聖金曜日・主の受難の典礼に関する記事はこちら

信者向けのカトリック教会典礼暦:聖書と説教のリンク付き

826村はサイト・スローガンでご大層なこと謳いながら、中身がいまいち充実していないことは承知していたが、どこから手を付けるべきかずっと迷っていた。ところが昨日の朝、ようやく一つのアイデアが閃いた。

現代人にはカレンダーが不可欠

学生であれ、社会人であれ、人はカレンダーをもとに生活している。人の生活にはカレンダーが必要だ。現代日本では太陽暦が基本であるとはいえ、カレンダー(暦)にも色々な種類・用途があり、人は仕事によって、また趣味によって、さらには慶弔時や行楽時などによっても使い分けたり、併用したりしている。

具体例を挙げれば農業や漁業に関わる方々が使う月齢や潮汐付きの暦、また冠婚葬祭の時に参考にする六曜が入ったカレンダーなど、さまざまだ。

典礼暦

カトリックの暦

クリスチャンの場合も同様に、世のカレンダーと同時に教会暦(典礼暦)に従って生活している。

だから、教会のカレンダーをこのサイトにも掲載してそこに826村の現在のメインコンテンツである、聖書と説教をリンクさせたらいいのではないか?

クリスチャンに便利なカレンダー

キリスト者の召命と使命をデジタルで支援するとか、サイト名を「伝道サポーター826村」と謳っているのだから、このアイデア導入は当然、必然。今までなぜ気づかなかったのだろう。

https://8263.jp/e-church/calendar”]

ページのプレビューは、上記のブログカードのとおりで、リンクボタンは下の写真の赤いしるしのところ=トップメニューのカレンダー

カレンダーへのリンク

カトリックカレンダーへのリンク

信者向け記事のアクセスは少しづつ増えてきた

昨年9月に始めたSEOの成果が年末から徐々に表れ、月を追うごとに検索からの流入は増加しているのに、Googleはじめ検索エンジンが紹介するアクセスの多くはインターネット関連の記事ばかり。

これは、サイトの趣旨からして如何なものか?

気を取り直して「キリスト者らしい」を意識した記事を書き始めたところ、アクセス解析から見る限り、灰の水曜日や復活祭など移動祝祭日がらみの情報やいつくしみの特別聖年に関する記事に少しづつアクセスが集まり始めた。だからこのカレンダー掲載を機に、教会生活関連記事へのアクセスがぐっと増加することを期待したい。

復活祭を迎えるころには、さらにモチベーションが上がっている良いなぁ。

 

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この記事を書いた人
yaziro3

このサイトの運営者yaziro3(ヤジローサン)です。
カトリック教会のこと、デジタルのことに関心を持つ還暦世代です。
yaziro3の名は、1549年聖フランシスコ・ザビエルを鹿児島に案内してきた薩摩の人・ヤジローに由来しています。

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