郡山司教が「主にささげる24時間」のミサで提唱

「四旬節第4主日に先立つ日を『主にささげる24時間』として取り組んでほしい」というフランシスコ教皇の勧めに従った鹿児島教区の取り組みは、昨日午前9時に始まり、今朝8時30分からの司教ミサで終了した。

24時間の連続参加は当然ムリムリ。なので、昨日の朝と夕方、そして今朝の合計3回参加、ついでに動画撮影した。動画撮影は教区事務所の依頼もあってのこと。

締めくくりミサの説教で、郡山司教は「4月から第一木曜日は大勢の方が参加できるように、朝6:30のミサは主聖堂で行い、その後18:30まで聖体を顕示したい。」「同じ人がご聖体の前にずっといることは無理かもしれないが、かわるがわるでもいい、とにかくご聖体を一人ぼっちにしないように」と述べた。

司教自ら「まだ、司祭団にも相談はしていない!」というホットなアイデアらしい。司教の説教動画(約10分)を以下に掲載。