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年間第12主日

日曜日の聖書

年間第12主日:体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。

年間第12主日(A年)の福音=マタイ10・26~33 「人々を恐れてはならない。覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはないからである。 わたしが暗闇であなたがたに言うことを、明るみで言いなさい。耳打ちされたことを、屋根の上で言い広めなさい。
2017年/A年説教=神のふところ

年間第12主日:イエスは慈しみと逞しさで、宣教者のありのままを支える

イエスさまは孤独感、疎外感に襲われ、耐えられなくなった時も「恐れるな」と言われます。神の逞しさ、力強さ、慈しみの中にある自分たちを思い、神の愛に守られていること、固い信仰に固められていく自分を感じてみたいものです。
2015年/B年説教=イエスのこころ

年間第12主日:不安を体験をするたびに、イエスさまに戻りましょう

わたしたちは不安を感じると心拍数が多くなり普通でいられなくなります。だからこそ、日々の訓練は大事です。不安を体験をするたびに、イエスさまに戻りましょう。
日曜日の聖書

年間第12主日:自分の命を救いたいと思う者は、それを失う

年間第12主日(C年)の福音=ルカ9・18~24 イエスがひとりで祈っておられたとき、弟子たちは共にいた。そこでイエスは、「群衆は、わたしのことを何者だと言っているか」とお尋ねになった。
2013年/C年説教=寄り添うイエス

年間第12主日:社会の喧騒から抜け出し、心の燃料補給をしっかりと

バランスのとれた活動と祈り(休憩)こそが、使徒としての、キリストの弟子としての生きざまといえます。いわば「動と静」のバランスです。それにプラス、自己奉献といいますか、自己放棄の心が加わるようにとイエスさまは望まれます。
日曜日の聖書

年間第12主日:なぜ怖がるのか。まだ信じないのか。(マルコ4.40)

年間第12主日(B年)の聖書=マルコ4.35~41 その日の夕方になって、イエスは、「向こう岸に渡ろう」と弟子たちに言われた。そこで、弟子たちは群衆を後に残し、イエスを舟に乗せたまま漕ぎ出した。
2016年/C年説教=神のぬくもり

年間第12主日:求められれば己を差し出す心を育てていくように

「自己放棄」「隣人愛」の実践をイエスさまはその生涯の中で展開してきました。使徒たちには、これに倣うようにと言われるのです。
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