四旬節第5主日【3月18日】聖書の朗読箇所
- 第1朗読
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エレミヤ31・31-34 見よ、わたしがイスラエルの家、ユダの家と新しい契約を結ぶ日が来る、と主は言われる。この契約は、かつてわたしが彼らの先祖の手を取ってエジプトの地から導き出したときに結んだものではない。わたしが彼らの主人であったにもかかわらず・・・
- 第2朗読
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ヘブライ5・7-9 キリストは、肉において生きておられたとき、激しい叫び声をあげ、涙を流しながら、御自分を死から救う力のある方に、祈りと願いとをささげ、その畏れ敬う態度のゆえに聞き入れられました。キリストは御子であるにもかかわらず・・・
- 福音
- ヨハネ12・20~33

四旬節第5主日:一粒の麦が地に落ちて死ぬことによって多くの実を結ぶ
四旬節第5主日(B年)の聖書=ヨハネ12・20~33 さて、祭りのとき礼拝するためにエルサレムに上って来た人々の中に、何人かのギリシア人がいた。彼らは、ガリラヤのベトサイダ出身のフィリポのもとへ来て、「お願いです。イエスにお目にかかりたいのです」と頼んだ。フィリポは行ってアンデレに話し、アンデレとフィリポは行って、イエスに話した。