の子を産む」と言った

待降節第4主日(B年)の福音=ルカ1・26~38 〔そのとき、〕天使ガプリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。そのおとめの名はマリアといった。
2015年/B年説教=イエスのこころ

待降節第4主日:神のまなざしに包まれて、無に過ぎない者が恵みを得る

神に「とくべつに目をかけられること」の中に、恵みを見ているのです。ましてや、受けるほうに、自分には目をかけてもらえる価値や資格はないと思えば、それだけ恵みだという自覚が強くなります。
2016年/C年説教=神のぬくもり

待降節第4主日:神の約束は日々の動きの中でさりげなく履行される

日々の一歩一歩は神の思いの現れです。だから「今」を大事に!マリアに倣って、神は必ず人間にいいことをしてくれると希望し、信じていきたいです。
日曜日の聖書

待降節第4主日:ヨセフは眠りから覚めると、主の天使が命じたとおり、妻を迎え入れた。

待降節第4主日(A年)の福音=マタイ1・18~24 イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。
2017年/A年説教=神のふところ

待降節第4主日:キリスト誕生はもうすぐ!神との身近な出会いを見つけましょう。

旧約時代の義人は聖なる神の前では畏れおののきます。その義人ヨセフが、子どもが急に何かに目覚めたような成長をするように、目覚め、神のあわれみ、愛が具体的にあらわれる瞬間(イエス誕生)に立ち会うことになります。
2011年/A年説教=神のみことば

待降節第4主日:マタイがヨゼフの立場から「キリストの誕生」を伝えたかった意図を読み解く

ヨゼフの立場から「イエスの誕生」を見るとき、それは、歴史上一回しかない救いの「事実」に直結していることがわかります。改めて、神のあわれみと人間への愛に感謝するとともに、愛の具体的な現われがXmasなのだということです。
2012年/B年説教=主との出会い

待降節第4主日:マリアの承諾は神の意志にわが身を「委ねる」こと

偉大な存在の神が、人間(マリア)の承諾によってわたしたちの間に、隣に来てくださるのです。わたしたちは首を縦に振るだけでいいのです。その模範を示してくださったのが今日のマリアさまです。
2014年/A年説教=神のたしかさ

待降節第4主日:ヨゼフに倣いたい、戸惑いつつも静かに前に進む大切さ

今の生活の中で戸惑いがあるのであれば、それでも前に進みながら希望し続ける時、ヨゼフの「戸惑い」が安心感に変わったように、わたしたちの中でも実現します。今は待降節なのです。
2013年/C年説教=寄り添うイエス

待降節第4主日:マリアの真価は、主のことばは必ず実現すると信じたこと

イスラエルの民族の生きざまは、「試し」の連続で、辛い出来事の連続でもありました。その中にあって、「必ず実現する」と信じ、その先方を走られたのがマリアさまご自身でありました。