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826村のテーマは、インターネット教会(電子教会)の研究です。デジタル技術の活用法を研究しながら、聖書とカトリックの教えをネット上で分かち合う方法を模索しています。

  カトリック教会の典礼暦です
8月
1
年間第18主日(B年)<カトリック教会の典礼暦>2021年8月1日
8月 1 終日

カトリックの暦(典礼歴)

年間第18主日【8月1日】聖書の朗読箇所

第1朗読
出エジプト16・2-4、12-15 荒れ野に入ると、イスラエルの人々の共同体全体はモーセとアロンに向かって不平を述べ立てた。イスラエルの人々は彼らに言った。「我々はエジプトの国で、主の手にかかって、死んだ方がましだった。・・・
第2朗読
Ⅱコリント4・13-5・1 〔皆さん、〕わたしは主によって強く勧めます。もはや、異邦人と同じように歩んではなりません。彼らは愚かな考えに従って歩んでいます。しかし、あなたがたは、キリストをこのように学んだのではありません。
福音
ヨハネ6・24~35
年間第18主日:神のパンは、天から降って来て、世に命を与えるものである
年間第18主日(B年)の聖書=ヨハネ6・24~35 群衆は、イエスも弟子たちもそこにいないと知ると、自分たちもそれらの小舟に乗り、イエスを捜し求めてカファルナウムに来た。

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年間第17主日(B年)  年間第19主日(B年)

8月
8
年間第19主日(B年)<カトリック教会の典礼暦>2021年8月8日
8月 8 終日

カトリックの暦(典礼歴)

年間第19主日【8月8日】聖書の朗読箇所

第1朗読
列王記上 19・4~8  彼自身は荒れ野に入り、更に一日の道のりを歩き続けた。彼は一本のえにしだの木の下に来て座り、自分の命が絶えるのを願って言った。「主よ、もう十分です。わたしの命を取ってください。・・・
第2朗読
エフェソ4・30~5・2  神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、聖霊により、贖いの日に対して保証されているのです。無慈悲、憤り、怒り、わめき、そしりなどすべてを、一切の悪意と一緒に捨てなさい。
福音
ヨハネ6・41~51
年間第19主日:このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。
年間第19主日(B年)の聖書=ヨハネ6・41~51 〔そのとき、〕ユダヤ人たちは、イエスが「わたしは天から降って来たパンである」と言われたので、イエスのことでつぶやき始め、こう言った。

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年間第18主日(B年)  聖母の被昇天(B年)

8月
15
聖母の被昇天<カトリック教会の典礼暦>毎年 8月15日
8月 15 終日
聖母の被昇天<カトリック教会の典礼暦>毎年 8月15日

聖母の被昇天【8月15日】聖書の朗読箇所

第一朗読>>ヨハネの黙示

(黙示録11・19a、12・1~6、10ab)

11・19a天にある神の神殿が開かれて、その神殿の中にある契約の箱が見えた。

12・1また、天に大きなしるしが現れた。一人の女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、頭には十二の星の冠をかぶっていた。2女は身ごもっていたが、子を産む痛みと苦しみのため叫んでいた。3また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、火のように赤い大きな竜である。これには七つの頭と十本の角があって、その頭に七つの冠をかぶっていた。4竜の尾は、天の星の三分の一を掃き寄せて、地上に投げつけた。そして、竜は子を産もうとしている女の前に立ちはだかり、産んだら、その子を食べてしまおうとしていた。5女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖ですべての国民を治めることになっていた。子は神のもとへ、その玉座へ引き上げられた。6女は荒れ野へ逃げ込んだ。そこには、神の用意された場所があった。

10abわたしは、天で大きな声が次のように言うのを、聞いた。

「今や、我々の神の救いと力と支配が現れた。
神のメシアの権威が現れた。」

第二朗読>>使徒パウロのコリントの教会への手紙

(Ⅰコリント15・20~27a)

最初にキリスト、次いで、キリストに属している人たち。

〔皆さん、〕15・20キリストは死者の中から復活し、眠りについた人たちの初穂となられました。21死が一人の人によって来たのだから、死者の復活も一人の人によって来るのです。22つまり、アダムによってすべての人が死ぬことになったように、キリストによってすべての人が生かされることになるのです。23ただ、一人一人にそれぞれ順序があります。最初にキリスト、次いで、キリストが来られるときに、キリストに属している人たち、24次いで、世の終わりが来ます。そのとき、キリストはすべての支配、すべての権威や勢力を滅ぼし、父である神に国を引き渡されます。25キリストはすべての敵を御自分の足の下に置くまで、国を支配されることになっているからです。最後の敵として、死が滅ぼされます。「神は、すべてをその足の下に服従させた」からです。

ルカによる福音

(ルカ1・39-56)

1・39そのころ、マリアは出かけて、急いで山里に向かい、ユダの町に行った。

40そして、ザカリアの家に入ってエリサベトに挨拶した。

41マリアの挨拶をエリサベトが聞いたとき、その胎内の子がおどった。エリサベトは聖霊に満たされて、

42声高らかに言った。「あなたは女の中で祝福された方です。胎内のお子さまも祝福されています。

43わたしの主のお母さまがわたしのところに来てくださるとは、どういうわけでしょう。

44あなたの挨拶のお声をわたしが耳にしたとき、胎内の子は喜んでおどりました。

45主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。」

46そこで、マリアは言った。

「わたしの魂は主をあがめ、

47わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。

48身分の低い、この主のはしためにも目を留めてくださったからです。
今から後、いつの世の人もわたしを幸いな者と言うでしょう、

49力ある方が、わたしに偉大なことをなさいましたから。
その御名は尊く、

50その憐れみは代々に限りなく、
主を畏れる者に及びます。

51主はその腕で力を振るい、
思い上がる者を打ち散らし、

52権力ある者をその座から引き降ろし、
身分の低い者を高く上げ、

53飢えた人を良い物で満たし、
富める者を空腹のまま追い返されます。

54その僕イスラエルを受け入れて、
憐れみをお忘れになりません、

55わたしたちの先祖におっしゃったとおり、
アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」

56マリアは、三か月ほどエリサベトのところに滞在してから、自分の家に帰った。

年間第19主日(B年)  年間第21主日(B年)

 

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お知らせ①

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11月11日(日)夕方になんとか、サイトリニューアルを終えることができました。作業中は体裁が目まぐるしく変わるなどご不便をおかけしたことでしょうが、作業終了後はそれなりに見栄えが良くなり、利便性も向上したかと思います。

お知らせ②

当初、ページ中段にカトリックカレンダーを挿入しましたが、、、
体裁をもう少しスッキリできないか?と考え、結局は最上部に直近の3つだけを掲載することにしました。
カレンダーページはこちらです。

お知らせ③

ヘッダーの写真は、奄美大島北部の打田原(うったばる)海岸です。【2018年10月撮影】
最初に訪れた45年前とは少し様子が変わっていましたが、それでも!きれいな砂浜と人が近寄りがたい山の自然は健在でした。

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