カトリックカレンダー【典礼暦】その週の聖書と説教へのリンク付き

カトリック教会の典礼暦(教会カレンダー)と国民の祝日を掲載。主日や祭日の個別ページでは、典礼暦に対応する聖書と説教(メッセージ)へのリンクなどもあります。
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待降節第1主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2018年12月2日
待降節第1主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2018年12月2日
12月 2 全日
待降節第1主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2018年12月2日
待降節第1主日【12月2日】聖書の朗読箇所 第1朗読 エレミヤ33・14-16 見よ、わたしが、イスラエルの家とユダの家に恵みの約束を果たす日が来る、と主は言われる。その日、その時、わたしはダビデのために正義の若枝を生え出でさせる。 第2朗読 Ⅰテサロニケ3・12-4・2 〔皆さん、〕どうか、主があなたがたを、お互いの愛とすべての人への愛とで、豊かに満ちあふれさせてくださいますように、わたしたちがあなたがたを愛しているように。 福音 ルカ21・25~28、34~36 https://8263.jp/seisyo/4511.html/ 待降節第1主日の聖書と説教記事一覧はこちら 王であるキリスト(B年)  待降節第2主日(C年)
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【日本宣教の保護者】聖フランシスコ・ザビエルの祝日
【日本宣教の保護者】聖フランシスコ・ザビエルの祝日
12月 3 全日
【日本宣教の保護者】聖フランシスコ・ザビエルの祝日
聖フランシスコ・ザビエルの略歴 1506年4月7日 北スペインのナバラ王国・ザビエル城で誕生 1537年6月24日 ベネチアで司祭叙階(31歳) 1549年8月15日 薩摩の人・ヤジローに伴われて鹿児島市祇園之洲に上陸 1549年9月29日 薩摩藩主・島津貴久と会見し宣教の許可を得る 1551年11月   日本での宣教をさらに推進するためには態勢の再構築をする必要があると判断し、一旦、日本を去りインド・ゴアへ 1552年12月3日 中国・広東省上川島で帰天(46歳) 1622年3月12日 グレゴリウス15世によって列聖 聖フランシスコ・ザビエルの祝日・12月3日の聖書 第一朗読>>使徒パウロのコリントの教会への手紙 (Ⅰコリント9・16-19、22-23) 〔皆さん、〕わたしが福音を告げ知らせても、それはわたしの誇りにはなりません。そうせずにはいられないことだからです。福音を告げ知らせないなら、わたしは不幸なのです。自分からそうしているなら、報酬を得るでしょう。しかし、強いられてするなら、それは、ゆだねられている務めなのです。では、わたしの報酬とは何でしょうか。それは、福音を告げ知らせるときにそれを無報酬で伝え、福音を伝えるわたしが当然持っている権利を用いないということです。 わたしは、だれに対しても自由な者ですが、すべての人の奴隷になりました。できるだけ多くの人を得るためです。弱い人に対しては、弱い人のようになりました。弱い人を得るためです。すべての人に対してすべてのものになりました。何とかして何人かでも救うためです。福音のためなら、わたしはどんなことでもします。それは、わたしが福音に共にあずかる者となるためです。 福音朗読>>マルコによる福音 (マルコ16・15-20) 〔そのとき、イエスは十一人の弟子に現れて、〕言われた。「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。信じて洗礼を受ける者は救われるが、信じない者は滅びの宣告を受ける。信じる者には次のようなしるしが伴う。彼らはわたしの名によって悪霊を追い出し、新しい言葉を語る。手で蛇をつかみ、また、毒を飲んでも決して害を受けず、病人に手を置けば治る。」 主イエスは、弟子たちに話した後、天に上げられ、神の右の座に着かれた。一方、弟子たちは出かけて行って、至るところで宣教した。主は彼らと共に働き、彼らの語る言葉が真実であることを、それに伴うしるしによってはっきりとお示しになった。 聖フランシスコ・ザビエルの取次を願う祈り 聖フランシスコザビエル あなたは十字架につけられたキリストの愛に倣い、父なる神への信頼と聖霊の導きによってこの鹿児島の地に来られました。 多くの困難の中にあっても あなたはアジアの人々の救いに いのちを燃やし尽くされました。 私たちもあなたの「熱き心」に倣い、 神への信頼を深め、強い熱意をもって まことの愛と平和であるキリストを 人々に伝えることができますように。 鹿児島教区の保護者聖フランシスコ・ザビエル、 私たちのためにお祈り下さい。アーメン。 (カトリック鹿児島司教区認可2003年7月16日)
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無原罪の聖マリア<カトリック教会の典礼暦>毎年12月8日
