【四旬節第2主日】の聖書とメッセージ(説教)一覧はこちら

カトリック教会の日曜日の聖書

カトリック教会の日曜日のミサで朗読される三番目の聖書(福音書)を毎週木曜日の夕方更新。2017年からは第1朗読、第2朗読の掲載も始めました。ページでは主日(日曜日のこと)ごとにそれぞれの福音書に基づいた説教へのリンクもあります。また3年周期のA年、B年、C年を簡単に閲覧できるように工夫しています。

音声版・聖書の導入をそろそろ、検討してみたいですね!

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ええっ? はい! 努力します。

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四旬節第3主日:あなたがたも悔い改めなければ、皆同じように滅びる

四旬節第3主日(C年)の聖書=ルカ13.1~9 ちょうどそのとき、何人かの人が来て、ビラトがガリラヤ人の血を彼らのいけにえに混ぜたことをイエスに告げた。イエスはお答えになった。
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四旬節第2主日:「これはわたしの子」と言う声が雲の中から聞こえた

四旬節第2主日(C年)の聖書=ルカ9・28b~36 〔そのとき、〕イエスは、ペトロ、ヨハネ、およびヤコブを連れて、祈るために山に登られた。祈っておられるうちに、イエスの顔の様子が変わり、服は真っ白に輝いた。見ると、二人の人がイエスと語り合っていた。
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四旬節第1主日:イエスは荒れ野で四十日間、悪魔から誘惑を受けられた。

四旬節第1主日(C年)の聖書=ルカ4・1~13 〔そのとき、〕 イエスは聖霊に満ちて、ヨルダン川からお帰りになった。そして、荒れ野の中を″霊″によって引き回され、四十日間、悪魔から誘惑を受けられた。
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年間第8主日:あなたは、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか

年間第8主日(C年)の聖書=ルカ6・39~45 2019年3月3日 6・39そのとき、イエスは弟子たちに、たとえを話された。「盲人が盲人の道案内をすることができようか。二人とも穴に落ち込みはしないか。 40弟子は師にま...
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年間第7主日:人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい

年間第7主日(C年)の聖書=ルカ6・27-38 2019年2月24日 〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕 6・27「わたしの言葉を聞いているあなたがたに言っておく。敵を愛し、あなたがたを憎む者に親切にしなさい。 ...
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年間第6主日:貧しい人々は、幸いである、神の国はかれらのものである

年間第6主日(C年)の聖書=ルカ6・17、20-26 2019年2月17日 〔そのとき、〕6・17イエスは十二人と一緒に山から下りて、平らな所にお立ちになった。大勢の弟子とおびただしい民衆が、ユダヤ全土とエルサレムから、また...
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年間第5主日:彼らは舟を陸に引き上げ、すべてを捨ててイエスに従った

年間第5主日(C年)の聖書=ルカ5・1~10 イエスがゲネサレト湖畔に立っておられると、神の言葉を聞こうとして、群衆がその周りに押し寄せて来た。イエスは、二そうの舟が岸にあるのを御覧になった。
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年間第4主日:「預言者は、自分の故郷では歓迎されない」イエスは言った

年間第4主日(C年)の聖書=ルカ4・21~30 〔そのとき、ナザレの会堂で預言者イザヤの書を読まれた〕イエスは、「この聖書の言葉は、今日あなたがたが耳にしたとき、実現した」と話し始められた。
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年間第3主日:この聖書の言葉は、あなたがたが耳にしたとき実現した

年間第3主日(C年)の聖書=ルカ1・1~4、4・14~21 わたしたちの間で実現した事柄について、最初から目撃して御言葉のために働いた人々がわたしたちに伝えたとおりに、物語を書き連ねようと、多くの人々が既に手を着けています。
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年間第2主日:イエスは最初のしるしをガリラヤのカナで行った

年間第2主日(C年)の聖書=ヨハネ2・1~11 〔そのとき、〕ガリラヤのカナで婚礼があって、イエスの母がそこにいた。イエスも、その弟子たちも婚礼に招かれた。ぶどう酒が足りなくなったので、
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主の洗礼:イエスが洗礼を受けて祈っていると、天が開け聖霊が降った

主の洗礼(C年)の聖書=ルカ3・15~16、21~22 〔そのとき、〕民衆はメシアを待ち望んでいて、ヨハネについて、もしかしたら彼がメシアではないかと、皆心の中で考えていた。
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主の公現:わたしたちは、東方でその方の星を見たので、拝みに来た

主の公現(C年)の聖書=マタイ2・1~12 イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、言った。
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聖家族:イエスが十二歳になったときも、両親は慣習に従って都に上った

聖家族(C年)の聖書=ルカ2・41~52 イエスの両親は過越祭には毎年エルサレムヘ旅をした。イエスが十二歳になったときも、両親は祭りの慣習に従って都に上った。
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待降節第4主日:主のことばは必ず実現する、と信じた方は幸いです。

待降節第4主日(C年)の聖書=ルカ1・39~45 そのころ、マリアは出かけて、急いで山里に向かい、ユダの町に行った。そして、ザカリアの家に入ってエリザベトに挨拶した。
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待降節第3主日:ヨハネはさまざまな勧めをして、民衆に福音を告げた

待降節第3主日(C年)の聖書=ルカ3・10~18 〔そのとき、群集はヨハネに、〕「わたしたちはどうすればよいのですか」と尋ねた。ヨハネは、「下着を二枚持っている者は、一枚も持たない者に分けてやれ。
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待降節第2主日:神の言葉が荒れ野でザカリアの子ヨハネに降った。

待降節第2主日(C年)の聖書=ルカ3・1~6 皇帝ティベリウスの治世の第15年、ポンティオ・ピラトがユダヤの総督、ヘロデがガリラヤの領主、その兄弟フィリポがイトラヤとトラコン地方の領主、リサニヤがアビレネの領主、
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待降節第1主日:放縦や深酒や生活の煩いで、心が鈍くならないように!

待降節第1主日(C年)の聖書=ルカ21・25~28、34~36 〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕「太陽と月と星に徴が現れる。地上では海がどよめき荒れ狂うので、諸国の民は、なすすべを知らず、不安に陥る。
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王であるキリスト:「真理について証しをするために生まれ、この世に来た」

王であるキリスト(B年)の聖書=ヨハネ18・33b~37  〔そのとき、ピラトはイエスに〕「お前がユダヤ人の王なのか」と言った。イエスはお答えになった。「あなたは自分の考えで、そう言うのですか。
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年間第33主日:そのとき、人の子は選ばれた人たちを四方から集める

年間第33主日(B年)の聖書(マルコ13・24~32)〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕「それらの日には、このような苦難の後、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は空から落ち、天体は揺り動かされる。
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年間第32主日:貧しいやもめは、賽銭箱にだれよりもたくさん入れた

年間第32主日(B年)の聖書=マルコ12・38~44 〔そのとき、〕イエスは教えの中でこう言われた。「律法学者に気をつけなさい。彼らは、長い衣をまとって歩き回ることや、広場で挨拶されること、