年間第33主日に関する【記事一覧】はこちら

2012年/B年説教=主との出会い

2012年/B年説教=主との出会い

年間第6主日:本当に価値あるものは目に見えず気付きにくい

「他言無用」の戒めの裏にあるイエスさまの思いは、人々が目先の「癒やし」というご利益だけを求めてイエスさまのもとに集まってくることを恐れての対応だったのではないかといわれています。
2012年/B年説教=主との出会い

受難の主日:全てが終わると思えた瞬間に新たな始まりが動き出す

人間の常識から見たとき、すべてが終わりと思うその瞬間に、新たな始まりが動き出すのです。ここに神のなさり方があります。日常生活の中で、ちょっと意識してみるといいですね。
2012年/B年説教=主との出会い

主の復活:死は人の最終章だがイエスは常識を超えたところに

人間の常識の世界の中にイエスさまはおられないのです。人間の常識を超えたところにイエスさまは存在されるのです。そうあらしめたのはほかでもないおん父なのです。
2012年/B年説教=主との出会い

復活節第5主日:信仰はイエスに留まってこそ引き継がれる

イエスさまの受難と十字架の死によって、自分たちの弱さが暴露されたことで、使徒たちは信仰に目覚め、イエスさまのところに留まり続けることができたのでした。
2012年/B年説教=主との出会い

主の昇天:周囲の方々の嘆き節に敏感になれる感性を培う

「福音を宣べ伝える」ということは、その人の信念やイデオロギーを伝えるということではなく、「イエスさまご自身」を伝え、イエスさまとの出会いへと人々を招いて行くことです。
2012年/B年説教=主との出会い

キリストの聖体:「わたしは、いつまでもあなたたちとともにいる」

いつまでもわたしたちを内側から支え、助けようとされるのです。弟子たちを通して約束されたことを、果たし、継続されようとなさったのです。それが「聖体」の秘跡です。
2012年/B年説教=主との出会い

年間第14主日:常識を超えた世界は挑戦してはじめて見える

人々はイエスさまの説教に驚きます。常識を超えた力強さがあふれていたからです。にもかかわらず、自分たちの日常の安定した生活を逃したくない彼らの思いが、イエスさまをがっかりさせます。
2012年/B年説教=主との出会い

年間第15主日:窮地で「神がどうにかしてくれる」確信を持つ

大事なことは、窮地に立たったとき、「神がどうにかしてくださる」という確信があるか。「満足度」をそこに感じるか。日頃からの訓練が必要です。信仰も鍛錬されなければいけないのです。
2012年/B年説教=主との出会い

年間第16主日:心の「ガソリン・スタンド」に立ち寄りましょう

真の使徒職は、原点がその人個人の喜びにあるのではなく、神の深みに触れるところにあります。何物にも邪魔されないで神との出会いが実現するように、人里離れた所に誘われたのです。
2012年/B年説教=主との出会い

年間第29主日:「無償で他者に仕える」のがイエスの真の弟子

お母さんは子どもに対してごく自然に振る舞います。その行為を惜しいとも損をしているとも思わずむしろ、安らぎとよろこび、躍動感をも感じるといわれます。まったくの無償の愛です。
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