年間第14主日

日曜日の聖書

年間第14主日:この人は、大工ではないか。人々はイエスにつまずいた。

年間第14主日(B年)の聖書=マルコ6・1~6 〔そのとき、〕イエスは故郷にお帰りになったが、弟子たちも従った。安息日になったので、イエスは会堂で教え始められた。多くの人々はそれを聞いて、驚いて言った。
2015年/B年説教=イエスのこころ

年間第14主日:日常性をうまく使いながら一歩前へ進みましょう。

日常の安定性はだいじです。でも命はうごめいているのです。止まっていません。だからこそさらなる挑戦が求められます。そこにイエスさまの真意が見えてきます。
日曜日の聖書

年間第14主日:疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。

年間第14主日(A年)の聖書(マタイ11・25~30)そのとき、イエスはこう言われた。「天地の主である父よ、あなたをほめたたえます。これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、幼子のような者にお示しになりました。
2017年/A年説教=神のふところ

年間第14主日:イエスはいつもほほ笑みとともに、私たちを招いている

人は愛する人が現れたとき、相手を喜ばせようと夢中になります。労苦を厭いません。しかし、どうしても、「わたし」の限界がついてまわります。最終的には、わたしたちは他者の労苦、重荷に対して無力であると言わざるを得ません。イエスさまのように「わたしのもとにいらっしゃい」なんて、言うことはできないのです。
2016年/C年説教=神のぬくもり

年間第14主日:権威をいただいた者の誘惑は、権威の乱用です

派遣される一人ひとりが、人生のさまざまな労苦、重荷を背負いきれないでいる人に共感し、人間が持っている惨めさ、悲惨さに向き合う姿勢を学ぶためにいただく「権威」なのです。
日曜日の聖書

年間第14主日:敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を、あなたがたに授けた

年間第14主日(C年)の聖書=ルカ10・1~12、17~20 〔そのとき、〕主はほかに七十二人を任命し、御自分が行くつもりのすべての町や村に二人ずつ先に遣わされた。そして、彼らに言われた。
2013年/C年説教=寄り添うイエス

年間第14主日:任命を受けて発生する権威は「奉仕」するため!

弟子たちも「選ばれた」ことによって権威をいただきましたが、派遣された自分よりも派遣してくださった方にこそ、すべての宣教活動の源泉があるのです。
2011年/A年説教=神のみことば

年間第14主日:神から無限に「愛されているわたし」の自覚を

イエスさまとおん父との関係が、すべての人に対する自己開示の力と勇気をいただく根拠があります。神の無限の「招待」に対する返事を、これからの生き方の中で見せていきましょう。
2014年/A年説教=神のたしかさ

年間第14主日:愛する人のためには、その人の苦労を引き受ける

わたしたちは、一人ひとりがイエスさまの愛の対象とされ、重荷、労苦を解決する力を、イエスさまは持っているということへの招きでしょう。
2012年/B年説教=主との出会い

年間第14主日:常識を超えた世界は挑戦してはじめて見える

人々はイエスさまの説教に驚きます。常識を超えた力強さがあふれていたからです。にもかかわらず、自分たちの日常の安定した生活を逃したくない彼らの思いが、イエスさまをがっかりさせます。