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年間第27主日

2019年/C年説教=召ばれています、いつも

年間第27主日:フィアット(我になれかし)。神の導きにゆだねる生き方を

今日の福音は、「わたしたちの信仰を増してください」という弟子たちの問いかけ、叫びに対して話された「たとえ話」です。そうなんです。わたしたちがそう願う前に神はすべてを準備してくださっています。
2018年/B年説教=神への道標

年間第27主日:すべては基礎から始まり、長い年月を経て実り熟する

ノーベル賞を受賞した医学の「基礎研究」は長い年月の先に、その実りが熟しました。わたしたち自身も、目の前のことだけにとらわれず、「人として、信仰者として」の生き方の基本(自分らしさ)を、しっかりと築き、そのための時をかけたいですね。
2017年/A年説教=神のふところ

年間第27主日:意識改革こそ必要。回心とはより善いものを目指す志です

自分の足りないところ、弱いところを正すことだけが「回心」ではない。より善いことに目覚めていくことが本命だと思います。これまた、大きな「意識改革」ではないでしょうか?
2015年/B年説教=イエスのこころ

年間第27主日:永遠の愛を誓う姿に「神の似姿」としての尊さがある

「永遠の愛」の根拠は、その死をもって愛の理想を示してくれたイエスさまにあります。誓った愛を生きようとする二人とともに、イエスさまは歩まれるのです。
2016年/C年説教=神のぬくもり

年間第27主日:「神の子」という自分の名前に誇りがありますか?

日本人は律義であると言われます。特に、人の名前に関してはとても敏感な反応を示すようです。ところが、名前は名前でも、日常、わたしたち自身、あまり気にしないで使っている名前があるようです。「日本」国名は「にっぽん」ですか、「にほん」でしょうか。実際にはあまり気にしてないですよね。どのような使い分けをしているのか、自分でもはっきりしませんが。
2011年/A年説教=神のみことば

年間第27主日:イエスさまはいつも、援助の手を差し伸べています

日常の生活の中で、出会ってきたイエスさまの言葉、行いの中に、その実、本当の救いへの道筋が示されていたのです。それを発見するのを妨げているものは何でしょうか。自分の心の奥をじっくりと眺めてみましょう。
2014年/A年説教=神のたしかさ

年間第27主日:欲望が自分の悔い改めを妨げていないか確認すること

表面をいくらきれいに飾っても、その「化けの皮」は剥がれていきます。あくまでも表面だからです。「嘘の皮」はそぎ落として、その奥を見つめましょう。謙虚であり続けるために、・・・。
2013年/C年説教=寄り添うイエス

年間第27主日:神の愛が先にあることの気付きが真の信仰に導く

神からの愛に見合うだけの愛を返すことはできないほど、神からの愛は無償で温かくて深い。だから私たちは「しなければならないことをしただけです」としか言 いようがないのです。
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