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カトリックカレンダー【典礼暦】その週の聖書と説教へのリンク付き

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カトリック教会の典礼暦(教会カレンダー)と国民の祝日を掲載。主日や祭日の個別ページでは、典礼暦に対応する聖書と説教(メッセージ)へのリンクなどもあります。
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10月
4
年間第27主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2020年10月4日
10月 4 全日

カトリックの暦(典礼歴)

年間第27主日【10月4日】聖書の朗読箇所

第1朗読
イザヤ5・1~7 わたしは歌おう、わたしの愛する者のためにそのぶどう畑の愛の歌を。わたしの愛する者は、肥沃な丘にぶどう畑を持っていた。よく耕して石を除き…
第2朗読
フィリピ4・6~9 〔みなさん、〕どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい…
福音
マタイ21・33~43
年間第27主日:主がなさる不思議なわざ、捨てられた石が隅の親石となった
年間第27主日(A年)の福音=マタイ21・33~43 ある家の主人がぶどう園を作り、垣を巡らし、その中に搾り場を掘り、見張りのやぐらを立て、これを農夫たちに貸して旅に出た。さて、収穫の時が近づいたとき、収穫を受け取るために、僕たちを農夫たちのところへ送った。

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年間第26主日(A年)  年間第28主日(A年)

10月
11
年間第28主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2020年10月11日
10月 11 全日

カトリックの暦(典礼歴)

年間第28主日【10月11日】聖書の朗読箇所

第1朗読
イザヤ25・6~10a 万軍の主はこの山で祝宴を開きすべての民に良い肉と古い酒を供される。それは脂肪に富む良い肉とえり抜きの酒。主はこの山ですべての民の顔を包んでいた布と…
第2朗読
フィリピ4・12~14、19~20 貧しく暮らすすべも、豊かに暮らすすべも知っています。満腹していても、空腹であっても、物が有り余っていても不足していても…
福音
マタイ22・1~14
年間第28主日:天の国は、王子の婚宴に似ている。招かれる人は多いが、選ばれる人は少ない。
年間第28主日(A年)の福音=マタイ22.1~14 〔そのとき、〕イエスは祭司長や民の長老たちにたとえを用いて語られた。 「天の国は、ある王が王子のために婚宴を催したのに似ている。王は家来たちを送り、婚宴に招いておいた人々を呼ばせたが、来ようとしなかった。

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年間第27主日(A年)  年間第29主日(A年)

10月
18
年間第29主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2020年10月18日
10月 18 全日

カトリックの暦(典礼歴)

年間第29主日【10月18日】聖書の朗読箇所

第1朗読
イザヤ45・1、4~6 主が油を注がれた人キュロスについて主はこう言われる。わたしは彼の右の手を固く取り国々を彼に従わせ、王たちの武装を解かせる解かせる。扉は彼の前に開かれ…
第2朗読
Ⅰテサロニケ1・1~5b パウロ、シルワノ、テモテから、父である神と主イエス・キリストとに結ばれているテサロニケの教会へ。恵みと平和が、あなたがたにあるように。わたしたちは、祈りの…
福音
マタイ22・15~21
年間第29主日:イエスは彼らに言われた。皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。
年間第29主日(A年)の福音=マタイ22・15~21 〔そのとき、〕 ファリサイ派の人々は出て行って、どのようにしてイエスの言葉じりをとらえて、罠にかけようかと相談した。そして、その弟子たちをヘロデ派の人々と一緒にイエスのところに遣わして尋ねさせた

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年間第28主日(A年)  年間第30主日(A年)

10月
25
年間第30主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2020年10月25日
10月 25 全日

カトリックの暦(典礼歴)

年間第30主日【10月25日】聖書の朗読箇所

第1朗読
出エジプト22・20~26 〔主は言われる。〕寄留者を虐待したり、圧迫したりしてはならない。あなたたちはエジプトの国で寄留者であったからである…
第2朗読
Ⅰテサロニケ1・5c~10 〔みなさん、〕わたしたちがあなたがたのところで、どのようにあなたがたのために働いたかは、御承知のとおりです。そして…
福音
マタイ22・34~40
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年間第29主日(A年)  諸聖人(A年)

11月
1
諸聖人<カトリック教会の典礼暦>2020年11月1日
11月 1 全日

カトリックの暦(典礼歴)

諸聖人【11月1日】聖書の朗読箇所

第1朗読
黙示録7・2-4、9-14 わたしヨハネはまた、もう一人の天使が生ける神の刻印を持って、太陽の出る方角から上って来るのを見た。この天使は、大地と海とを損なうことを許されている四人の天使に、大声で呼びかけて、こう言った。
第2朗読
Ⅰヨハネ3・1-3 〔愛する皆さん、〕御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。
福音
マタイ5.1~12a
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年間第30主日(A年)  年間第32主日(A年)

11月
2
死者の日<カトリック教会の典礼暦>毎年11月2日
11月 2 全日

カトリックの暦(典礼歴)

死者の日【11月2日】聖書の朗読箇所

第1朗読
知恵3・1~6、9 神に従う人の魂は神の手で守られ、もはやいかなる責め苦も受けることはない。愚か者たちの目には彼らは死んだ者と映り、この世からの旅立ちは災い、自分たちからの離別は破滅に見えた…
または、
ローマ8・31b~35、37~39〔みなさん、〕もし神がわたしたちの味方であるならば、だれがわたしたちに敵対できますか。わたしたちすべてのために…
または、
黙示21・1~5a、6b~7  わたしヨハネはまた、新しい天と新しい地を見た。最初の天と最初の地は去って行き、もはや海もなくなった。更にわたしは…
福音
ヨハネ6・37~40 〔そのとき、イエスは人々に言われた。〕「父がわたしにお与えになる人は皆、わたしのところに来る。わたしのもとに来る人を、わたしは決して追い出さない…
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11月
8
年間第32主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2020年11月8日
11月 8 全日

