待降節第2主日【記事一覧】はこちら

カトリックカレンダー【典礼暦】その週の聖書と説教へのリンク付き

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カトリック教会の典礼暦(教会カレンダー)と国民の祝日を掲載。主日や祭日の個別ページでは、典礼暦に対応する聖書と説教(メッセージ)へのリンクなどもあります。
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待降節第1主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2019年12月1日
待降節第1主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2019年12月1日
12月 1 全日
待降節第1主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2019年12月1日
待降節第1主日【12月1日】聖書の朗読箇所 第1朗読 イザヤ2・1~5 アモツの子イザヤが、ユダとエルサレムについて幻に見たこと。終わりの日に主の神殿の山は、山々の頭として堅く立ち・・・ 第2朗読 ローマ13・11~14a 〔みなさん、〕あなたがたは今がどんな時であるかを知っています。あなたがたが眠りから覚めるべき時が既に来ています。今や・・・ 福音 マタイ24・37~44 https://8263.jp/seisyo/256.html/ “待降節第1主日”の聖書と説教記事一覧はこちら 王であるキリスト(C年)  待降節第2主日(A年)
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【日本宣教の保護者】聖フランシスコ・ザビエルの祝日
【日本宣教の保護者】聖フランシスコ・ザビエルの祝日
12月 3 全日
【日本宣教の保護者】聖フランシスコ・ザビエルの祝日
聖フランシスコ・ザビエルの略歴 1506年4月7日 北スペインのナバラ王国・ザビエル城で誕生 1537年6月24日 ベネチアで司祭叙階(31歳) 1549年8月15日 薩摩の人・ヤジローに伴われて鹿児島市祇園之洲に上陸 1549年9月29日 薩摩藩主・島津貴久と会見し宣教の許可を得る 1551年11月   日本での宣教をさらに推進するためには態勢の再構築をする必要があると判断し、一旦、日本を去りインド・ゴアへ 1552年12月3日 中国・広東省上川島で帰天(46歳) 1622年3月12日 グレゴリウス15世によって列聖 聖フランシスコ・ザビエルの祝日・12月3日の聖書 第一朗読>>使徒パウロのコリントの教会への手紙 (Ⅰコリント9・16-19、22-23) 〔皆さん、〕わたしが福音を告げ知らせても、それはわたしの誇りにはなりません。そうせずにはいられないことだからです。福音を告げ知らせないなら、わたしは不幸なのです。自分からそうしているなら、報酬を得るでしょう。しかし、強いられてするなら、それは、ゆだねられている務めなのです。では、わたしの報酬とは何でしょうか。それは、福音を告げ知らせるときにそれを無報酬で伝え、福音を伝えるわたしが当然持っている権利を用いないということです。 わたしは、だれに対しても自由な者ですが、すべての人の奴隷になりました。できるだけ多くの人を得るためです。弱い人に対しては、弱い人のようになりました。弱い人を得るためです。すべての人に対してすべてのものになりました。何とかして何人かでも救うためです。福音のためなら、わたしはどんなことでもします。それは、わたしが福音に共にあずかる者となるためです。 福音朗読>>マルコによる福音 (マルコ16・15-20) 〔そのとき、イエスは十一人の弟子に現れて、〕言われた。「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。信じて洗礼を受ける者は救われるが、信じない者は滅びの宣告を受ける。信じる者には次のようなしるしが伴う。彼らはわたしの名によって悪霊を追い出し、新しい言葉を語る。手で蛇をつかみ、また、毒を飲んでも決して害を受けず、病人に手を置けば治る。」 主イエスは、弟子たちに話した後、天に上げられ、神の右の座に着かれた。一方、弟子たちは出かけて行って、至るところで宣教した。主は彼らと共に働き、彼らの語る言葉が真実であることを、それに伴うしるしによってはっきりとお示しになった。 聖フランシスコ・ザビエルの取次を願う祈り 聖フランシスコザビエル あなたは十字架につけられたキリストの愛に倣い、父なる神への信頼と聖霊の導きによってこの鹿児島の地に来られました。 多くの困難の中にあっても あなたはアジアの人々の救いに いのちを燃やし尽くされました。 私たちもあなたの「熱き心」に倣い、 神への信頼を深め、強い熱意をもって まことの愛と平和であるキリストを 人々に伝えることができますように。 鹿児島教区の保護者聖フランシスコ・ザビエル、 私たちのためにお祈り下さい。アーメン。 (カトリック鹿児島司教区認可2003年7月16日)
