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受難の主日

2019年/C年説教=召ばれています、いつも

受難の主日:キーワードはゆるし続ける!尽きることのない人間への愛

人間が持つ醜さ、不正と暴力に対して、愛をもってこたえられたイエスのこころ・業は、日々の人間関係で悩むわたしたちに、解決の鍵を与えてくれるものではないでしょうか。イエスのキーワードは、「ゆるし続ける」尽きることのない人間への愛でした。
2018年/B年説教=神への道標

受難の主日:神は「わたし」を評価する。たとえ他人が評価しなくても!

わたしたちにとって、日常の生き方の中で、人の感覚としては無意味に見えても、無駄に感じられたとしても、必ず前向きのメッセージが込められているそのものを、注意深く会得できますように!
2017年/A年説教=神のふところ

受難の主日:イエスの受難は人間の醜さの現れ。弟子の裏切り、権力者の横暴と保身、民衆の無節操など

裏切られ、傷つけられ、神からの支えも感じられないほどの闇の中で、その生涯を終えようとするイエスさま。イエスさまが通られた苦しみの道を、わたしたちは今一度しっかりと見つめなおすべきでしょう。「イエスさまの道」があったからこそ、今のわたしたちがあります。
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