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カトリック教会の日曜日の聖書

カトリック教会の日曜日の聖書 日曜日の聖書

カトリック教会の日曜日のミサで朗読される三番目の聖書(福音書)を毎週木曜日の夕方更新。2017年からは第1朗読、第2朗読の掲載も始めました。ページでは主日(日曜日のこと)ごとにそれぞれの福音書に基づいた説教へのリンクもあります。また3年周期のA年、B年、C年を簡単に閲覧できるように工夫しています。

音声版・聖書の導入をそろそろ、検討してみたいですね!

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ええっ? はい! 努力します。

日曜日の聖書

年間第29主日:「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい」

年間第29主日(A年)の福音=マタイ22・15~21 〔そのとき、〕 ファリサイ派の人々は出て行って、どのようにしてイエスの言葉じりをとらえて、罠にかけようかと相談した。そして、その弟子たちをヘロデ派の人々と一緒にイエスのところに遣わして尋ねさせた
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年間第28主日:天の国は、王子の婚宴に似ている。招かれる人は多いが、選ばれる人は少ない

年間第28主日(A年)の福音=マタイ22.1~14 〔そのとき、〕イエスは祭司長や民の長老たちにたとえを用いて語られた。 「天の国は、ある王が王子のために婚宴を催したのに似ている。王は家来たちを送り、婚宴に招いておいた人々を呼ばせたが、来ようとしなかった。
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年間第29主日:神は、叫び求めている選ばれた人たちのために裁きを行う

年間第29主日(C年)の聖書=ルカ18・1-8 〔そのとき、〕イエスは、気を落とさずに絶えず祈らなければならないことを教えるために、弟子たちにたとえを話された。
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年間第28主日:重い皮膚病を癒されたサマリア人は、神を賛美しながら戻って来た

年間第28主日(C年)の聖書=ルカ17・11~19 イエスはエルサレムへ上る途中、サマリアとガリラヤの間を通られた。ある村に入ると、重い皮膚病を患っている十人の人が出迎え、遠くの方に立ち止 まったまま、声を張り上げて、「イエスさま、先生、どうか、わたしたちを憐れんでください」 と言った。
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年間第30主日:だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる

年間第30主日(C年)の聖書=ルカ18・9-14 〔そのとき、〕自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下している人々に対して、イエスは次のたとえを話された。「二人の人が祈るために神殿に上った。一人はファリサイ派の人で、もう一人は徴税人だった。ファリサイ派の人は立って、心の中でこのように祈った。
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年間第30主日:最も重要な掟は神を愛し、隣人を自分のように愛すること

年間第30主日(A年)の福音=マタイ22・34~40 〔そのとき、〕ファリサイ派の人々は、イエスがサドカイ派の人々を言い込められたと聞いて、一緒に集まった。そのうちの一人、律法の専門家が、イエスを試そうとして尋ねた。
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死者の日:父の御心は、子を見て信じる者が皆永遠の命を得ることである。

死者の日の福音=ヨハネ6・37~40 〔そのとき、〕イエスは人々に言われた。 「父がわたしにお与えになる人は皆、わたしのところに来る。わたしのもとに来る人を、わたしは決して追い出さない。わたしが天から降って来たのは、自分の意志を行うためではなく、わたしをお遣わしになった方の御心を行うためである。
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年間第28主日:永遠の命を受け継ぐには、何をすればよいでしょうか?

年間第28主日(B年)の聖書=マルコ10・17~30 〔そのとき、〕イエスが旅に出ようとされると、ある人が走り寄って、ひざまずいて尋ねた。「善い先生、永遠の命を受け継ぐには、何をすればよいでしょうか。
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年間第29主日:人の子は、多くの人のために自分の命を捧げるために来た

年間第29主日(B年)の聖書=マルコ10・35~45 〔そのとき、〕ゼベダイの子ヤコブとヨハネが進み出て、イエスに言った。「先生、お願いすることをかなえていただきたいのですが。」
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年間第30主日:「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」

年間第30主日(B年)の聖書=マルコ10・46~52 イエスが弟子たちや多勢の群衆と一緒に、エリコを出て行こうとされたとき、ティマイの子で、バルティマイという盲人の物乞いが道端に座っていた。
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諸聖人:心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである

諸聖人(B年)の聖書=マタイ5.1~12a 新共同訳聖書〔そのとき、〕イエスはこの群衆を見て、山に登られた。腰を下ろされると、弟子たちが近くに寄って来た。そこで、イエスは口を開き、教えられた。
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