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待降節第2主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2019年12月8日
待降節第2主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2019年12月8日
12月 8 全日
待降節第2主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2019年12月8日
待降節第2主日【12月4日】聖書の朗読箇所 第1朗読 イザヤ11・1~10 エッサイの株からひとつの芽が萌えいで その根からひとつの若枝が育ち その上に主の霊がとどまる 知恵と識別の霊 思慮と勇気の霊・・・ 第2朗読 ローマ15・4~9 〔みなさん、〕かつて書かれた事柄は、すべてわたしたちを教え導くためのものです。それでわたしたちは、聖書から忍耐と慰めを学ん・・・ 福音 マタイ3・1~12 https://8263.jp/seisyo/258.html/ “待降節第2主日”の聖書と説教の記事一覧はこちら 待降節第1主日(A年)  待降節第3主日(A年)
無原罪の聖マリア<カトリック教会の典礼暦>毎年12月8日
無原罪の聖マリア<カトリック教会の典礼暦>毎年12月8日
12月 8 全日
無原罪の聖マリア<カトリック教会の典礼暦>毎年12月8日
無原罪の聖マリアの祭日・12月8日の聖書 第一朗読>>創世記 (創世記3・9-15、20) 〔アダムが木の実を食べた後に、〕主なる神は彼を呼ばれた。 「どこにいるのか。」 彼は答えた。 「あなたの足音が園の中に聞こえたので、恐ろしくなり、隠れております。わたしは裸ですから。」 神は言われた。 「お前が裸であることを誰が告げたのか。取って食べるなと命じた木から食べたのか。」 アダムは答えた。 「あなたがわたしと共にいるようにしてくださった女が、木から取って与えたので、食べました。」 主なる神は女に向かって言われた。 「何ということをしたのか。」 女は答えた。 「蛇がだましたので、食べてしまいました。」 主なる神は、蛇に向かって言われた。 「このようなことをしたお前は あらゆる家畜、あらゆる野の獣の中で 呪われるものとなった。 お前は、生涯這いまわり、塵を食らう。 お前と女、お前の子孫と女の子孫の間に わたしは敵意を置く。 彼はお前の頭を砕き お前は彼のかかとを砕く。」 アダムは女をエバ(命)と名付けた。彼女がすべて命あるものの母となったからである。 第二朗読>>使徒パウロのエフェソの教会への手紙 (エフェソ1・3-6、11-12) わたしたちの主イエス・キリストの父である神は、ほめたたえられますように。神は、わたしたちをキリストにおいて、天のあらゆる霊的な祝福で満たしてくださいました。天地創造の前に、神はわたしたちを愛して、御自分の前で聖なる者、汚れのない者にしようと、キリストにおいてお選びになりました。イエス・キリストによって神の子にしようと、御心のままに前もってお定めになったのです。神がその愛する御子によって与えてくださった輝かしい恵みを、わたしたちがたたえるためです。 キリストにおいてわたしたちは、御心のままにすべてのことを行われる方の御計画によって前もって定められ、約束されたものの相続者とされました。それは、以前からキリストに希望を置いていたわたしたちが、神の栄光をたたえるためです。 福音朗読>>ルカによる福音 (ルカ1・26-38) 〔そのとき、〕天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。そのおとめの名はマリアといった。天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。すると、天使は言った。「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。神である主は、彼に父ダビデの王座をくださる。彼は永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」マリアは天使に言った。「どうして、そのようなことがありえましょうか。わたしは男の人を知りませんのに。」天使は答えた。「聖霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを包む。だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。あなたの親類のエリサベトも、年をとっているが、男の子を身ごもっている。不妊の女と言われていたのに、もう六か月になっている。神にできないことは何一つない。」マリアは言った。「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」そこで、天使は去って行った。 アヴェ・マリアの祈り アヴェ、マリア、恵みに満ちた方、 主はあなたとともにおられます。 あなたは女のうちで祝福され、 ご胎内の御子イエスも祝福されています。 神の母聖マリア、 わたしたち罪びとのために、 今も、死を迎える時も、お祈りください。 アーメン。
