聖霊降臨:その方が来ると、あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる

カトリック教会の日曜日の聖書
今週の聖書

聖霊降臨(B年)の福音=ヨハネ15・26~27、16・12~15 〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕 「わたしが父のもとからあなたがたに遣わそうとしている弁護者、すなわち、父のもとから出る真理の霊が来るとき、その方がわたしについて証しをなさるはずである。あなたがたも、初めからわたしと一緒にいたのだから、証しをするのである。

聖霊降臨:聖霊は教会を生かし、いつも、一人ひとりに働きかけている

2018年/B年説教=神への道標
「神への道標」

現代の教会をつくっている私たちも、弟子たち同様に、弱い存在です。私たち一人ひとりは、現に、誰かの助けをいただきながら生きています。聖霊に対して、開かれた心、救いを渇望する心を捧げ、祈り願いましょう。教会が、私たち一人ひとりが生きた救いのしるしとなれますように。

主の昇天:イエスの救いの業の継承は弟子たちへ、そして、今の私たちへ

2018年/B年説教=神への道標
「神への道標」

福音宣教することは、自分の人間的な信念やイデオロギーを伝え、広めることではない。あくまでも、イエスさまを伝えることであり、イエスさまに人々を出会わせることにあります。世界の人々は、嘆きの叫びをあげて救いの訪れ、福音を待っているのです。

復活節第5主日:イエスに繋がっていますか。留まり続けたいですか?

2018年/B年説教=神への道標
「神への道標」

今日の福音の話は「わたしにつながっていなさい」というメッセージが重要な中味ではないかと思います。「つながっている」「とどまっている」というのは、お互いが身も心も任せきってしまうほどのかかわりでないと「安心」できないのではないでしょうか。

復活節第3主日:復活は「教会」誕生の原点。落胆の弟子たちを激変させた!

2018年/B年説教=神への道標
「神への道標」

弟子たちの変貌の大きな要因は?イエスさま主導による「聖書を悟らせるために彼らの心を開いて」くださったからです。復活の大きな意図は、落ち込んでいる弟子たちを勇気づけ、そして、復活の証人として派遣し、教会を誕生させることにあったといえるでしょう。

復活節第2主日:復活は、人の感覚を超えた世界に気付かせる神の恵み

2018年/B年説教=神への道標
「神への道標」

ものごとを見る視点が変わることで、本物にたどりつきます。現実の問題も同じでしょう。問題の根に気付きたいですね。人の育ちの問題はどこに根っこがあるのでしょうか。今こそ心の目を見開き、一人ひとりが新たな視点に出会っていきたいです

四旬節第4主日:神に大事にされているからこそ、人を大事にする

2018年/B年説教=神への道標
「神への道標」

世界のアスリートの皆さんも、困難を乗り越えるたびに、自分一人ではなく、多くの方々の支え、援助を感謝し讃えています。支えられているからこそ支えたい、愛されているからこそ愛したいのです。この喜びが互いの間に充満することを、そして、大地がこれを軸に回転していきますように願い祈りましょう。

四旬節第3主日:イエスが教える生の源、神への愛に燃えているか自問を

2018年/B年説教=神への道標
「神への道標」

「商売の家にしてはならない」ために、「わたし」をじっくりと見つめてみましょう。信仰者として「生きること」それ自体が「宣教する」ことではないでしょうか!礼拝の中でいただいた恵みと力に助けられ、信仰の分かち合いが、日常生活の中で実践されていきます。

四旬節第2主日:イエスは沈黙を守る。その心は人の思いを超えたところに!

2018年/B年説教=神への道標
「神への道標」

ペトロは、自分が思っているメシアとは真逆のイエスさまの姿を、しっかりと見るように促されています。私たちも、何かのとりこになっているとすれば、本来の姿へと呼び戻されたいです。それも、人間の思いを超えたものへと思いを馳せることができれば、・・

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