「年間第32主日」の検索結果一覧

年間第32主日:「今」の現実に魅かれながらも、未来の自分に目覚める

2017年/A年説教=神のふところ
2017年説教の年間テーマ「神のふところ」

人は、未来の、不確かな現実よりも、確かな「今」の現実の方に魅力を感じてしまいます。また、負けてしまいます。ですから、将来の現実がどれだけ重要なのか、そのことをいかに感じるかによって、今の生き方に違いが生じてきます。

年間第32主日:神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神なのだ

カトリック教会の日曜日の聖書
カトリック教会の今週の聖書

年間第32主日(C年)の福音=ルカ20.27~38 復活があることを否定するサドカイ派の人々が何人か近寄って来て、イエスに尋ねた。「先生、モーセはわたしたちのために書いています。『ある人の兄が妻をめとり、子がなくて死んだ場合、

年間第32主日:「未来の現実」にあわせた今を変える勇気が大事

2011年/A年説教=神のみことば
神のみことば

「今」を大事にしすぎるあまり、未来を軽視してしまう生き方には注意しなさいというのが、イエスさまの今日のメッセージのような気がします。当時の結婚式は、夜行われていたそうです。当時は電気はありませんから、どうしても油を使ったともしびが必要でした。

年間第32主日:カトリック者の生き方の中心にあるのは「復活」

2010年/C年説教=神のまなざし
神のまなざし

イエスさまを裏切り、否定したペトロや、損得の勘定でイエスさまを売ったユダの生き方に近いのが私たちの現実であるといえないでしょうか。これが今の「わたし」であるとすれば、そのままをイエスさまの前に差し出すしかできないのです。

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