私が所属する玉里教会では明日26日のミサ後、信徒総会が行われる。鹿児島のカトリック教会・各小教区ごとに、年に一度・大体今頃、信徒総会を開く慣わしだ。

議題は、前年度の活動報告および収支計算書の報告、そして新年度の活動計画と収支予算案、その他というのが相場であるが、中身としては、主任司祭の宣教司牧方針およびそれに伴う信徒の養成方針などに加えて信徒の要望・希望など。

総会前に開催される司牧評議会で上記をすり合わせて、具体的項目は決定されている。だから、動議でも発しない限り、予期せぬ議案が出てくることはない。どこの総会でも似たりよったりだと思うし、議案を準備する側からすると、無事に総会が終わることを願っているはず。私も過去にその体験は重ねてきた。

でも、でも・・・・
総会って本当はシャンシャンでお仕舞いはいけない!と思う。もっと実りあるものにする工夫が必要だ。

で、どうしろって?と問われても妙案を持ち合わせているわけではない。しかし、たとえば下の記事などを参考に、このようなバリアフリー技術をどのようにしたら導入できるのか?なども分かち合ってみるとか。

ミサの説教が聞こえなず、不自由さを嘆く高齢者は多い。だから、説教がそのまま文字情報としてスクリーンに投影されれば・・・・ワクワク!
実現できれば、難聴の方々への福音となる。

富士通、音声認識で聴覚障害者の会議参加を支援する「LiveTalk」を発表

富士通と富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は2015年4月14日、両社が共同開発した聴覚障害者参加型コミュニケーションツール「FUJITSU Software LiveTalk」を発表した。音声認識技術を活用して、聴覚障害者を交えた会議においてリアルタイムな情報共有を実現するソフトで、2015年5月中旬に企業や学校向けに販売開始される。

情報源: 富士通、音声認識で聴覚障害者の会議参加を支援する「LiveTalk」を発表 | IT Leaders