2016年8月24日(水)午前に、鹿児島カテドラル・ザビエル教会で行われた講座です。

【2016年第3講】信じる者にはすべてを語る責任がある

「あかしをめぐって」講話の動画

講話の骨子—配布資料から抜粋

あなたがたは「地の塩」「世の光」(マタイ5.13~16)

「ゲラサの悪魔憑きの男」の癒しの物語(マルコ5.1~20)から

  1. 出来事の舞台–異邦人の地(ゲラサ人の地、デカポリス、豚を飼う レビ11.7)
  2. 生きながら墓に住む男

出来事の背後に隠れた真実–悪霊がたくらんだことは

  1. 癒された男へのイエスの指示
  2. この話の直前のエピソード–イエスと弟子たちに立ちはだかる力との戦い
  3. 悪霊が仕掛けた戦いは–「村人からイエスを奪い取ること!」
       ➡ 改めて、癒された男へのイエスの指示の意味は

福音宣教について

  1. イエスの訪れの事実と意味を告げる
  2. 「一人の男の癒し」ではなく、失っていた(仲間)の解放を
  3. 証するとは
      自分の身に起こった出来事をどの観点で見て、語るか
      弟子たちはどこへ行ってしまった?
      出来事の全貌を語る役割 ➡ 教会の証し、共同体の証し
  4. 福音宣教は「悪」との戦い–光が闇を駆逐するように