年間第16主日に関する【記事一覧】はこちら

年間第8主日

2019年/C年説教=召ばれています、いつも

年間第8主日:人と人との繋がりの基は、イエスの心と態度に求めたい

私たちは他者の欠点弱点をなにかと気にしがちですが、イエスは他の人の重荷に心を向け、その足りなさ、未熟さには寛大な心と態度を示し、希望に満ちた力をお与えになっていました。その極みが、十字架上での祈りです。「父よ、彼らをお赦し下さい。彼らは自分が何をしているのか分からないのです」(ルカ23章34節)
日曜日の聖書

年間第8主日:あなたは、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか

年間第8主日(C年)の聖書=ルカ6・39~45 2019年3月3日 6・39そのとき、イエスは弟子たちに、たとえを話された。「盲人が盲人の道案内をすることができようか。二人とも穴に落ち込みはしないか。 40弟子は師にま...
2011年/A年説教=神のみことば

年間第8主日:私の命を養ってくれている方は神!ここに信仰者の希望がある

自分の力の限界をすなおに落ち着いて見つめる謙虚さが大切です。自分の人生の全体を、自分の思うように背負うことは、自分の力をこえることです。自分の力の限りを尽くす必要はありますが、「わたし」の人生を見つめ、配慮し、導いてくれる存在者が、別におられるのです。
日曜日の聖書

年間第8主日:天の父は、すべてご存じである。何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。

年間第8主日(A年)の聖書=マタイ6・24~34 だれも、二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。
2017年/A年説教=神のふところ

年間第8主日:思い煩いは恵みの浪費!天の父への信頼を深めることが大事

誰にでも、どのような資産家、立派な地位にある人にも、背負いきれない、自分の力を超える現実があます。どうしようもない人間の限界です。だから、イエスさまの招きがあります。「天の父は、あなたたちにそれらがみな必要なことを知っておられる」のですから、天のおん父への信頼をより深めましょう。
2014年/A年説教=神のたしかさ

年間第8主日:「天の父は必要なことをご存知である」という謙虚さをもつ

どれだけ努力して、生きることへの工夫をしても、その頑張りに報いるだけの保証が、与えられるわけでもありません。こうした現実を受け入れることも「謙虚さ」です、と言われます。
タイトルとURLをコピーしました