聖金曜日・主の受難の典礼に関する記事はこちら

カトリックカレンダー【典礼暦】その週の聖書と説教へのリンク付き

カトリック教会の典礼暦(教会カレンダー)と国民の祝日を掲載。主日や祭日の個別ページでは、典礼暦に対応する聖書と説教(メッセージ)へのリンクなどもあります。
このページでカレンダーが表示されない場合は、こちらをクリックしてください。

2019年の復活祭は4月21日。灰の水曜日は3月6日。あと1日で復活祭ですね。

四旬節第5主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2019年4月7日
四旬節第5主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2019年4月7日
4月 7 全日
四旬節第5主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2019年4月7日
四旬節第5主日【4月7日】聖書の朗読箇所 第1朗読 イザヤ43・16-21 主はこう言われる。海の中に道を通し  恐るべき水の中に通路を開かれた方   戦車や馬、強大な軍隊を共に引き出し   彼らを倒して再び立つことを許さず   灯心のように消え去らせた方。  初めからのことを思い出すな。  昔のことを思いめぐらすな。  見よ、新しいことをわたしは行う。  今や、それは芽生えている。 第2朗読 フィリピ3・8-14 〔皆さん、わたしは、〕わたしの主キリスト・イエスを知ることのあまりのすばらしさに、今では他の一切を損失とみています。キリストのゆえに、わたしはすべてを失いましたが、それらを塵あくたと見なしています。 福音 ヨハネ8・1~11 https://8263.jp/seisyo/6325.html/ “四旬節第5主日”の聖書と説教の記事一覧はこちら 四旬節第4主日(C年)  受難の主日/枝の主日(C年)
受難の主日/枝の主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2019年4月14日
受難の主日/枝の主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2019年4月14日
4月 14 全日
受難の主日/枝の主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2019年4月14日
受難の主日【4月14日】聖書の朗読箇所 第1朗読 イザヤ50.4~7 主なる神は、弟子としての舌をわたしに与え疲れた人を励ますように言葉を呼び覚ましてくださる。朝ごとにわたしの耳を呼び覚まし弟子として聞き従うようにしてくださる。主なる神はわたしの耳を開かれた。わたしは逆らわず、退かなかった・・・ 第2朗読 フィリピ2・6-11 キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした・・・ 福音 ルカ23・1~49 https://8263.jp/seisyo/6439.html/ “受難の主日”の聖書と説教の記事一覧はこちら 四旬節第5主日(C年)  復活の主日(C年)
聖木曜日(主の晩餐)C年<カトリック教会の典礼暦>2019年4月18日
聖木曜日(主の晩餐)C年<カトリック教会の典礼暦>2019年4月18日
4月 18 全日
聖木曜日(主の晩餐)C年<カトリック教会の典礼暦>2019年4月18日
聖木曜日の典礼で特徴的なことは「洗足式」です。 最後の晩餐の席で、イエスさまが弟子たちの足を洗った後、「わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするようにと、模範を示したのである。」(ヨハネ13.15)と言われたとおり、司祭は聖木曜日の典礼・主の晩餐の夕べのミサで信者の足を洗っています。 カテドラルでは聖香油のミサが行われます。 カテドラル(司教座聖堂)では、教区内で働くほとんどの司祭が集まって、司教を中心に聖香油のミサを捧げます。 聖木曜日・主の晩餐の夕べのミサの聖書 第一朗読>>出エジプト記 出エジプト記12・1~8、11~14 〔その日、〕エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。「この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。イスラエルの共同体全体に次のように告げなさい。『今月の十日、人はそれぞれ父の家ごとに、すなわち家族ごとに小羊を一匹用意しなければならない。もし、家族が少人数で小羊一匹を食べきれない場合には、隣の家族と共に、人数に見合うものを用意し、めいめいの食べる量に見合う小羊を選ばねばならない。その小羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。用意するのは羊でも山羊でもよい。それは、この月の十四日まで取り分けておき、イスラエルの共同体の会衆が皆で夕暮れにそれを屠り、その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。そしてその夜、肉を火で焼いて食べる。また、酵母を入れないパンを苦菜を添えて食べる。 それを食べるときは、腰帯を締め、靴を履き、横を手にし、急いで食べる。これが主の過越である。その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、エジプトの国のすべての初子を撃つ。また、エジプトのすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す。わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。この日は、あなたたちにとって記念すべき日となる。あなたたちは、この日を主の祭りとして祝い、代々にわたって守るべき不変の定めとして祝わねばならない。』」 第二朗読>>使徒パウロのコリントの教会への手紙 Ⅰコリント11・23~26 〔皆さん、〕わたしがあなたがたに伝えたことは、わたし自身、主から受けたものです。すなわち、主イエスは、引き渡される夜、パンを取り、感謝の祈りをささげてそれを裂き、「これは、あなたがたのためのわたしの体である。