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祈りを中心に抱く「山上の説教」第2講—竹山昭神父の2018年夏期講座

カトリックの教え
竹山昭神父

①マタイの聴衆(マタイ5:1)とルカにおける聴衆の違い(ルカ6:20) ②「八つの幸いの」全体の構成と表現の特徴⇒現在のマタイ版はマタイによるまとめ(創作とは違う)。この表現から、八つの幸いは、いわば将来の約束、希望を語っている。 ③八つの幸いの大意---「霊において貧しい人は幸い」が八つの幸いの根底に共通。

光の中にイエスの顔がある~信仰をめぐって~竹山昭神父の2016年夏期集中講座②

カトリックの教え

「信頼する」と「信用する」は全く違うものである。主に経済活動で使われる「信用する」行為には、実は裏付け・担保が存在する。このことは銀行が個人や会社を信用する場合を考えれば明らかである。一方、信頼には保証はなく、ある種の冒険をはらんでいる。人が信頼する相手が神である場合は、これを信仰と言う。

毎年恒例の竹山昭神父の夏期集中講座【カトリック鹿児島教区主催】

カトリック鹿児島司教区主催の竹山昭神父の夏期集中講座は、毎年8月末に5日間行われている。 可能な限り参加して、動画を撮影、YouTubeにアップしてきたので、年次別に紹介したい。 なお、動画の撮影&アップ並びに資料の公開は竹山神父の了解のもとに行っている。

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