カトリック典礼暦は11月29日から新しい年、C年となる。
これを機会に、「今週の聖書」と「今週の説教」のタイトルを変更してみることにした。狙いは、もちろんSEO(検索エンジン最適化)。

アクセスが多いサイトは検索エンジンからの流入が1日に1,000単位であるという記事を読んで心が震えた。「826村の場合どのようにしたら、Googleはじめ検索エンジン経由のアクセスが増加するのか?」9月から検索エンジン最適化を一生懸命勉強してきた。

検索エンジンに好かれるには、まずは、読者に役立つ情報を継続的に発信することが大前提。そのうえで記事を読む人にも検索エンジンにも分かりやすい構造にすること・・・・が大事だということを学んだ。

研修のために、最適化に成功してアクセスが月に万単位になっているサイトを訪れてみると、ページタイトル、大見出し、中見出しはもちろん、ページの初めの部分には目次、最後にはまとめまでが付いていて、読みやすい。確かに人に優しい。また、見出しには整然とHTMLタグが付与してあるので検索エンジンにも最適化してあることがすぐ分かる。

そこで、826村が「今週の聖書」と「今週の説教」で今回選択したSEOはページタイトルの見直し。ページタイトルはSEOでは最も効果的であり、最重要課題の一つだというのに!これまでは、両者ともにカトリック+典礼暦名+○○という風に「カトリック:王であるキリストの聖書」「カトリック:王であるキリストの説教」としてきた。(下の写真参照)

典礼暦名がタイトル
典礼暦名をタイトルにしていた「今週の聖書」

信者としては当然の策だとは思うが、よくよく考えてみると、一般的には変なのかもしれない!と感じ始めた。また、SEO的にはあまりにもったいない!

典礼暦名と聖書のアドレスは中見出しに据え、タイトルには聖書のことばもしくは説教のテーマを載せた方が良いのではないか!

できるだけ読んでいただきたい信者でない方々を意識するなら、またSEOに重点を置くならこの方が良いはず!そう考えて下の写真のようにしてみることに。

聖書のことばがタイトル
新しい年からは聖書のことばをタイトルとした

この方がより多くの方々にも親しみやすいはず、検索エンジンにも馴染み易いはず!そう信じて、今度の号からタイトルは新しい形で送り出すことにした。

検索エンジンからのアクセス増加を切に願いながら・・・・