『聖霊降臨』の聖書と説教一覧はこちら
2020年/A年説教=応えていますか、いつも

聖霊降臨:人知れず働かれる聖霊よ、わたしたちにいつもゆるしと平和を

聖霊はわたしたちにひそかに働いています。それだけに、今の自分を意識してみることが大事です。「ゆるす心」を、自分の中に感じることができれば、それを突破口に信仰を深め、高めていきましょう。聖霊はわたしたちの日常を支える最大の援護者です。
日曜日の聖書

聖霊降臨:聖霊を受けなさい。だれの罪でも、あなたがたが赦せば、その罪は赦される。

聖霊降臨(A年)の福音=ヨハネ20・19~23 その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。そう言って、手とわき腹とをお見せになった。
2020年/A年説教=応えていますか、いつも

主の昇天:イエスとの別れ(昇天)の次にやってくるもの、それは・・・

人は自分以外の誰かに支えられ、励ましを受け、確かな自分を形成していきます。ウイルスの後にやってくるのは「恐怖」ではなく「和合」であり「安らぎ」であってほしいものです。それは、わたしたち一人ひとりにかかっています。
日曜日の聖書

主の昇天:イエスは弟子たちに言われた。世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。

主の昇天(A年)の福音=マタイ28・16~20 〔そのとき、〕十一人の弟子たちはガリラヤに行き、イエスが指示しておかれた山に登った。そして、イエスに会い、ひれ伏した。
日曜日の聖書

主の昇天:全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい

主の昇天(B年)の福音=マルコ16・15~20 〔そのとき〕イエスは十一人の弟子たちに現れて、言われた。「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。信じて洗礼を受ける者は救われるが、信じない者は滅びの宣告を受ける。信じる者には次のようなしるしが伴う。
日曜日の聖書

主の昇天:イエスは、弟子たちを祝福しながら、天に上げられた

主の昇天(C年)の福音=ルカ24・46~53 〔そのとき、イエスは弟子たちに〕言われた。「聖書には次のように書いてある。『メシアは苦しみを受け、三日目に死者の中から復活する。また、罪の赦しを得させる悔い改めが、その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる』と。
日曜日の聖書

三位一体:神が御子を世に遣わされたのは、御子によって世が救われるためである。

三位一体の主日(A年)の福音(ヨハネ3・16~18)神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。神が御子を世に遣わされたのは、世を裁くためではなく、御子によって世が救われるためである。
2020年/A年説教=応えていますか、いつも

復活節第6主日:他者との関わりを通して多くのことを学び、成長したい

弟子たちが聖霊の恵みを受けることができたのは、自分の弱さと闇に気づき、目覚めたからです。イエスの十字架がそのことを教えてくれました。わたしたも、気づいていない自分自身を発見し、謙虚な心になりましょう。
日曜日の聖書

キリストの聖体:わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠の命を得る。

キリストの聖体(A年)の福音=ヨハネ6・51~58 わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」それで、ユダヤ人たちは、「どうしてこの人は自分の肉を我々に食べさせること・・・
日曜日の聖書

三位一体:「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」

三位一体(B年)の聖書=マタイ28・16~20 〔そのとき、〕十一人の弟子たちはガリラヤに行き、イエスが指示しておかれた山に登った。そして、イエスに会い、ひれ伏した。しかし、疑う者もいた。イエスは、近寄って来て言われた。「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。
日曜日の聖書

キリストの聖体:イエスはパンを取り言われた。これはわたしの体である。

キリストの聖体(B年)の聖書=マルコ14・12~16、22~26 除酵祭の第一日、すなわち過越の子羊を屠る日、弟子たちがイエスに、「過越の食事をなさるのに、どこへ行って用意いたしましょうか」と言った。そこで、イエスは次のように言って、二人の弟子を使いに出された。「都へ行きなさい。すると、水がめを運んでいる男に出会う。
日曜日の聖書

三位一体:真理の霊が来てわたしのものを受けて、あなたがたに告げる

三位一体(C年)の福音=ヨハネ16・12~15 〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕 言っておきたいことは、まだたくさんあるが、今、あなたがたには理解できない。 しかし、その方、すなわち、真理の霊が来ると、あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる。その方は、自分から語るのではなく、聞いたことを語り、また、これから起こることをあなたがたに告げるからである。
日曜日の聖書

キリストの聖体:すべての人が食べて満腹し、パンの屑が12籠も残った

キリストの聖体(C年)の福音=ルカ9・11b~17 イエスは五つのパンと二匹の魚を取り、天を仰いで、それらのために賛美の祈りを唱え、裂いて弟子たちに渡しては群衆に配らせた。すべての人が食べて満腹した。そして、残ったパンの屑を集めると、十二籠もあった。
2020年/A年説教=応えていますか、いつも

復活節第5主日:日常の出来事に神の恵みを感じるのはどのようなとき?

弟子たちがイエスの招きに応えられるようになったのは、復活を経て聖霊降臨の恵みを通してでした。本物の信仰、ゆるぎない信仰は、人間の力によって得られるのではなく神の恵みであり、聖霊の働きによるものです。
2020年/A年説教=応えていますか、いつも

復活節第4主日:それぞれが置かれた場所で、どんな小さなことにも邁進を

どんなに小さなことであったとしても、一人ひとりが置かれた場で、できることに邁進することが肝要です。新型コロナウイルス感染予防対策においても、司祭召命の増大を願うことに関しても、それぞれが与えられた環境の中で邁進しましょう。
2020年/A年説教=応えていますか、いつも

復活節第3主日:ひとり一人の人生に隠されている神の恵みに気づこう

復活節第3主日(A年)の説教=ルカ24・13~35 2020年4月26日 年が若くて元気な時は考えたこともなかったことが、年を重ねてくると、ある事にふと気づいて、思い巡らすことが多くなってきました。 脂っこい食べ物には手を出さ...
2020年/A年説教=応えていますか、いつも

復活節第2主日:「当たり前の生活に感謝する心」を普段から養い続けよう

「当たり前の生活に感謝」することは、日常が「当たり前でなくなった」から感じる強い思いです。「感謝の心」を日ごろから、大切にして生活できれば、人間関係ももっと穏やかな、安心した交わりの中で、楽しく、豊かになっていくのではないでしょうか。
2020年/A年説教=応えていますか、いつも

復活の主日:今年もなお、「わたし」に語り掛ける神をどこに感じていますか

イエスの十字架と復活が、「わたし」が生きるための血となり肉となっているでしょうか。ペトロのように自分の弱さ醜さに目覚めれば目覚めるだけ、主の復活のありがたさがわかってくるのではないでしょうか。
2020年/A年説教=応えていますか、いつも

受難の主日:今起こっているできごとの中で、イエスの受難を黙想したい

来る聖週間の典礼を通して、神のわたしたちへの関りをじっくりと見つめてみませんか。神にしていただいたあの事、この事、たくさんあるのではないでしょうか。その時の神からのメッセージは何だったのでしょうか。
2020年/A年説教=応えていますか、いつも

四旬節第5主日:わたしは復活であり、命である。このことを信じるか

イエスはマルタに彼女の信仰宣言を要求なさいます。「信じる」ということは、人間の常識では考えられない神の力、人には隠された神の計画を信じるか、という問いかけです。
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