『待降節第2主日』の聖書と説教一覧はこちら
今週の聖書です
12月6日の聖書

教会のITサポート:826村とは

この記事は約3分で読めます。

826村のテーマは、インターネット教会(電子教会)の研究です。デジタル技術の活用法を研究しながら、聖書とカトリックの教えをネット上で分かち合う方法を模索しています。

  カトリック教会の典礼暦です
12月
6
待降節第2主日(B年)<カトリック教会の典礼暦>2020年12月6日
12月 6 全日

カトリックの暦(典礼歴)

待降節第2主日【12月6日】聖書の朗読箇所

第1朗読
イザヤ40・1-5、9-11 慰めよ、わたしの民を慰めよと、あなたたちの神は言われる。エルサレムの心に語りかけ、彼女に呼びかけよ、苦役の時は今や満ち、彼女の答は償われた、と。
第2朗読
2ペトロ3・8-14 愛する人たち、このことだけは忘れないでほしい。主のもとでは、一日は千年のようで、千年は一日のようです。ある人たちは、遅いと考えているようですが・・・
福音
マルコ1・1~8
待降節第2主日:洗礼者ヨハネが荒れ野に現れて、悔い改めの洗礼を宣べ伝えた
待降節第2主日(B年)の福音=マルコ1・1~8 神の子イエス・キリストの福音の初め。 預言者イザヤの書にこう書いてある。 「見よ、わたしはあなたより先に使者を遣わし、あなたの道を準備させよう。荒れ野で叫ぶ者の声がする。 『主の道を整え、その道筋をまっすぐにせよ。』

関連する記事

待降節第2主日の聖書と説教の記事一覧はこちら

待降節第1主日(B年)  待降節第3主日(B年)

12月
8
無原罪の聖マリア<カトリック教会の典礼暦>毎年12月8日
12月 8 全日

カトリックの暦(典礼歴)

無原罪の聖マリアの祭日・12月8日の聖書

第一朗読>>創世記

(創世記3・9-15、20)

〔アダムが木の実を食べた後に、〕主なる神は彼を呼ばれた。
「どこにいるのか。」
彼は答えた。
「あなたの足音が園の中に聞こえたので、恐ろしくなり、隠れております。わたしは裸ですから。」
神は言われた。
「お前が裸であることを誰が告げたのか。取って食べるなと命じた木から食べたのか。」
アダムは答えた。
「あなたがわたしと共にいるようにしてくださった女が、木から取って与えたので、食べました。」
主なる神は女に向かって言われた。
「何ということをしたのか。」
女は答えた。
「蛇がだましたので、食べてしまいました。」
主なる神は、蛇に向かって言われた。
「このようなことをしたお前は
あらゆる家畜、あらゆる野の獣の中で
呪われるものとなった。
お前は、生涯這いまわり、塵を食らう。
お前と女、お前の子孫と女の子孫の間に
わたしは敵意を置く。
彼はお前の頭を砕き
お前は彼のかかとを砕く。」
アダムは女をエバ(命)と名付けた。彼女がすべて命あるものの母となったからである。

第二朗読>>使徒パウロのエフェソの教会への手紙

(エフェソ1・3-6、11-12)

わたしたちの主イエス・キリストの父である神は、ほめたたえられますように。神は、わたしたちをキリストにおいて、天のあらゆる霊的な祝福で満たしてくださいました。天地創造の前に、神はわたしたちを愛して、御自分の前で聖なる者、汚れのない者にしようと、キリストにおいてお選びになりました。イエス・キリストによって神の子にしようと、御心のままに前もってお定めになったのです。神がその愛する御子によって与えてくださった輝かしい恵みを、わたしたちがたたえるためです。
キリストにおいてわたしたちは、御心のままにすべてのことを行われる方の御計画によって前もって定められ、約束されたものの相続者とされました。それは、以前からキリストに希望を置いていたわたしたちが、神の栄光をたたえるためです。

福音朗読>>ルカによる福音

(ルカ1・26-38)