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待降節第3主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2019年12月15日
待降節第3主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2019年12月15日
12月 15 全日
待降節第3主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2019年12月15日
待降節第3主日【12月15日】聖書の朗読箇所 第1朗読 イザヤ35・1~6a、10 荒れ野よ、荒れ地よ、喜び躍れ 砂漠よ、喜び、花を咲かせよ 野ばらの花を一面に咲かせよ。 花を咲かせ 大いに喜んで、声をあげよ・・・ 第2朗読 ヤコブ5・7~10 兄弟たち、主が来られるときまで忍耐しなさい。農夫は、秋の雨と春の雨が降るまで忍耐しながら、大地の尊い実りを待つのです・・・ 福音 マタイ11・2~11 https://8263.jp/seisyo/401.html/ “待降節第3主日”の聖書と説教の記事一覧はこちら 待降節第2主日(A年)  待降節第4主日(A年)
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待降節第4主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2019年12月22日
待降節第4主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2019年12月22日
12月 22 全日
待降節第4主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2019年12月22日
待降節第4主日【12月22日】聖書の朗読箇所 第1朗読 イザヤ7・10~14 主は更にアハズに向かって言われた。「主なるあなたの神に、しるしを求めよ。深く陰府の方に、あるいは高く天の方に。」・・・ 第2朗読 ローマ1・1~7 キリスト・イエスの僕、神の福音のために選び出され、召されて使徒となったパウロから、—-この福音は、神が既に聖書の中で預言者を通して・・・ 福音 マタイ1・18~24 https://8263.jp/seisyo/503.html/ “待降節第4主日”の聖書と説教の記事一覧はこちら 待降節第3主日(A年)  主の降誕
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主の降誕—カトリック教会の典礼暦
主の降誕—カトリック教会の典礼暦
12月 25 全日
主の降誕---カトリック教会の典礼暦
クリスマス【12月25日】夜半のミサ聖書の朗読箇所 第1朗読 イザヤ9・1~3、5~6 闇の中を歩む民は、大いなる光を見、死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。あなたは深い喜びと大きな楽しみをお与えになり、人々は御前に喜び祝った・・・ 第2朗読 テトス2・11~14 〔愛する者よ、〕すべての人々に救いをもたらす神の恵みが現れました。その恵みは、わたしたちが不信心と現世的な欲望を捨てて・・・ 福音 ルカ2・1~14 https://8263.jp/seisyo/4938.html/ 主の降誕の聖書とメッセージはこちらです 待降節第4主日(A年)  聖家族(A年)
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聖家族(A年)<カトリック教会の典礼暦>2019年12月29日
聖家族(A年)<カトリック教会の典礼暦>2019年12月29日
12月 29 全日
聖家族(A年)<カトリック教会の典礼暦>2019年12月29日
聖家族【12月29日】聖書の朗読箇所 第1朗読 シラ3・2~6、12~14 主は、子に対する権威を父に授け、子が母の判断に従う義務を定めておられる。父を尊べば、お前の罪は償われ、同じく、母を敬えば、富を蓄える・・・ 第2朗読 コロサイ3・12~21 あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい・・・ 福音 マタイ2・13~15、19~23 https://8263.jp/seisyo/526.html/ “聖家族”の聖書と説教の記事一覧はこちらです 主の降誕  神の母聖マリア
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