わたしの記念としてこのように行いなさい」と言われました。また、食事の後で、杯も同じようにして、「この杯は、わたしの血によって立てられる新しい契約である。飲む度に、わたしの記念としてこのように行いなさい」と言われました。だから、あなたがたは、このパンを食べこの杯を飲むごとに、主が来られるときまで、主の死を告げ知らせるのです。 ヨハネによる福音 ヨハネ13・1~15 13・1 過越祭の前のことである。イエスは、この世から父のもとへ移る御自分の時が来たことを悟り、世にいる弟子たちを愛して、この上なく愛し抜かれた。 2 夕食のときであった。既に悪魔は、イスカリオテのシモンの子ユダに、イエスを裏切る考えを抱かせていた。 3 イエスは、父がすべてを御自分の手にゆだねられたこと、また、御自分が神のもとから来て、神のもとに帰ろうとしていることを悟り、 4 食事の席から立ち上がって上着を脱ぎ、手ぬぐいを取って腰にまとわれた。 5 それから、たらいに水をくんで弟子たちの足を洗い、腰にまとった手ぬぐいでふき始められた。 6 シモン・ペトロのところに来ると、ペトロは、「主よ、あなたがわたしの足を洗ってくださるのですか」と言った。 7 イエスは答えて、「わたしのしていることは、今あなたには分かるまいが、後で、分かるようになる」と言われた。  8ペトロが「わたしの足など、決して洗わないでください」と言うと、イエスは、「もしわたしがあなたを洗わないなら、あなたはわたしと何のかかわりもないことになる」と答えられた。 9 そこでシモン・ペトロが言った。「主よ、足だけでなく、手も頭も。」 10 イエスは言われた。「既に体を洗った者は、全身清いのだから、足だけ洗えばよい。あなたがたは清いのだが、皆が清いわけではない。」 11 イエスは、御自分を裏切ろうとしている者がだれであるかを知っておられた。それで、「皆が清いわけではない」と言われたのである。 12 さて、イエスは、弟子たちの足を洗ってしまうと、上着を着て、再び席に着いて言われた。「わたしがあなたがたにしたことが分かるか。 13 あなたがたは、わたしを『先生』とか『主』とか呼ぶ。そのように言うのは正しい。わたしはそうである。 14 ところで、主であり、師であるわたしがあなたがたの足を洗ったのだから、あなたがたも互いに足を洗い合わなければならない。  15わたしがあなたがたにしたとおりに、あなたがたもするようにと、模範を示したのである。」 聖木曜日に関連する記事はこちら
聖金曜日(主の受難)C年<カトリック教会の典礼暦>2019年4月19日
聖金曜日(主の受難)C年<カトリック教会の典礼暦>2019年4月19日
4月 19 全日
聖金曜日(主の受難)C年<カトリック教会の典礼暦>2019年4月19日
聖金曜日は大斎、小斎の日 大斎とは・・・ 1日に1回だけ十分な食事をとり、そのほかはわずかな食事とする信者の務め。(満18歳以上満60歳未満の信者が対象) 小斎とは・・・ 肉類を食べないこ。ただし、自分の判断で他の形式や節制、信心業、愛徳の実行をもって代えることができる。満14歳以上の信者が対象。 ※大斎、小斎ともに病人や妊婦などは免除される。 “聖金曜日”に関連する記事はこちら
聖土曜日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2019年4月20日
聖土曜日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2019年4月20日
4月 20 全日
聖土曜日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2019年4月20日
聖土曜日の典礼では光の祭儀があります。 聖堂とは別の場所で火の祝別が行われ、祝別された火からその年の「復活のローソク」に火が灯され、祭壇に運ばれます。
復活の主日/復活祭(C年)<カトリック教会の典礼暦>2019年4月21日
復活の主日/復活祭(C年)<カトリック教会の典礼暦>2019年4月21日
4月 21 全日
復活の主日/復活祭(C年)<カトリック教会の典礼暦>2019年4月21日
【4月21日】主の復活/イースター(C年)の聖書 第1朗読 使徒言行録10・34a、37~43〔その日、〕ペトロは口を開きこう言った。「あなたがたはご存じでしょう。ヨハネが洗礼を宣べ伝えた後に、ガリラヤから始まってユダヤ全土に起きた出来事・・・ 第2朗読 コロサイ3・1~4〔みなさん、〕あなたがたは、キリストと共に復活させられたのですから、上にあるものを求めなさい。そこでは、キリストが神の右の座に・・・ 福音 ヨハネ20・1~9 https://8263.jp/seisyo/1511.html/ “復活の主日”の聖書と説教の記事一覧はこちら 受難の主日/枝の主日(C年)  復活節第2主日(C年)
復活節第2主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2019年4月28日
復活節第2主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2019年4月28日
4月 28 全日
復活節第2主日(C年)<カトリック教会の典礼暦>2019年4月28日
いつくしみの主日【4月28日】聖書の朗読箇所 第1朗読 使徒言行録5・12-16 〔そのころ、〕使徒たちの手によって、多くのしるしと不思議な業とが民衆の間で行われていた。一同は心を一つにしてソロモンの回廊に集まっていたが、ほかの者はだれ一人、あえて仲間に加わろうとはしなかった。しかし、民衆は彼らを称賛していた。 第2朗読 黙示録1・9-11a、12-13、17-19 わたしヨハネは、あなたがたの兄弟であり、共にイエスと結ばれて、その苦難、支配、忍耐にあずかっている者である。わたしは、神の言葉とイエスの証しのゆえに、パトモスと呼ばれる島にいた。ある主の日のこと、わたしは〝霊〟に満たされていたが、後ろの方でラッパのように響く大声を聞いた。 福音 ヨハネ20・19~31 https://8263.jp/seisyo/6694.html/ “復活節第2主日”の聖書と説教の記事一覧はこちら 復活の主日(C年)  復活節第3主日(C年)
タイトルとURLをコピーしました