appleIDAppleという会社は好きだけど、好きになれないことが一つ。時々入るメールの日付と時刻の表示方法だ。PDTとかPSTは、いただけない。

時刻表示はメール受信者の現地時間にしてもらたい

以下は、Appleから昨日私に届いたメール。

件名=お客様の Apple ID がWindowsパソコンから iCloud へのサインインに使用されました

内容=
お客様の Apple ID(○○○○@po.synapse.ne.jp)が、Windowsパソコンから iCloud へのサインインに使用されました。
日付と時刻: 2015年4月6日 05:27 PDT
オペレーティングシステム: Windows

上記の情報に見覚えがある場合は、このメールを無視してください。 最近Windowsパソコンから iCloud へサインインを行ったことがなく、他者が違法にお客様のアカウントを使用していると考えられる場合は、My Apple ID(https://appleid.apple.com)でパスワードをリセットしてください。 今後ともよろしくお願い致します。 Apple サポート

上記の情報に見覚えがあるかないかの重要なポイントは、日付と時刻なのに、PDTとはなにごとか!

PDTが何のことか分からないので、調べてみると太平洋夏時間ということらしいが、自分のアリバイを確認するためにはこれをさらに日本時間に変換しなければならない。

なんと面倒なことか! 自分のIDをしっかり管理するよう注意を促すものなので、非常に有難いこととは言え、この時刻表示、早いうちに改善してほしい。

もちろん、日本人には日本時間で表示願いたい。
PDTとかPSTなど、夏時間に馴染みのないものには大変分かりづらいのだから。 因みに2月に来たメールは、PSTだった。

太平洋時間を日本時間に変換する方法

負け犬の遠吠えになるのも悔しいので、時差などを調べてみると・・・

PST(太平洋時間)時刻を日本時間に変換するときは、プラス17時間、PDT(太平洋夏時間)時刻を日本時間に変換するときはプラス16時間。
例えば2015年4月6日 05:27 の場合、日本時間ではプラス16時間だから、4月6日21:27 ということになるらしい。

人間の頭で慣れない計算をするとややこしいが、この時差はコンピュータに組み込めば凄く単純なことに思えるのだが、、、
因みにGoogleから来るアクテビティ確認メールは、日本時間で表示してくれている。

Googleから来た確認メール
Googleから来た確認メール