無原罪の聖マリア<カトリック教会の典礼暦>毎年12月8日
12月 8 全日
無原罪の聖マリア<カトリック教会の典礼暦>毎年12月8日
無原罪の聖マリアの祭日・12月8日の聖書 第一朗読>>創世記 (創世記3・9-15、20) 〔アダムが木の実を食べた後に、〕主なる神は彼を呼ばれた。 「どこにいるのか。」 彼は答えた。 「あなたの足音が園の中に聞こえたので、恐ろしくなり、隠れております。わたしは裸ですから。」 神は言われた。 「お前が裸であることを誰が告げたのか。取って食べるなと命じた木から食べたのか。」 アダムは答えた。 「あなたがわたしと共にいるようにしてくださった女が、木から取って与えたので、食べました。」 主なる神は女に向かって言われた。 「何ということをしたのか。」 女は答えた。 「蛇がだましたので、食べてしまいました。」 主なる神は、蛇に向かって言われた。 「このようなことをしたお前は あらゆる家畜、あらゆる野の獣の中で 呪われるものとなった。 お前は、生涯這いまわり、塵を食らう。 お前と女、お前の子孫と女の子孫の間に わたしは敵意を置く。 彼はお前の頭を砕き お前は彼のかかとを砕く。」 アダムは女をエバ(命)と名付けた。彼女がすべて命あるものの母となったからである。 第二朗読>>使徒パウロのエフェソの教会への手紙 (エフェソ1・3-6、11-12) わたしたちの主イエス・キリストの父である神は、ほめたたえられますように。神は、わたしたちをキリストにおいて、天のあらゆる霊的な祝福で満たしてくださいました。天地創造の前に、神はわたしたちを愛して、御自分の前で聖なる者、汚れのない者にしようと、キリストにおいてお選びになりました。イエス・キリストによって神の子にしようと、御心のままに前もってお定めになったのです。神がその愛する御子によって与えてくださった輝かしい恵みを、わたしたちがたたえるためです。 キリストにおいてわたしたちは、御心のままにすべてのことを行われる方の御計画によって前もって定められ、約束されたものの相続者とされました。それは、以前からキリストに希望を置いていたわたしたちが、神の栄光をたたえるためです。 福音朗読>>ルカによる福音 (ルカ1・26-38) 〔そのとき、〕天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。そのおとめの名はマリアといった。天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。すると、天使は言った。「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。神である主は、彼に父ダビデの王座をくださる。彼は永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」マリアは天使に言った。「どうして、そのようなことがありえましょうか。わたしは男の人を知りませんのに。」天使は答えた。「聖霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを包む。だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。あなたの親類のエリサベトも、年をとっているが、男の子を身ごもっている。不妊の女と言われていたのに、もう六か月になっている。神にできないことは何一つない。」マリアは言った。「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」そこで、天使は去って行った。 アヴェ・マリアの祈り アヴェ、マリア、恵みに満ちた方、 主はあなたとともにおられます。 あなたは女のうちで祝福され、 ご胎内の御子イエスも祝福されています。 神の母聖マリア、 わたしたち罪びとのために、 今も、死を迎える時も、お祈りください。 アーメン。
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待降節第2主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2018年12月9日
待降節第2主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2018年12月9日
12月 9 全日
待降節第2主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2018年12月9日
待降節第2主日【12月9日】聖書の朗読箇所 第1朗読 バルク5・1-9 エルサレムよ、悲しみと不幸の衣を脱ぎ、神から与えられる栄光で永遠に飾れ。神から与えられる義の衣を身にまとい、頭に永遠なる者の栄光の冠をつけよ。神は天の下のすべての地にお前の輝きを示される。 第2朗読 フィリピ1・4-6、8-11 〔皆さん、〕わたしは、あなたがた一同のために祈る度に、いつも喜びをもって祈っています。それは、あなたがたが最初の日から今日まで、福音にあずかっているからです。 福音 ルカ3・1~6 https://8263.jp/seisyo/4564.html/ 関連する記事 待降節第2主日の聖書と説教の記事一覧はこちら 待降節第1主日(C年)  待降節第3主日(C年)
