「待降節第4主日」タグの記事一覧

待降節第4主日:キリスト誕生はもうすぐ!神との身近な出会いを見つけましょう。

2017年/A年説教=神のふところ
2017年説教の年間テーマ「神のふところ」

旧約時代の義人は聖なる神の前では畏れおののきます。その義人ヨセフが、子どもが急に何かに目覚めたような成長をするように、目覚め、神のあわれみ、愛が具体的にあらわれる瞬間(イエス誕生)に立ち会うことになります。

待降節第4主日:天使はマリアに「あなたは身ごもって男の子を産む」と言った

カトリック教会の日曜日の聖書
今週の聖書

待降節第4主日(B年)の福音=ルカ1.26~38 〔そのとき、〕天使ガプリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。そのおとめの名はマリアといった。

待降節第4主日:ヨセフは眠りから覚めると、主の天使が命じたとおり、妻を迎え入れた。

カトリック教会の日曜日の聖書
カトリック教会の今週の聖書

待降節第4主日(A年)の福音=マタイ1・18~24 イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。

待降節第4主日:マタイがヨゼフの立場から「キリストの誕生」を伝えたかった意図を読み解く

2011年/A年説教=神のみことば
神のみことば

ヨゼフの立場から「イエスの誕生」を見るとき、それは、歴史上一回しかない救いの「事実」に直結していることがわかります。改めて、神のあわれみと人間への愛に感謝するとともに、愛の具体的な現われがXmasなのだということです。

ページの先頭へ