『年間第2主日』の聖書と説教一覧はこちら

カトリック教会の日曜日の聖書

カトリック教会の日曜日の聖書 日曜日の聖書

カトリック教会の日曜日のミサで朗読される三番目の聖書(福音書)を毎週木曜日の夕方更新。2017年からは第1朗読、第2朗読の掲載も始めました。ページでは主日(日曜日のこと)ごとにそれぞれの福音書に基づいた説教へのリンクもあります。また3年周期のA年、B年、C年を簡単に閲覧できるように工夫しています。

音声版・聖書の導入をそろそろ、検討してみたいですね!

yaziro3

ええっ? はい! 努力します。

日曜日の聖書

年間第2主日:イエスは「来なさい。そうすれば分かる」と言われた。

年間第2主日(B年)の聖書=ヨハネ1・35~42 その翌日、また、ヨハネは二人の弟子と一緒にいた。そして、歩いておられるイエスを見つめて、「見よ、神の小羊だ」と言った。
日曜日の聖書

年間第4主日:心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。

年間第4主日(A年)の福音=マタイ5・1~12a イエスはこの群衆を見て、山に登られた。腰を下ろされると、弟子たちが近くに寄って来た。そこで、イエスは口を開き、教えられた。「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。
日曜日の聖書

主の洗礼:「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」

主の洗礼(B年)の聖書=マルコ1.7~11 〔そのとき、洗礼者ヨハネは〕こう宣べ伝えた。「わたしよりも優れた方が、後から来られる。わたしは、かがんでその方の履物のひもを解く値打ちもない。
日曜日の聖書

主の公現:東方で見た星が先立って進み、幼子のいる上に止まった。

主の公現(B年)の福音=マタイ2・1~1 イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。
日曜日の聖書

神の母聖マリア:羊飼いたちは、マリアとヨセフと乳飲み子を探し当てた

神の母聖マリアの福音=ルカ2・16~21 〔そのとき、羊飼いたちは、〕急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。
日曜日の聖書

主の降誕【クリスマス】今日、あなたがたのために救い主がお生まれになった

主の降誕の福音=ルカ2・1~14 そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録をせよとの勅令が出た。これは、キリニゥスがシリア州の総督であったときに行われた最初の住民登録である。
日曜日の聖書

主の公現:彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開け贈り物として献げた

主の公現(A年)の福音=マタイ2・1~12 イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。
日曜日の聖書

主の公現:わたしたちは、東方でその方の星を見たので、拝みに来た

主の公現(C年)の聖書=マタイ2・1~12 イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、言った。
日曜日の聖書

主の洗礼:「これはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」と言う声が、天から聞こえた

主の洗礼(A年)の福音=マタイ3・13~17 そのとき、イエスが、ガリラヤからヨルダン川のヨハネのところへ来られた。彼から洗礼を受けるためである。
日曜日の聖書

主の洗礼:イエスが洗礼を受けて祈っていると、天が開け聖霊が降った

主の洗礼(C年)の聖書=ルカ3・15~16、21~22 〔そのとき、〕民衆はメシアを待ち望んでいて、ヨハネについて、もしかしたら彼がメシアではないかと、皆心の中で考えていた。
日曜日の聖書

年間第2主日:洗礼者ヨハネはイエスを見て言った。「見よ、世の罪を取り除く神の小羊だ」

年間第2主日(A年)の福音=ヨハネ1・29~34 その翌日、ヨハネは、自分の方へイエスが来られるのを見て言った。「見よ、世の罪を取り除く神の小羊だ。『わたしの後から一人の人が来られる。その方はわたしにまさる。
日曜日の聖書

年間第2主日:イエスは最初のしるしをガリラヤのカナで行った

年間第2主日(C年)の聖書=ヨハネ2・1~11 〔そのとき、〕ガリラヤのカナで婚礼があって、イエスの母がそこにいた。イエスも、その弟子たちも婚礼に招かれた。ぶどう酒が足りなくなったので、
日曜日の聖書

年間第3主日:イエスはガリラヤで宣教を始め、4人の漁師を弟子にした

年間第3主日(A年)の福音=マタイ4・12~23 イエスは、ヨハネが捕らえられたと聞き、ガリラヤに退かれた。そして、ナザレを離れ、ゼブルンとナフタリの地方にある湖畔の町カファルナウムに来て住まわれた。
日曜日の聖書

年間第3主日:この聖書の言葉は、あなたがたが耳にしたとき実現した

年間第3主日(C年)の聖書=ルカ1・1~4、4・14~21 わたしたちの間で実現した事柄について、最初から目撃して御言葉のために働いた人々がわたしたちに伝えたとおりに、物語を書き連ねようと、多くの人々が既に手を着けています。
日曜日の聖書

年間第4主日:「預言者は、自分の故郷では歓迎されない」イエスは言った

年間第4主日(C年)の聖書=ルカ4・21~30 〔そのとき、ナザレの会堂で預言者イザヤの書を読まれた〕イエスは、「この聖書の言葉は、今日あなたがたが耳にしたとき、実現した」と話し始められた。
日曜日の聖書

年間第3主日:「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」

年間第3主日(B年)の聖書=マルコ1・14~20 ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤヘ行き、神の福音を宣べ伝えて、「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。
日曜日の聖書

年間第4主日:イエスの言動には権威があり、汚れた霊を退ける力があった

年間第4主日(B年)の聖書=マルコ1・21~28 イエスは、安息日にカファルナウムの会堂に入って教え始められた。 人々はその教えに非常に驚いた。律法学者のようにではなく、権威ある者としてお教えになったからである。
タイトルとURLをコピーしました