Yahoo!Japanのカテゴリ登録を申請し、1週間後にYahoo!のサーファーが来てくれたものの何の音沙汰もなく『不合格』の悔しい思いをしたことは先に書いた通り。

あの時点では、悔しい思いだけが強く再チャレンジは考えることもなかったが、時が経つにつれ、「なぜ不合格なのか?12年前には同じ『826村』のタイトルで登録してくれたではないか」という思いが募り始めた。

【12年前のYahoo!カテゴリ登録時点では、ドメインはプロバイダのもので、URLは、http://○○○○○○○.ne.jp/~mr826というサブディレクトリ。サイトをCMSでリニューアルした際に独自ドメインを取得したが、Yahoo!にサイト移転・変更手続きをしないまま削除してしまった。今さらながらあの時、ちゃんとしておけば良かったという後悔も・・・】

振り返れば12年前はCMSではなく、ありふれたHTMLページ。メニューもリンクもいちいち手作業で行うので、サイト構成は自分が思い描いた通り実にシンプルだったように思う。

それが今やWordPressサイトとなると、記事を書けばブログなどは自動的にカテゴリ・インデックスにタイトルが現れサムネール付きで本文と連動。また、プラグインによって関連記事も出てくるので、本文末尾には時として自分が意図しない記事のリンクまで現れる。盛りだくさんになった分、スッキリとは言い難いサイトになっている。

この2か月近くGoogle攻略のために力を注いだSEOは良しとして、サイト訪問者にはどう映るのか?サイトの目的、キャッチフレーズ、サイトの説明に矛盾あるいは不明確な点はないのか?

苦労して施したSEOはようやく実りが出始めたのでそのまま継続・・・・
人間フレンドリーの観点から、ユーザー目線でサイトをもう一度見直してみることにした。すると、やはり・・・あいまい、ずさんさが見えてきた。

サイトの狙いに対し、キャッチフレーズがあいまい、サイト説明は誇大妄想的!と言われても仕方がない。それらを修正、サイトの現状に見合うことばに加除訂正した。また、サイト内のカテゴリ構成も、ターゲットユーザーを意識しながら再チェックし一部掲載場所を変更したほか、記事内容の修正も行った。

そして、不合格を知ってから2週間後の昨日、再申請を行った。

申請前に、「再申請の心得」を説くサイトを探してみると、『適切なカテゴリ選択』が肝心だという記述を発見!曰く「飽和状態のカテゴリへの登録はまず無理!なので登録数が少ないカテゴリがねらい目」とか。

前回、何も考えず、トップ > 生活と文化で申請してしまったのが敗因か?

今回は申請すべきカテゴリをきちんと考えて、トップ > 生活と文化 > 宗教 > 宗教別 > キリスト教 > 教派 > カトリック > 『団体』 に申請した。

Yahoo!Japanカテゴリ
トップ > 生活と文化 > 宗教 > 宗教別 > キリスト教 > 教派 > カトリック >
『 団体』に申請した

申請した後で気づいたことだが、トップ > 生活と文化 > 宗教 > 宗教別 > キリスト教 >『個人的な体験』と言うカテゴリもあり、こちらの方がより適切だったように感じる。しかし、いまや後の祭りだ。