いつくしみの主日【4月11日】聖書の朗読箇所
- 第1朗読
- 使徒言行録4・32-35 信じた人々の群れは心も思いも一つにし、一人として持ち物を自分のものだと言う者はなく、すべてを共有していた。使徒たちは、大いなる力をもって主イエスの復活を証しし、皆、人々から非常に好意を持たれていた。
- 第2朗読
- Ⅰヨハネ5・1-6 イエスがメシアであると信じる人は皆、神から生まれた者です。そして、生んでくださった方を愛する人は皆、その方から生まれた者をも愛します。
- 福音
- ヨハネ20・19~31

復活節第2主日:見たから信じるのか。見ないのに信じる人は幸いである
復活節第2主日(B年)の聖書=ヨハネ20・19~31 その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。