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待降節第3主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2018年12月16日
待降節第3主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2018年12月16日
12月 16 全日
待降節第3主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2018年12月16日
待降節第3主日【12月16日】聖書の朗読箇所 第1朗読 ゼファニヤ3・14-17 娘シオンよ、喜び叫べ。イスラエルよ、歓呼の声をあげよ。娘エルサレムよ、心の底から喜び躍れ。主はお前に対する裁きを退けお前の敵を追い払われた。 第2朗読 フィリピ4・4-7 〔皆さん、〕主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。主はすぐ近くにおられます。どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。 福音 ルカ3・10~18 https://8263.jp/seisyo/4609.html/ 関連する記事 待降節第3主日の聖書と説教の記事一覧はこちら     待降節第2主日(C年)  待降節第4主日(C年)
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待降節第4主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2018年12月23日
待降節第4主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2018年12月23日
12月 23 全日
待降節第4主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2018年12月23日
待降節第4主日【12月23日】聖書の朗読箇所 第1朗読 ミカ5・1-4a 〔主は言われる。〕エフラタのベツレヘムよお前はユダの氏族の中でいと小さき者。お前の中から、わたしのためにイスラエルを治める者が出る。彼の出生は古く、永遠の昔にさかのぼる。 第2朗読 ヘブライ10・5-10 〔皆さん、〕キリストは世に来られたときに、次のように言われました。「あなたは、いけにえや献げ物を望まず、むしろ、わたしのために体を備えてくださいました。あなたは、焼き尽くす献げ物や罪を贖うためのいけにえを好まれませんでした。 福音 ルカ1・39~45 https://8263.jp/seisyo/4851.html/ 関連する記事 待降節第4主日の聖書と説教の記事一覧はこちら 待降節第3主日(C年)  主の降誕
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主の降誕—カトリック教会の典礼暦
主の降誕—カトリック教会の典礼暦
12月 25 全日
主の降誕---カトリック教会の典礼暦
クリスマス【12月25日】夜半のミサ聖書の朗読箇所 第1朗読 イザヤ9・1~3、5~6 闇の中を歩む民は、大いなる光を見、死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。あなたは深い喜びと大きな楽しみをお与えになり、人々は御前に喜び祝った・・・ 第2朗読 テトス2・11~14 〔愛する者よ、〕すべての人々に救いをもたらす神の恵みが現れました。その恵みは、わたしたちが不信心と現世的な欲望を捨てて・・・ 福音 ルカ2・1~14 https://8263.jp/seisyo/4938.html/ 関連する記事 主の降誕の聖書とメッセージはこちらです 待降節第4主日(B年)  聖家族(B年)
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聖家族(C年)<カトリック教会の典礼暦>2018年12月30日
聖家族(C年)<カトリック教会の典礼暦>2018年12月30日
12月 30 全日
聖家族(C年)<カトリック教会の典礼暦>2018年12月30日
聖家族【12月30日】聖書の朗読箇所 第1朗読 サムエル上1・20-22、24-28 〔エルカナの妻〕ハンナは身ごもり、月が満ちて男の子を産んだ。主に願って得た子供なので、その名をサムエル(その名は神)と名付けた。 第2朗読 Ⅰヨハネ3・1-2、21-24 〔愛する皆さん、〕御父がどれほどわたしたちを愛してくださるか、考えなさい。それは、わたしたちが神の子と呼ばれるほどで、事実また、そのとおりです。 福音 ルカ2・41~52 https://8263.jp/seisyo/4942.html/ 関連する記事 聖家族の聖書と説教の記事一覧はこちらです 主の降誕  神の母聖マリア
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