『年間第20主日』の聖書と説教はこちら

この記事は約4分で読めます。

826村のテーマは、インターネット教会(電子教会)の研究です。デジタル技術の活用法を研究しながら、聖書とカトリックの教えをネット上で分かち合う方法を模索しています。

  カトリック教会の典礼暦です
8月
14
年間第20主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2022年8月14日
8月 14 終日

カトリックの暦(典礼歴)

年間第20主日【8月14日】聖書の朗読箇所

第1朗読
エレミヤ38.4~6、8~10 〔その日、〕役人たちはエレミヤについて王に言った。「どうか、この男を死刑にしてください。あのようなことを言いふらして、この都に残った兵士と民衆の士気を挫いています。この民のために平和を願わず、むしろ災いを望んでいるのです。」
第2朗読
ヘブライ12.1~4 〔皆さん、〕わたしたちは、このようにおびただしい証人の群れに囲まれている以上、すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨てて、自分に定められている競走を忍耐強く走り抜こうではありませんか…
福音
ルカ12・49~53
年間第20主日:わたしが地上に平和をもたらすために来たと思うのか
年間第20主日(C年)の福音=ルカ12.49~53 「わたしが来たのは、地上に火を投ずるためである。その火が既に燃えていたらと、どんなに願っていることか。しかし、わたしには受けねばならない洗礼がある。

“年間第20主日”の聖書と説教の記事一覧はこちら

年間第19主日(C年)  年間第21主日(C年)

8月
15
聖母の被昇天<カトリック教会の典礼暦>毎年 8月15日
8月 15 終日
聖母の被昇天<カトリック教会の典礼暦>毎年 8月15日

聖母の被昇天【8月15日】聖書の朗読箇所

第一朗読>>ヨハネの黙示

(黙示録11・19a、12・1~6、10ab)

11・19a天にある神の神殿が開かれて、その神殿の中にある契約の箱が見えた。

12・1また、天に大きなしるしが現れた。一人の女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、頭には十二の星の冠をかぶっていた。2女は身ごもっていたが、子を産む痛みと苦しみのため叫んでいた。3また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、火のように赤い大きな竜である。これには七つの頭と十本の角があって、その頭に七つの冠をかぶっていた。4竜の尾は、天の星の三分の一を掃き寄せて、地上に投げつけた。そして、竜は子を産もうとしている女の前に立ちはだかり、産んだら、その子を食べてしまおうとしていた。5女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖ですべての国民を治めることになっていた。子は神のもとへ、その玉座へ引き上げられた。6女は荒れ野へ逃げ込んだ。そこには、神の用意された場所があった。

10abわたしは、天で大きな声が次のように言うのを、聞いた。

「今や、我々の神の救いと力と支配が現れた。
神のメシアの権威が現れた。」

第二朗読>>使徒パウロのコリントの教会への手紙

(Ⅰコリント15・20~27a)

最初にキリスト、次いで、キリストに属している人たち。

〔皆さん、〕15・20キリストは死者の中から復活し、眠りについた人たちの初穂となられました。21死が一人の人によって来たのだから、死者の復活も一人の人によって来るのです。22つまり、アダムによってすべての人が死ぬことになったように、キリストによってすべての人が生かされることになるのです。23ただ、一人一人にそれぞれ順序があります。最初にキリスト、次いで、キリストが来られるときに、キリストに属している人たち、24次いで、世の終わりが来ます。そのとき、キリストはすべての支配、すべての権威や勢力を滅ぼし、父である神に国を引き渡されます。25キリストはすべての敵を御自分の足の下に置くまで、国を支配されることになっているからです。最後の敵として、死が滅ぼされます。「神は、すべてをその足の下に服従させた」からです。

ルカによる福音

(ルカ1・39-56)

