脳のキレが悪くなった!この2、3年そのことを痛感する。スーパーで買い物をするとき、暗算ができない。

198円、205円、325円の合計金額がなかなか出てこないのだ。合計728円をようやく導き出した後、消費税8%は至難。仕方なく10%≒73円を先にイメージしてその8掛けだから約57円?
次の段階の税込価格はなおのこと難しい。第一、先ほどの税抜き金額728円はもう忘れてしまい、消費税の57円だけが頭に残っている。

同様に漢字も書けなくなってきた。パソコンやスマホに頼りすぎたせいなのか?それとも老化なのか?
情けなく感じていたところに、今日この記事に出会った。ワーキングメモリーを鍛える 7つの方法に従って努力しなくっちゃ!

6番目の「3つくらいの要素を記憶するようにする」は、自分でも兼ねて心がけていることだったので、少し嬉しい。これを励みに脳の再活性化に取り組むぞ~~~!

脳のキレを取り戻す、ワーキングメモリーの鍛え方
脳のキレを取り戻す、ワーキングメモリーの鍛え方

 ワーキングメモリーとは記憶には、今さっきというような短い時間の記憶である短期記憶と、昔のことを覚えている長期記憶があるが、ワーキングメモリーはそのどちらでもない。ワーキングメモリーとは、何か目的を持って作業するときに使っている記憶であり、暗算でお金の計算をするときや、人と話をしているときにも使っている記憶機能である。また、創造性のある思考をするときにもワーキングメモリーが使われる。

ワーキングメモリーを鍛える方法

1)新聞の短い記事を読んで、印象に残った単語を4つ挙げてみる。
文章を読解していく能力と、言葉の記憶という同時処理を行うことが脳を鍛える。これは意外に難しいが、キーワードになる単語を列挙してみよう。

2)電車の中吊り広告を見て、そこに書かれている文章の単語を思い出してみる。
何気なく見ているだけでは脳を使ったことにならない。広告から目を離し、何が書いてあったか思い出し、そこに書かれていた印象に残った言葉を挙げてみる。

3)人と話をするとき、相手の話を記憶するように聞いてみる。
やたらと意見を言わず、まずは相手の話に集中し、そこから何かを記憶する練習を心がける。

4)カラオケで新曲を覚えて、歌詞を見ないで歌えるようにする。
いつもの歌では、いつものように歌詞を見ながら歌ってしまう。それではワーキングメモリーの刺激にならないので、歌詞を覚える練習をする。

5)文章を読んだり、音楽を聴いたりするときにも、頭の中でイメージを作り出すようにする。
文章をただ読むだけでは記憶に残りにくいので、できるだけイメージを作り出すことで、記憶しやすくすることが重要だ。

6)3つくらいの要素を記憶するようにする。
出来事すべてを記憶するのは難しい。要素がたくさんある分、記憶することは難しくなる。3つの印象に残ることをまずは記憶してみよう。

7)楽しく記憶すること
ドーパミンが出ることで、さらに脳も元気になる。例えば、趣味の園芸の本を読みながら印象に残ることを記憶していく。楽しいと思うときが重要なのだ。

情報源: 脳のキレを取り戻す、ワーキングメモリーの鍛え方 7選 | 小さな組織の未来学