年間第33主日に関する【記事一覧】はこちら

教会のITサポート:826村とは

この記事は約3分で読めます。

826村のテーマは、インターネット教会(電子教会)の研究です。デジタル技術の活用法を研究しながら、聖書とカトリックの教えをネット上で分かち合う方法を模索しています。

  カトリック教会の典礼暦です
11月
24
王であるキリスト(C年)<カトリック教会の典礼暦>2019年11月24日
11月 24 全日

カトリックの暦(典礼歴)

王であるキリスト【11月24日】聖書の朗読箇所

第1朗読
サムエル下5・1~3 〔その日、〕イスラエルの全部族はヘブロンのダビデのもとに来てこう言った。「御覧ください。わたしたちはあなたの骨肉です。これまで、サウルがわたしたちの王であったときにも、イスラエルの進退の指揮をとっておられたのはあなたでした。
第2朗読
コロサイ1・12~20 〔みなさん、わたしたちは、〕光の中にある聖なる者たちの相続分に、あなたがたがあずかれるようにしてくださった御父に感謝するように。 御父は、わたしたちを闇の力から救い出して、その愛する御子の支配下に移してくださいました。
福音
ルカ23・35~43
王であるキリスト:イエスは「あなたは今日わたしと一緒に楽園にいる」と言われた。
王であるキリスト(C年)の福音=ルカ23・35~43 民衆は立って見つめていた。議員たちも、あざ笑って言った。「他人を救ったのだ。もし神からのメシアで、選ばれた者なら、自分を救うがよい。」兵士たちもイエスに近寄り、酸いぶどう酒を突きつけながら侮辱して、言った。

“王であるキリスト”の聖書と説教の記事一覧はこちら

年間第33主日(C年)  待降節第1主日(A年)

12月
1
待降節第1主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2019年12月1日
12月 1 全日
12月
3
【日本宣教の保護者】聖フランシスコ・ザビエルの祝日
12月 3 全日
ザビエルさま立像

鹿児島カテドラル・ザビエル教会入口のザビエルさま立像

聖フランシスコ・ザビエルの略歴

  • 1506年4月7日 北スペインのナバラ王国・ザビエル城で誕生
  • 1537年6月24日 ベネチアで司祭叙階(31歳)
  • 1549年8月15日 薩摩の人・ヤジローに伴われて鹿児島市祇園之洲に上陸
  • 1549年9月29日 薩摩藩主・島津貴久と会見し宣教の許可を得る
  • 1551年11月   日本での宣教をさらに推進するためには態勢の再構築をする必要があると判断し、一旦、日本を去りインド・ゴアへ
  • 1552年12月3日 中国・広東省上川島で帰天(46歳)
  • 1622年3月12日 グレゴリウス15世によって列聖

聖フランシスコ・ザビエルの祝日・12月3日の聖書

第一朗読>>使徒パウロのコリントの教会への手紙

(Ⅰコリント9・16-19、22-23)

〔皆さん、〕わたしが福音を告げ知らせても、それはわたしの誇りにはなりません。そうせずにはいられないことだからです。福音を告げ知らせないなら、わたしは不幸なのです。自分からそうしているなら、報酬を得るでしょう。しかし、強いられてするなら、それは、ゆだねられている務めなのです。では、わたしの報酬とは何でしょうか。それは、福音を告げ知らせるときにそれを無報酬で伝え、福音を伝えるわたしが当然持っている権利を用いないということです。

わたしは、だれに対しても自由な者ですが、すべての人の奴隷になりました。できるだけ多くの人を得るためです。弱い人に対しては、弱い人のようになりました。弱い人を得るためです。すべての人に対してすべてのものになりました。何とかして何人かでも救うためです。福音のためなら、わたしはどんなことでもします。それは、わたしが福音に共にあずかる者となるためです。

福音朗読>>マルコによる福音

(マルコ16・15-20)