1・39そのころ、マリアは出かけて、急いで山里に向かい、ユダの町に行った。

40そして、ザカリアの家に入ってエリサベトに挨拶した。

41マリアの挨拶をエリサベトが聞いたとき、その胎内の子がおどった。エリサベトは聖霊に満たされて、

42声高らかに言った。「あなたは女の中で祝福された方です。胎内のお子さまも祝福されています。

43わたしの主のお母さまがわたしのところに来てくださるとは、どういうわけでしょう。

44あなたの挨拶のお声をわたしが耳にしたとき、胎内の子は喜んでおどりました。

45主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。」

46そこで、マリアは言った。

「わたしの魂は主をあがめ、

47わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。

48身分の低い、この主のはしためにも目を留めてくださったからです。
今から後、いつの世の人もわたしを幸いな者と言うでしょう、

49力ある方が、わたしに偉大なことをなさいましたから。
その御名は尊く、

50その憐れみは代々に限りなく、
主を畏れる者に及びます。

51主はその腕で力を振るい、
思い上がる者を打ち散らし、

52権力ある者をその座から引き降ろし、
身分の低い者を高く上げ、

53飢えた人を良い物で満たし、
富める者を空腹のまま追い返されます。

54その僕イスラエルを受け入れて、
憐れみをお忘れになりません、

55わたしたちの先祖におっしゃったとおり、
アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」

56マリアは、三か月ほどエリサベトのところに滞在してから、自分の家に帰った。

年間第19主日(B年)  年間第21主日(B年)

聖F・ザビエル鹿児島上陸—カトリック教会の典礼暦
8月 15 終日
聖F・ザビエル鹿児島上陸---カトリック教会の典礼暦 @ ザビエル上陸記念碑 | 鹿児島市 | 鹿児島県 | 日本

聖フランシスコ・ザビエルさまは、1549年8月15日、鹿児島市の祇園の洲に上陸しました。

ザビエルさまを鹿児島にお供したのは薩摩の人・ヤジローです。

上陸記念碑の地図

2016年ザビエル上陸記念祭の郡山司教のミサ説教

 

電子教会をチェック

カテゴリ別の最新(人気)記事

日曜日の聖書

聖家族(C年)の聖書

カトリック教会の日曜日のミサで朗読される聖書を毎週木曜日の夕方更新。ページでは日曜日ごとにそれぞれの福音書に基づいた説教へのリンクもあります。また3年周期のA年、B年、C年を簡単に比較・閲覧できるように工夫しています。

新着記事

年間第20主日:わたしが地上に平和をもたらすために来たと思うのか
年間第19主日:常に用意していなさい。人の子は思いがけない時に来る
聖金曜日:イエスは、頭を垂れて息を引き取られた。(ヨハネ19・30)

日曜日の聖書のページへ

日曜日の説教

聖家族(C年)の説教

カトリック教会の日曜日のミサ説教。原則として3日前の木曜日の夕方に更新しています。説教者はカトリック鹿児島司教区のFr.YASUさん。説教の内容は、その主日の聖書(福音書)に基づいていますので、聖書へのリンクがあります。

新着記事

年間第20主日:「失敗」の連続であるとしても、挑戦はどこまでも続く
年間第19主日:「目を覚まして待つ」信仰者になっているか自問自答を
年間第18主日:人生の旅路の先に待っている温かい父なる神

日曜日の説教のページへ

アキラさんの絵手紙

絵手紙は、さいたまから送られてきます。敬虔なクリスチャンであるアキラさんの世界観を表す独特の文章は絵手紙をいっそう味わい深いものにしています。

人気記事

ゴーヤのおかげ?なんとか夏をのりきる--アキラさんの絵手紙2016
小さな桜餅、このスタイルだと道明寺?--アキラさんの絵手紙2016
退職後散歩の道に二度の冬--アキラさんの絵手紙2016

アキラさんの絵手紙へ

「826村」からのお知らせ

このサイトの管理人
yaziro

このサイトの運営者yaziro(ヤジロー)➡ カトリック教会のこと、デジタルのことに関心を持つ iPhone 好きジイジです。
最近はWordPress、Line、Web会議システム、YoutubeやOBSの活用法に没入中!
yaziroの名は、1549年聖フランシスコ・ザビエルを鹿児島に案内してきた薩摩の人・ヤジローにあやかっています。

yaziroをフォローする

お知らせ①

yaziro3
yaziro

11月11日(日)夕方になんとか、サイトリニューアルを終えることができました。作業中は体裁が目まぐるしく変わるなどご不便をおかけしたことでしょうが、作業終了後はそれなりに見栄えが良くなり、利便性も向上したかと思います。

お知らせ②

当初、ページ中段にカトリックカレンダーを挿入しましたが、、、
体裁をもう少しスッキリできないか?と考え、結局は最上部に直近の3つだけを掲載することにしました。
カレンダーページはこちらです。

お知らせ③

ヘッダーの写真は、奄美大島北部の打田原(うったばる)海岸です。【2018年10月撮影】
最初に訪れた45年前とは少し様子が変わっていましたが、それでも!きれいな砂浜と人が近寄りがたい山の自然は健在でした。

タイトルとURLをコピーしました