『年間第2主日』の聖書と説教一覧はこちら
2021年/B年説教=新しいいのちの輝き

年間第2主日:イエスのもとにとどまる。真の「わたしらしく」なるために

イエスをぬきにして「わたし」はないのです。また、イエスを失うことは、キリスト教はなくなるということです。イエスとともに「とどまる」ことが「わたし」をより「わたし」たらしめることなのです。
日曜日の聖書

年間第2主日:イエスは「来なさい。そうすれば分かる」と言われた。

年間第2主日(B年)の聖書=ヨハネ1・35~42 その翌日、また、ヨハネは二人の弟子と一緒にいた。そして、歩いておられるイエスを見つめて、「見よ、神の小羊だ」と言った。
日曜日の聖書

年間第4主日:心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。

年間第4主日(A年)の福音=マタイ5・1~12a イエスはこの群衆を見て、山に登られた。腰を下ろされると、弟子たちが近くに寄って来た。そこで、イエスは口を開き、教えられた。「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。
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時短効果&スキルアップを目指してショートカットをマスターしたい!

マウスの不具合を機に自分のパソコンの操作がマウスに頼ることが多過ぎるのではないかと思い始めた。もう少しキーボード使うべきではないか?そこで、マウスがなくても!キーボードだけで画面操作をする方法があるのではないかと思い立ち、調べてみると、キーボードショートカットがごまんとあるではないか。
2021年/B年説教=新しいいのちの輝き

主の洗礼:神とともにある日々を大事に、音のないメッセージを読み解く

主の洗礼の出来事は、現実を突き破った先に、わたしたちの目と心を向けさせる「仰ぎ見る目」に気づかせてくれます。その歩みを謙虚に続けましょう。いつの日か、今望んでいることが目の前に展開される日が来ます。
日曜日の聖書

主の洗礼:「あなたはわたしの愛する子、わたしの心に適う者」

主の洗礼(B年)の聖書=マルコ1.7~11 〔そのとき、洗礼者ヨハネは〕こう宣べ伝えた。「わたしよりも優れた方が、後から来られる。わたしは、かがんでその方の履物のひもを解く値打ちもない。
2021年/B年説教=新しいいのちの輝き

主の公現:自分の真の姿を見誤ることなく、新たな日々を積み重ねたい

新しい年が始まりました。日々の歩みの中に、真の自分の姿を見誤ることなく求めましょう。そこには、前に進む力と勇気が、いつも備えられています。そのことを自分の中に、そして、身近なところで、実感できることは何でしょう。
日曜日の聖書

主の公現:東方で見た星が先立って進み、幼子のいる上に止まった。

主の公現(B年)の福音=マタイ2・1~1 イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。
日曜日の聖書

神の母聖マリア:羊飼いたちは、マリアとヨセフと乳飲み子を探し当てた

神の母聖マリアの福音=ルカ2・16~21 〔そのとき、羊飼いたちは、〕急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。
2021年/B年説教=新しいいのちの輝き

聖家族:神のみ旨を探しあて、親子の人生をさらに生かし、豊かにする

「お宮参りをする」「神にささげる」等の行為は、その時が来たら、子どもが自分たち親元を離れていくであろう痛みを感じながらも、神のみ旨に自分たちの心をあげていく姿なのではないでしょうか。
2017年/A年説教=神のふところ

主の降誕:親と子の宝物に注目!クリスマスはヨセフとマリアの宝物にも気づく日です

ヨセフとマリアの生き方は、イエスさまの救いの業の実現という形を変えた生き方となって花開いたのです。飼い葉おけの幼子の中にその力と愛のやさしさを見つけ、もっとイエスさまに引き寄せていただきたいです。
日曜日の聖書

主の降誕【クリスマス】今日、あなたがたのために救い主がお生まれになった

主の降誕の福音=ルカ2・1~14 そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録をせよとの勅令が出た。これは、キリニゥスがシリア州の総督であったときに行われた最初の住民登録である。
2021年/B年説教=新しいいのちの輝き

待降節第4主日:お言葉通りに!というマリアの奉献から救いはわたしにも

神のみ前に恵みを得たマリア、それは、神の大きなまなざしに包まれ、守られているということになります。神はマリアにそのまなざしを向け、マリアを通して世界の救いを思い、悲しむ人々、傷ついた人々の上に広げていこうと計画されたのです。
2021年/B年説教=新しいいのちの輝き

待降節第3主日:「わたし」に向けられた神の恵みへの道に気づいて欲しい

神の恵み、神の愛、神の思いは、わたしたちの中に、心にすでに注がれているのです。わたしたちはそれに目覚めているでしょうか。その現実に気づいているでしょうか。
2021年/B年説教=新しいいのちの輝き

待降節第2主日:メシア(救い主)の力強さは、愛するが故の最高の力です

「ゆるし続けていく」ということの中に、メシア(救い主)としての最高の力があらわれています。ですから、わたしたちは信頼と安心と安全のうちに信じ、希望し続けることができるのです。だからこそなお、わたしたちとしては、立ち直るきっかけを見逃さないことです。
2021年/B年説教=新しいいのちの輝き

待降節第1主日:「目を覚ましていなさい」というイエスのことばを考える

神のわたしたちへの愛のたしかさに気づき、さらなる望みもってこれからを生きるようにという励ましと招きが、「目覚めなさい」という言葉に託されているのではないでしょうか。
2020年/A年説教=応えていますか、いつも

王であるキリスト:神は「わたし」の決定的な時に、なにをどう評価する

イエスは「はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである」といわれます。これは日常生活のごく普通の人間関係の中で、何気なくやっていることです。
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組織図も簡単に作れる!diagrams.net という無償ソフト

教会はもとより、会社や自分が関わっている団体などの組織図や仕事の流れなどを図で示したいと思ったことはないだろうか?そんなときに使うパソコンのソフトは、何だろう? 人それぞれかとは思うが、満足しているだろうか?
2020年/A年説教=応えていますか、いつも

年間第33主日:「わたし」をよく知ることが、遠大な奉仕へと繋っている

人は、その決定的な最後の時に、神にいただいた能力をいかに活用したのかが問われるとイエスは言われます。神とマンツーマンの出会いです。その時の重大さを「わたし」は日々感じているでしょうか。
2019年/C年説教=召ばれています、いつも

待降節第4主日:信仰は絶えず希望をもって生活することで受け継がれる

イスラエルの民は自暴自棄の状態になってしまったことが、実際にありました。それでも、耐え、信仰を伝え続けたのでした。それは、日々の生き方の中で子どもたちに、孫たちへと受け継がれていきました。イスラエルの人々の信仰は、まさに生活そのものだったのです。
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