iPhoneの充電ができない!

ライトニングケーブルが奥まで刺さらない

iPhoneのバージョン5以上で、ライトニングケーブル(充電コネクタ)が奥まで入っていかず充電できない!というトラブルに遭ったことはないだろうか?そんな場面に遭うと随分焦ってしまうものだ。

もし、あなたがそんな目に遭っていて、検索サイトからこのページに辿り着いたのであれば、「安心してください!すぐ直ります!」と言いたい。

原因はほとんどの場合、埃とゴミなので、きれいに掃除をしたら大丈夫!
私が遭遇したトラブルとその対策を書いて、参考に供したい。お急ぎの方はすぐ対処法へ

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充電ポートから出てきた綿ホコリと小石?

充電トラブルに遭遇した時の状況

私が遭遇した当時の状況は、こうだった!

朝の仕事から帰ってきたらバッテリーの残りが46%。午後に備えて充電しようと思ったら、充電ケーブルを差し込むことができない。途中までは入るが、奥まで入らない。

多分、そのため、充電が始まらないみたい。昨日まではなんともなかったのに、急に、前触れもなく不思議なことが起きてしまった。

はて?充電ケーブル(ライトニングケーブル)が悪いのか、それともiPhone6本体か?

問題を切り分けるために、試しに、トラブル発生時に備えて手元に残しておいたiPhone5にライトニングケーブルを刺してみると何の問題もない!奥まできちんと入るし、充電も始まった。

と言うことは、iPhone6本体の異常だ。充電ポート(充電ケーブル受けの穴)を覗いてみるが、とくに変わった様子もない。

Apple Storeに走るには時間が早いし、外は大雨だし。まずはGoogleで『iPhone6 充電コネクターが入らない』で検索をかけてみると、以下の記事がヒットした。

コネクタの奥に何もないけどとりあえず、爪楊枝でほじってみるか、と。そのままじゃはいらないのではさみでうまく大きさを調整してほじってみると紙みたいのが出てきた・・・・・・あれ?紙というか綿というかそういうゴミが・・・・ポケットに入れてる時に服とかちょっと残った紙のゴミみたいのが入った?

助かった!私の場合も、これかもしれない!!

対処法は耳かきの要領で充電ポートを掃除

急いで竹串を削って耳かきの要領で充電ポート(ライトニングケーブル受けの穴)を掃除してみると・・・

竹ぐしを削って先端を細くして

記事冒頭のiPhone6写真のように、綿ホコリと小さな小さな石ころが出てきた。

その後、充電ケーブルを刺してみるとこれまでどおり、グスッと奥まで挿入され充電が始まった。めでたしめでたし。

※竹串を削ったのは、串が重電ポートの奥まで入っていくため。先端を尖らせるのではなく、穴の奥まで入っていく程度に細くするのが目的。

先人に感謝、感謝!

念のための注意!金属製での掃除は止めよう

キッチンまで行って竹串を探し出し、また削ったりするのは面倒だから、そこらにあるゼムクリップを代用しようかなどと考えてはいけない!

ゼムクリップなら大概の人の机の上にはあるだろうから、それを手で伸ばしてやると小さい穴の掃除には手ごろに使えそうな気もするが、電気をショートさせる危険がある。万一、ショートでもさせたら元も子もない。

電気があるところでは金属製のものは避けよう。
もちろん、竹串も通電しないように、乾燥した状態でないといけない。

iPhone関連の記事はこちらにもあります。