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年間第31主日

2019年/C年説教=召ばれています、いつも

年間第31主日:イエスのぬくもりを感じて、前に踏み出す力をいただく

イエスは民衆を「敵?」にまわしてまでも、目の前にいる救いを必要としている人を「この人もアブラハムの子なのだから」と言って温かい心を向けられたのです。現代のわたしたちは、とかく便利さ、速さ、効率性のみに振りまわされていないでしょうか。
2018年/B年説教=神への道標

年間第31主日:相手を大切にする心が双方にあれば、お互いが生かされる

「お互いを大切にする心」がお互いにあれば、お互いが生かされていくことになります。生きる出発点が「相手」にある時、希望に満ちた楽しい生き方を、一人ひとりが満喫できるようになります。信仰者の生き甲斐もそこにあるのではないでしょうか。
2016年/C年説教=神のぬくもり

年間第31主日:ザアカイは一夜で変わった!琴線に触れる言動には大きな力がある。

人の心の琴線に触れることの体験は、その人を新たな自分に気付かせる力を持っています。今日のザアカイはまさにそうした状況にあるのでしょう。「主よ、わたしは財産の半分を貧しい人々に施します」と、ザアカイに決断させるほどのエネルギーです。
2014年/A年説教=神のたしかさ

年間第31主日:権威は、何を根拠に成り立っているのでしょうか?

人間社会の中の権威は、どこか傲慢的で人を見下し、打算的な気がします。しかし、どんな権威でも、正しいことをいっている限り、その権威を否定しないのがイエスさまです。
2011年/A年説教=神のみことば

年間第31主日:人間にエゴがある限り権威は堕落する可能性大

謙虚さ、誠実さ、純粋さが神に向かう生き方の原動力になります。ここに本来の「奉仕」の心があるのではないでしょうか。このような権威を持った人との出会いができることは、なんと幸いなことでしょうか。黙っていても安らぎと充実感を味わえそうです。
2012年/B年説教=主との出会い

年間第31主日:最高の掟は愛。互いに「お大切に」 しあうこと

宗教者として力ある指導者であった律法学士は、失われた大切なものを取り戻すために、イエスさまのところに来たような気がしてなりません。「すべての戒めの中で、どの掟が第一ですか?」
2013年/C年説教=寄り添うイエス

年間第31主日:イエスさまを求めている人のバリアになっていませんか?

ザアカイにとって大事にしてきたことは「今」なのです。「今」イエスさまに会えるかもしれない「その時」がやってきたのです。せめて外見でもいい、「見よう」としたのです。
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