年間第2主日:神との関係で方向転換を!そこに人の本来の生きる姿がある

2018年/B年説教=神への道標
「神への道標」

イエスを理解し、魅せられていく。そして、イエスとともに歩いて生きていくことが、信仰者の中心にあります。そうすることで、すべて存在しているものの互いの関係性、存在評価が見えてきて、安定して生きることを楽しむことができます。

聖家族:イエス、マリア、ヨゼフの一家団欒時の話題に思いを馳せてみる

2018年/B年説教=神への道標
「神への道標」

神殿からの帰途、イエスさまが行列の中にいなかったのです。両親の心は大いに痛みました。しかも、「どうして、わたしをお捜しになったのですか。わたしは父の家にいなければならないことを、ご存じなかったのですか」と、逆に問い返されます。

待降節第4主日:マリアが持つ神とのコミュニケーション力に着目しよう

2018年/B年説教=神への道標
「神への道標」

イエスさまの救いの業は、一人の女性の一言で始まり、それは分け隔てのない無限の広がりをもった「フィァット」でした。わたしたちにとっては、この上ないありがたいことです。が、その「ありがたさ」が、わたしたち一人ひとりに伝わっているのでしょうか。

年間第33主日:神の意図を生きる現場でどう読むか!掟との関わりは?

2017年/A年説教=神のふところ
2017年説教の年間テーマ「神のふところ」

人は神の「意図」を知りながらも、自分の都合を優先してしまいがちです。掟や形を守ることだけに終始し、その掟の意図を見誤ると、偏った生き方、人間となりかねません。頂いた能力をフルに生かしながら、神の意図にそって、絶えず前に進み続けましょう。

年間第31主日:わたしの「権威」のよりどころはどこにあるでしょう?

2017年/A年説教=神のふところ
2017年説教の年間テーマ「神のふところ」

「権威」は、その人に託された役割をよりよく奉仕できるように付与されているもの。奉仕のための力、エネルギーです。これが、外面的にはイエスさまの姿でもありました。イエスさまの裏付けがある本物の「権威」を求めていきたいものです。

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