「2018年/B年説教=神への道標」の記事一覧

復活節第3主日:復活は「教会」誕生の原点。落胆の弟子たちを激変させた!

2018年/B年説教=神への道標
「神への道標」

弟子たちの変貌の大きな要因は?イエスさま主導による「聖書を悟らせるために彼らの心を開いて」くださったからです。復活の大きな意図は、落ち込んでいる弟子たちを勇気づけ、そして、復活の証人として派遣し、教会を誕生させることにあったといえるでしょう。

復活節第2主日:復活は、人の感覚を超えた世界に気付かせる神の恵み

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「神への道標」

ものごとを見る視点が変わることで、本物にたどりつきます。現実の問題も同じでしょう。問題の根に気付きたいですね。人の育ちの問題はどこに根っこがあるのでしょうか。今こそ心の目を見開き、一人ひとりが新たな視点に出会っていきたいです

四旬節第4主日:神に大事にされているからこそ、人を大事にする

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「神への道標」

世界のアスリートの皆さんも、困難を乗り越えるたびに、自分一人ではなく、多くの方々の支え、援助を感謝し讃えています。支えられているからこそ支えたい、愛されているからこそ愛したいのです。この喜びが互いの間に充満することを、そして、大地がこれを軸に回転していきますように願い祈りましょう。

四旬節第3主日:イエスが教える生の源、神への愛に燃えているか自問を

2018年/B年説教=神への道標
「神への道標」

「商売の家にしてはならない」ために、「わたし」をじっくりと見つめてみましょう。信仰者として「生きること」それ自体が「宣教する」ことではないでしょうか!礼拝の中でいただいた恵みと力に助けられ、信仰の分かち合いが、日常生活の中で実践されていきます。

四旬節第2主日:イエスは沈黙を守る。その心は人の思いを超えたところに!

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「神への道標」

ペトロは、自分が思っているメシアとは真逆のイエスさまの姿を、しっかりと見るように促されています。私たちも、何かのとりこになっているとすれば、本来の姿へと呼び戻されたいです。それも、人間の思いを超えたものへと思いを馳せることができれば、・・

年間第5主日:自分の弱さ、もろさを直視しながら、人として一歩前へ

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「神への道標」

今の「わたしらしさ」は何なのでしょう?日本社会という環境に生まれ、育ち、教育を受け、恩恵をいただきながら大きくなり、そして、弱さを持ちながら、間違いながらも託された使命を生きようとしています。いつも振り返りながらその時の自己を直視し、「人間」としてちょっと前へ進みたいですね。

年間第4主日:私たちの言動のよりどころは見栄、自慢?それとも奉仕?

2018年/B年説教=神への道標
「神への道標」

神に裏付けられた確かさと豊かさが、わたしたちの権威の源となっているのでしょうか。わたしたちの日常の言動の裏には、見えないところで神がそっと支えてくださっている現実があります。それに気づくことが、奉仕への道のりを歩ませてくれる原動力となっていきます。

年間第2主日:神との関係で方向転換を!そこに人の本来の生きる姿がある

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「神への道標」

イエスを理解し、魅せられていく。そして、イエスとともに歩いて生きていくことが、信仰者の中心にあります。そうすることで、すべて存在しているものの互いの関係性、存在評価が見えてきて、安定して生きることを楽しむことができます。

主の公現:イエスとの絆を深めるために、「平和とゆるす」ことを願う

2018年/B年説教=神への道標
「神への道標」

メシアであるイエスさまに出会える人々は、貧しくへりくだった人たちです。東方からの訪問者も、ユダヤ人からは偶像礼拝者とみられ、異邦人の中でも最低の立場に置かれていた人々です。その彼らが、イエスさま誕生に呼ばれたのです。

聖家族:イエス、マリア、ヨゼフの一家団欒時の話題に思いを馳せてみる

2018年/B年説教=神への道標
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神殿からの帰途、イエスさまが行列の中にいなかったのです。両親の心は大いに痛みました。しかも、「どうして、わたしをお捜しになったのですか。わたしは父の家にいなければならないことを、ご存じなかったのですか」と、逆に問い返されます。

待降節第4主日:マリアが持つ神とのコミュニケーション力に着目しよう

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イエスさまの救いの業は、一人の女性の一言で始まり、それは分け隔てのない無限の広がりをもった「フィァット」でした。わたしたちにとっては、この上ないありがたいことです。が、その「ありがたさ」が、わたしたち一人ひとりに伝わっているのでしょうか。

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