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826村のテーマは、インターネット教会(電子教会)の研究です。デジタル技術の活用法を研究しながら、聖書とカトリックの教えをネット上で分かち合う方法を模索しています。

  カトリック教会の典礼暦です
3月
14
四旬節第4主日(B年)<カトリック教会の典礼暦>2021年3月14日
3月 14 終日

カトリックの暦(典礼歴)

四旬節第4主日【3月14日】聖書の朗読箇所

第1朗読
歴代誌下36・14-16、19-23 〔そのころ、ユダの王ゼデキヤは主の目に悪とされることを行った。〕祭司長たちのすべても民と共に諸国の民のあらゆる忌むべき行いに倣って罪に罪を重ね、主が聖別されたエルサレムの神殿を汚した・・・
第2朗読
エフェソ2・4-10 〔皆さん、〕憐れみ豊かな神は、わたしたちをこの上なく愛してくださり、その愛によって、罪のために死んでいたわたしたちをキリストと共に生かし、[あなたがたの救われたのは恵みによるのです]キリスト・イエスによって共に復活させ、共に天の王座に着かせてくださいました・・・
福音
ヨハネ3・14~21
四旬節第4主日:神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された
四旬節第4主日(B年)の聖書=ヨハネ3・14~21 〔そのとき、イエスはニコデモに言われた。〕 「モーセが荒れ野で蛇を上げたように、人の子も上げられねばならない。それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。

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四旬節第3主日(B年)  四旬節第5主日(B年)

3月
17
日本の信徒発見の聖母—カトリック教会の典礼暦
3月 17 終日

「日本の信徒発見」とは、幕末の1865年(元治2年)3月17日、当時フランス寺と呼ばれていた大浦天主堂に浦上の隠れキリシタンが訪れ「信仰告白」をしたことを記念するものです。

http://www1.bbiq.jp/oourahp/

隠れキリシタンは、フランス人宣教師・プチジャン神父に「ワタシノムネ、アナタノムネトオナジ」「サンタマリアノゴゾウハドコ?」と言って、自らの信仰を表したのです。

カトリックの暦(典礼歴)

3月
21
四旬節第5主日(B年)<カトリック教会の典礼暦>2021年3月21日
3月 21 終日

カトリックの暦(典礼歴)

四旬節第5主日【3月21日】聖書の朗読箇所

第1朗読
エレミヤ31・31-34 見よ、わたしがイスラエルの家、ユダの家と新しい契約を結ぶ日が来る、と主は言われる。この契約は、かつてわたしが彼らの先祖の手を取ってエジプトの地から導き出したときに結んだものではない。わたしが彼らの主人であったにもかかわらず・・・
第2朗読
ヘブライ5・7-9 キリストは、肉において生きておられたとき、激しい叫び声をあげ、涙を流しながら、御自分を死から救う力のある方に、祈りと願いとをささげ、その畏れ敬う態度のゆえに聞き入れられました。キリストは御子であるにもかかわらず・・・
福音
ヨハネ12・20~33
四旬節第5主日:一粒の麦は、地に落ちて死ねば、多くの実を結ぶ。
四旬節第5主日(B年)の聖書=ヨハネ12・20~33 さて、祭りのとき礼拝するためにエルサレムに上って来た人々の中に、何人かのギリシア人がいた。彼らは、ガリラヤのベトサイダ出身のフィリポのもとへ来て、「お願いです。イエスにお目にかかりたいのです」と頼んだ。フィリポは行ってアンデレに話し、アンデレとフィリポは行って、イエスに話した。

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四旬節第4主日(B年)  受難の主日/枝の主日(B年)

 

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11月11日(日)夕方になんとか、サイトリニューアルを終えることができました。作業中は体裁が目まぐるしく変わるなどご不便をおかけしたことでしょうが、作業終了後はそれなりに見栄えが良くなり、利便性も向上したかと思います。

お知らせ②

当初、ページ中段にカトリックカレンダーを挿入しましたが、、、
体裁をもう少しスッキリできないか?と考え、結局は最上部に直近の3つだけを掲載することにしました。
カレンダーページはこちらです。

お知らせ③

ヘッダーの写真は、奄美大島北部の打田原(うったばる)海岸です。【2018年10月撮影】
最初に訪れた45年前とは少し様子が変わっていましたが、それでも!きれいな砂浜と人が近寄りがたい山の自然は健在でした。

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