カトリックの暦(典礼歴)

年間第32主日【11月8日】聖書の朗読箇所

第1朗読
知恵6・12~16 知恵は輝かしく、朽ちることがない。知恵を愛する人には進んで自分を現し、探す人には自分を示す。求める人には自分の方から姿を見せる。…
第2朗読
Ⅰテサロニケ4・13~18 兄弟たち、既に眠りについた人たちについては、希望を持たないほかの人々のように嘆き悲しまないために、ぜひ次のことを知っておいてほしい…
福音
マタイ25・1~13
429 Too Many Requests

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諸聖人(A年)  年間第33主日(A年)

11月
15
年間第33主日(A年)<カトリック教会の典礼暦>2020年11月15日
11月 15 全日

カトリックの暦(典礼歴)

年間第33主日【11月15日】聖書の朗読箇所

第1朗読
箴言31・10~13、19~20、30~31 有能な妻を見いだすのは誰か。真珠よりはるかに貴い妻を。夫は心から彼女を信頼している。儲けに不足することはない。彼女は生涯の日々・・・
第2朗読
Ⅰテサロニケ5・1~6 兄弟たち、その時と時期についてあなたがたには書き記す必要はありません。盗人が夜やって来るように、主の日は来るということを、あなたがた・・・
福音
マタイ25・14~30
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年間第32主日(A年)  王であるキリスト(A年)

11月
22
王であるキリスト(A年)<カトリック教会の典礼暦>2020年11月22日
11月 22 全日

カトリックの暦(典礼歴)

王であるキリスト【11月22日】聖書の朗読箇所

第1朗読
エゼキエル34・11~12、15~17 まことに、主なる神はこう言われる。見よ、わたしは自ら自分の群れを探し出し、彼らの世話をする。牧者が、自分の羊がちりぢりになっているとき…
第2朗読
Ⅰコリント15・20~26、28 しかし、実際、キリストは死者の中から復活し、眠りについた人たちの初穂となられました。死が一人の人によって来たのだから、死者の復活も…
福音
マタイ25・31~46
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年間第33主日(A年)  待降節第1主日(B年)

12月
3
【日本宣教の保護者】聖フランシスコ・ザビエルの祝日
12月 3 全日
ザビエルさま立像

鹿児島カテドラル・ザビエル教会入口のザビエルさま立像

聖フランシスコ・ザビエルの略歴

  • 1506年4月7日 北スペインのナバラ王国・ザビエル城で誕生
  • 1537年6月24日 ベネチアで司祭叙階(31歳)
  • 1549年8月15日 薩摩の人・ヤジローに伴われて鹿児島市祇園之洲に上陸
  • 1549年9月29日 薩摩藩主・島津貴久と会見し宣教の許可を得る
  • 1551年11月   日本での宣教をさらに推進するためには態勢の再構築をする必要があると判断し、一旦、日本を去りインド・ゴアへ
  • 1552年12月3日 中国・広東省上川島で帰天(46歳)
  • 1622年3月12日 グレゴリウス15世によって列聖

聖フランシスコ・ザビエルの祝日・12月3日の聖書

第一朗読>>使徒パウロのコリントの教会への手紙

(Ⅰコリント9・16-19、22-23)

〔皆さん、〕わたしが福音を告げ知らせても、それはわたしの誇りにはなりません。そうせずにはいられないことだからです。福音を告げ知らせないなら、わたしは不幸なのです。自分からそうしているなら、報酬を得るでしょう。しかし、強いられてするなら、それは、ゆだねられている務めなのです。では、わたしの報酬とは何でしょうか。それは、福音を告げ知らせるときにそれを無報酬で伝え、福音を伝えるわたしが当然持っている権利を用いないということです。

わたしは、だれに対しても自由な者ですが、すべての人の奴隷になりました。できるだけ多くの人を得るためです。弱い人に対しては、弱い人のようになりました。弱い人を得るためです。すべての人に対してすべてのものになりました。何とかして何人かでも救うためです。福音のためなら、わたしはどんなことでもします。それは、わたしが福音に共にあずかる者となるためです。

福音朗読>>マルコによる福音

(マルコ16・15-20)

〔そのとき、イエスは十一人の弟子に現れて、〕言われた。「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。信じて洗礼を受ける者は救われるが、信じない者は滅びの宣告を受ける。信じる者には次のようなしるしが伴う。彼らはわたしの名によって悪霊を追い出し、新しい言葉を語る。手で蛇をつかみ、また、毒を飲んでも決して害を受けず、病人に手を置けば治る。」
主イエスは、弟子たちに話した後、天に上げられ、神の右の座に着かれた。一方、弟子たちは出かけて行って、至るところで宣教した。主は彼らと共に働き、彼らの語る言葉が真実であることを、それに伴うしるしによってはっきりとお示しになった。

聖フランシスコ・ザビエルの取次を願う祈り

聖フランシスコザビエル
あなたは十字架につけられたキリストの愛に倣い、父なる神への信頼と聖霊の導きによってこの鹿児島の地に来られました。

多くの困難の中にあっても
あなたはアジアの人々の救いに
いのちを燃やし尽くされました。

私たちもあなたの「熱き心」に倣い、
神への信頼を深め、強い熱意をもって
まことの愛と平和であるキリストを
人々に伝えることができますように。

鹿児島教区の保護者聖フランシスコ・ザビエル、
私たちのためにお祈り下さい。アーメン。

(カトリック鹿児島司教区認可2003年7月16日)

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