〔そのとき、〕天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。そのおとめの名はマリアといった。天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。すると、天使は言った。「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。神である主は、彼に父ダビデの王座をくださる。彼は永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」マリアは天使に言った。「どうして、そのようなことがありえましょうか。わたしは男の人を知りませんのに。」天使は答えた。「聖霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを包む。だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。あなたの親類のエリサベトも、年をとっているが、男の子を身ごもっている。不妊の女と言われていたのに、もう六か月になっている。神にできないことは何一つない。」マリアは言った。「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」そこで、天使は去って行った。

アヴェ・マリアの祈り

アヴェ、マリア、恵みに満ちた方、 主はあなたとともにおられます。 あなたは女のうちで祝福され、 ご胎内の御子イエスも祝福されています。
神の母聖マリア、 わたしたち罪びとのために、 今も、死を迎える時も、お祈りください。 アーメン。

12月
25
主の降誕—カトリック教会の典礼暦
12月 25 全日

カトリックの暦(典礼歴)

クリスマス【12月25日】夜半のミサ聖書の朗読箇所

第1朗読
イザヤ9・1~3、5~6 闇の中を歩む民は、大いなる光を見、死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。あなたは深い喜びと大きな楽しみをお与えになり、人々は御前に喜び祝った・・・
第2朗読
テトス2・11~14 〔愛する者よ、〕すべての人々に救いをもたらす神の恵みが現れました。その恵みは、わたしたちが不信心と現世的な欲望を捨てて・・・
福音
ルカ2・1~14
404 NOT FOUND | 教会のITサポート:826村
826村のテーマは、インターネット教会(電子教会)の研究です。

主の降誕の聖書とメッセージはこちらです

待降節第4主日(A年)  聖家族(A年)

 

電子教会をチェック

カテゴリ別の最新(人気)記事

日曜日の聖書

今週の聖書

カトリック教会の日曜日のミサで朗読される聖書を毎週木曜日の夕方更新。ページでは日曜日ごとにそれぞれの福音書に基づいた説教へのリンクもあります。また3年周期のA年、B年、C年を簡単に比較・閲覧できるように工夫しています。

新着記事

待降節第2主日:洗礼者ヨハネが荒れ野に現れて、悔い改めの洗礼を宣べ伝えた
待降節第1主日:あなたがたとすべての人に言う。目を覚ましていなさい
諸聖人:心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである

日曜日の聖書のページへ

日曜日の説教

2020年Fr.YASUアイキャッチ

カトリック教会の日曜日のミサ説教。原則として3日前の木曜日の夕方に更新しています。説教者はカトリック鹿児島司教区のFr.YASUさん。説教の内容は、その主日の聖書(福音書)に基づいていますので、聖書へのリンクがあります。

新着記事

待降節第2主日:メシア(救い主)の力強さは、愛するが故の最高の力です
待降節第1主日:「目を覚ましていなさい」というイエスのことばを考える
王であるキリスト:神は「わたし」の決定的な時に、なにをどう評価する

日曜日の説教のページへ

「826村」からのお知らせ

このサイトの管理人
yaziro

このサイトの運営者yaziro(ヤジロー)です。
カトリック教会のこと、デジタルのことに関心を持つ還暦世代です。
yaziroの名は、1549年聖フランシスコ・ザビエルを鹿児島に案内してきた薩摩の人・ヤジローに由来しています。

yaziroをフォローする

お知らせ①

yaziro3
yaziro

11月11日(日)夕方になんとか、サイトリニューアルを終えることができました。作業中は体裁が目まぐるしく変わるなどご不便をおかけしたことでしょうが、作業終了後はそれなりに見栄えが良くなり、利便性も向上したかと思います。

お知らせ②

当初、ページ中段にカトリックカレンダーを挿入しましたが、、、
体裁をもう少しスッキリできないか?と考え、結局は最上部に直近の3つだけを掲載することにしました。
カレンダーページはこちらです。

お知らせ③

ヘッダーの写真は、奄美大島北部の打田原(うったばる)海岸です。【2018年10月撮影】
最初に訪れた45年前とは少し様子が変わっていましたが、それでも!きれいな砂浜と人が近寄りがたい山の自然は健在でした。

タイトルとURLをコピーしました