〔そのとき、イエスは十一人の弟子に現れて、〕言われた。「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。信じて洗礼を受ける者は救われるが、信じない者は滅びの宣告を受ける。信じる者には次のようなしるしが伴う。彼らはわたしの名によって悪霊を追い出し、新しい言葉を語る。手で蛇をつかみ、また、毒を飲んでも決して害を受けず、病人に手を置けば治る。」
主イエスは、弟子たちに話した後、天に上げられ、神の右の座に着かれた。一方、弟子たちは出かけて行って、至るところで宣教した。主は彼らと共に働き、彼らの語る言葉が真実であることを、それに伴うしるしによってはっきりとお示しになった。

聖フランシスコ・ザビエルの取次を願う祈り

聖フランシスコザビエル
あなたは十字架につけられたキリストの愛に倣い、父なる神への信頼と聖霊の導きによってこの鹿児島の地に来られました。

多くの困難の中にあっても
あなたはアジアの人々の救いに
いのちを燃やし尽くされました。

私たちもあなたの「熱き心」に倣い、
神への信頼を深め、強い熱意をもって
まことの愛と平和であるキリストを
人々に伝えることができますように。

鹿児島教区の保護者聖フランシスコ・ザビエル、
私たちのためにお祈り下さい。アーメン。

(カトリック鹿児島司教区認可2003年7月16日)

 

電子教会をチェック

カテゴリ別の最新(人気)記事

日曜日の聖書

今週の聖書

カトリック教会の日曜日のミサで朗読される聖書を毎週木曜日の夕方更新。ページでは日曜日ごとにそれぞれの福音書に基づいた説教へのリンクもあります。また3年周期のA年、B年、C年を簡単に比較・閲覧できるように工夫しています。

人気記事

年間第8主日:あなたは、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか
復活の主日/イースター:二人の弟子は墓に入って、空の状態を見て、信じた。
年間第6主日:貧しい人々は、幸いである、神の国はかれらのものである

日曜日の聖書のページへ

日曜日の説教

2019年Fr.YASUアイキャッチ

カトリック教会の日曜日のミサ説教。原則として3日前の木曜日の夕方に更新しています。説教者はカトリック鹿児島司教区のFr.YASUさん。説教の内容は、その主日の聖書(福音書)に基づいていますので、聖書へのリンクがあります。

新着記事

王であるキリスト:イエスは人の罪を背負い、神と人の繋がりを修復する
年間第33主日:神の目的は人の救い。「恵みの時」を逃さない普段の忍耐を
年間第32主日:「わたし」の自信は、射祷を大事にする日々の積み重ねの実り

日曜日の説教のページへ

アキラさんの絵手紙

絵手紙は、さいたまから送られてきます。敬虔なクリスチャンであるアキラさんの世界観を表す独特の文章は絵手紙をいっそう味わい深いものにしています。

人気記事

ゴーヤのおかげ?なんとか夏をのりきる--アキラさんの絵手紙2016
花咲く(はなわらう)令和の首相会見---アキラさんの絵手紙2019
小さな桜餅、このスタイルだと道明寺?--アキラさんの絵手紙2016

アキラさんの絵手紙へ

「826村」からのお知らせ

このサイトの管理人
yaziro

このサイトの運営者yaziro(ヤジロー)です。
カトリック教会のこと、デジタルのことに関心を持つ還暦世代です。
yaziroの名は、1549年聖フランシスコ・ザビエルを鹿児島に案内してきた薩摩の人・ヤジローに由来しています。

yaziroをフォローする

お知らせ①

yaziro3
yaziro

11月11日(日)夕方になんとか、サイトリニューアルを終えることができました。作業中は体裁が目まぐるしく変わるなどご不便をおかけしたことでしょうが、作業終了後はそれなりに見栄えが良くなり、利便性も向上したかと思います。

お知らせ②

当初、ページ中段にカトリックカレンダーを挿入しましたが、、、
体裁をもう少しスッキリできないか?と考え、結局は最上部に直近の3つだけを掲載することにしました。
カレンダーページはこちらです。

お知らせ③

ヘッダーの写真は、奄美大島北部の打田原(うったばる)海岸です。【2018年10月撮影】
最初に訪れた45年前とは少し様子が変わっていましたが、それでも!きれいな砂浜と人が近寄りがたい山の自然は健在でした。

タイトルとURLをコピーしました