「キリストの聖体」タグの記事一覧

キリストの聖体:イエスは傷つけられても、全てを与えて私たちのいのちを保つ

2017年/A年説教=神のふところ
2017年説教の年間テーマ「神のふところ」

お母さんがわが子に注いだ奉仕と惜しみない愛によって、子にその心が引き継がれていったように、弟子たちに注がれたイエスさまの愛が、弟子たちをとどめたのです。イエスさまの愛は、さらに、聖体の制定へと突き動かされたのです。

キリストの聖体:「すべての人が食べて満腹した。」(ルカ9.17)

カトリック教会の日曜日の聖書
カトリック教会の今週の聖書

キリストの聖体(C年)の福音=ルカ9・11b~17 イエスは五つのパンと二匹の魚を取り、天を仰いで、それらのために賛美の祈りを唱え、裂いて弟子たちに渡しては群衆に配らせた。すべての人が食べて満腹した。そして、残ったパンの屑を集めると、十二籠もあった。

キリストの聖体:イエスの愛の「ふくらみ」のしるしが聖体の秘跡

2015年/B年説教=イエスのこころ
Fr.YASU

人の醜さが頂点に達しようとすればそれだけ、その醜さをつつみこむ愛の極みが膨らんでくるのです。その「ふくらみ」のしるし(形見)がご聖体の秘跡です。しかも、人間一人ひとりの中に飛び込んでいかれます。もろくて醜い、弱いものを身におびていながらも、いや、そのことを知っているからこそ、イエスさまは飛び込んでこられるのです。

キリストの聖体:イエスはパンを取り、弟子たちに言われた。これはわたしの体である。

カトリック教会の日曜日の聖書
カトリック教会の今週の聖書

キリストの聖体(B年)の聖書=マルコ14.12~16、22~26 除酵祭の第一日、すなわち過越の子羊を屠る日、弟子たちがイエスに、「過越の食事をなさるのに、どこへ行って用意いたしましょうか」と言った。そこで、イエスは次のように言って、二人の弟子を使いに出された。「都へ行きなさい。すると、水がめを運んでいる男に出会う。

キリストの聖体:わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠の命を得る。

カトリック教会の日曜日の聖書
今週の聖書

キリストの聖体(A年)の福音=ヨハネ6・51~58 わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」それで、ユダヤ人たちは、「どうしてこの人は自分の肉を我々に食べさせること・・・

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