年間第25主日に関する【記事一覧】はこちら

復活節第6主日

2019年/C年説教=召ばれています、いつも

復活節第6主日:聖霊の働き、イエスの平和を感じ、それを喜んでいますか

イエスが「平和」を与えるといわれます。人々の裏切りにも屈服することなく、乱されることのない、ゆるす心からあふれ出てくる「キリストの平和」。さらに聖霊、弁護者を遣わすともおっしゃいます。わたしたちは日々、そのほとんどに気づいていないのですが、立て続けに神からの助け、励まし、導きの恵みをいただいているのです。
日曜日の聖書

復活節第6主日:「平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える」

復活節第6主日(C年)の聖書=ヨハネ14・23~29 「わたしを愛する人は、わたしの言葉を守る。わたしの父はその人を愛され、父とわたしとはその人のところに行き、一緒に住む。・・・」
日曜日の聖書

復活節第6主日:友のために自分の命を捨てる、これ以上に大きな愛はない

復活節第6主日(B年)の福音=ヨハネ15・9~17 〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕 「父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛してきた。わたしの愛にとどまりなさい。わたしが父の掟を守り、その愛にとどまっているように、あなたがたも、わたしの掟を守るなら、わたしの愛にとどまっていることになる。
2018年/B年説教=神への道標

復活節第6主日:キリストが愛したように隣人を愛することはできないが…

わたしたちの日々のなすべき努力は、「わたしたちの弱さを助け、導いてくださる」聖霊を意識し、信頼していくことでしょう。「神に逃げる」ことは卑怯者や弱虫ではありません。人としての温かさを育むこと、豊かな心を抱くことです。
日曜日の聖書

復活節第6主日:わたしは、あなたがたをみなしごにはしておかない。

復活節第6主日(A年)の福音=ヨハネ14・15~21  「あなたがたは、わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る。わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。この方は、真理の霊である。
2017年/A年説教=神のふところ

復活節第6主日:聖霊が働きやすい場を整えるためには、謙虚さが必要

イエスさまと一緒になるための妨げは自分の弱さや罪ではありません。妨げているのは「傲慢心」です。弱いのに強がっている心、間違っているのに正しいと思い込んで、正当化しようとしている自分の心の状態に気づいて、人に、仕事に、そして、神の前に謙虚になりたいものです。
2015年/B年説教=イエスのこころ

復活節第6主日:神の恩恵によれば「高い理想」も実現できる

聖霊が必ず助けてくださるのです。だから理想は高く持つように、とイエスさまは勧められます。神の恩恵によればできる。この確信をいだき、大事にしましょう。
2016年/C年説教=神のぬくもり

復活節第6主日:イエスが弟子たちに約束した「わたしの平和」とは

「わたしの平和」とは、何もかもなくなっても、神の手の中にあるから安心なのだ、という平和です。イエスさま流の愛を生き抜くときに、真の平和が実現するのでしょう。
2012年/B年説教=主との出会い

復活節第6主日:イエスの「新しい掟」の根っ子は神への委託

隣人愛の根底にあるのは、イエスさまが最後までわたしたちの救いのためにご自分をおん父に「委託」されたように、私たちにも神への「委託」があるかどうかでしょう。委託があればすべては可能なのです。
2014年/A年説教=神のたしかさ

復活節第6主日:聖霊は謙虚さがあるところにいかんなく働く

聖霊を受ける心構えを整え、それを学びとることは、現代のわたしたち一人ひとり、教会の発展、育ちのためにとても重大な課題。課題は「救いに飢え渇く祈りのこころ」です。
2013年/C年説教=寄り添うイエス

復活節第6主日:喜べ!別れがあれば新たな出会いがある

復活節第6主日(C年)の説教=ヨハネ14.23~292013年5月5日   わたしたちの生活は、出会いと別れの繰り返しの毎日といっても過言ではありません。自分に気の合う人もいれば、そうでない人もいます。それによって付き合いの中身も変わります...
タイトルとURLをコピーしました