年間第25主日に関する【記事一覧】はこちら

カトリック教会の日曜日の聖書

日曜日の聖書

年間第9主日:わたしに向かって、『主よ、主よ』と言う者が皆、天の国に入るわけではない

年間第9主日(A年)の聖書=マタイ7・21~27 〔そのとき、〕イエスは弟子たちに言われた。 「わたしに向かって、『主よ、主よ』と言う者が皆、天の国に入るわけではない。わたしの天の父の御心を行う者だけが入るのである。かの日には、大勢の者がわたしに、『主よ、主よ、わたしたちは御名によって預言し...
日曜日の聖書

聖家族:ヨセフは夢で聞いたお告げに従い、子どもとその母親を守るために逃げた

聖家族(A年)の聖書=マタイ2・13~15、19~23 占星術の学者たちが帰って行くと、主の天使が夢でヨセフに現れて言った。「起きて、子供とその母親を連れて、エジプトに逃げ、わたしが告げるまで、そこにとどまっていなさい。
日曜日の聖書

年間第18主日:あなたがたが群衆に食べる物を与えなさい。

年間第18主日(A年)の聖書=マタイ14・13~21 イエスは〔洗礼者ヨハネが死んだこと〕を聞くと、舟に乗ってそこを去り、ひとり人里離れた所に退かれた。しかし、群衆はそのことを聞き、方々の町から歩いて後を迫った。
日曜日の聖書

年間第31主日:ザアカイ、降りて来なさい。今日はあなたの家に泊まりたい

年間第31主日(C年)の聖書=ルカ19・1~10 〔そのとき、〕イエスはエリコに入り、町を通っておられた。そこにザアカイという人がいた。この人は徴税人の頭で、金持ちであった。
日曜日の聖書

年間第26主日:モーセと預言者に耳を傾けないのなら、死から生き返る者の言うことも聞き入れはしない

年間第26主日(C年)の聖書=ルカ16・19~31 〔そのとき、イエスはファリサイ派の人々に言われた。〕「ある金持ちがいた。いつも紫の衣や柔らかい麻布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮らしていた。この金持ちの門前に、ラザロというできものだらけの貧しい人が横たわり、その食卓から落ちる物で腹を満たしたいものだと思っていた。
日曜日の聖書

年間第27主日:使徒たちの信仰が増すよう願った時、イエスは僕が主人の命令を果たすのは当然だと言われた

年間第27主日(C年)の聖書=ルカ17・5~10 使徒たちが、「わたしどもの信仰を増してください」と言ったとき、主は言われた。「もしあなたがたにからし種一粒ほどの信仰があれば、この桑の木 に、『抜け出して海に根を下ろせ』と言っても、言うことを聞くであろう。
日曜日の聖書

年間第29主日:神は、叫び求めている選ばれた人たちのために裁きを行う

年間第29主日(C年)の聖書=ルカ18・1-8 〔そのとき、〕イエスは、気を落とさずに絶えず祈らなければならないことを教えるために、弟子たちにたとえを話された。
日曜日の聖書

年間第30主日:だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる

年間第30主日(C年)の聖書=ルカ18・9-14 〔そのとき、〕自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下している人々に対して、イエスは次のたとえを話された。「二人の人が祈るために神殿に上った。一人はファリサイ派の人で、もう一人は徴税人だった。ファリサイ派の人は立って、心の中でこのように祈った。
日曜日の聖書

年間第28主日:重い皮膚病を癒されたサマリア人は、神を賛美しながら戻って来た

年間第28主日(C年)の聖書=ルカ17・11~19 イエスはエルサレムへ上る途中、サマリアとガリラヤの間を通られた。ある村に入ると、重い皮膚病を患っている十人の人が出迎え、遠くの方に立ち止 まったまま、声を張り上げて、「イエスさま、先生、どうか、わたしたちを憐れんでください」 と言った。
日曜日の聖書

ラテラン教会の献堂:わたしの父の家を商売の家としてはならない。

ラテラン教会の献堂(A年)の聖書=ヨハネ2.13~22 ユダヤ人の過越祭が近づいたので、イエスはエルサレムへ上って行かれた。そして、神殿の境内で牛や羊や鳩を売っている者たちと、座って両替をしている者たちを御覧になった。
日曜日の聖書

十字架称賛:信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。

十字架称賛(A年)の聖書=ヨハネ3.13~17 〔そのとき、イエスはニコデモに言われた。〕 天から降って来た者、すなわち人の子のほかには、天に上った者はだれもいない。そして、モーセが荒れ野で蛇を上げたように、人の子も上げられねばならない。
日曜日の聖書

年間第12主日:なぜ怖がるのか。まだ信じないのか。(マルコ4.40)

年間第12主日(B年)の聖書=マルコ4.35~41 その日の夕方になって、イエスは、「向こう岸に渡ろう」と弟子たちに言われた。そこで、弟子たちは群衆を後に残し、イエスを舟に乗せたまま漕ぎ出した。
日曜日の聖書

年間第7主日:屋根をはがして穴をあけ、病人の寝ている床をつり降ろした

年間第7主日(B年)の聖書=マルコ2.1~12 数日後、イエスが再びカファルナウムに来られると、家におられることが知れ渡り、大勢の人が集まったので、戸口の辺りまですきまもないほどになった。
日曜日の聖書

諸聖人:心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである

諸聖人(B年)の聖書=マタイ5.1~12a 新共同訳聖書〔そのとき、〕イエスはこの群衆を見て、山に登られた。腰を下ろされると、弟子たちが近くに寄って来た。そこで、イエスは口を開き、教えられた。
お知らせ

言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。(ヨハネ1.14)

降誕節(大晦日)の聖書=ヨハネ1.1-182015年12月31日初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は、初めに神と共にあった。万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。言の内に命が...
日曜日の聖書

年間第11主日:あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい

年間第11主日(C年)の聖書=ルカ7・36~8・3 〔そのとき、〕あるファリサイ派の人が、一緒に食事をしてほしいと願ったので、イエスはその家に入って食事の席に着かれた。この町に一人の罪深い女がいた。
日曜日の聖書

年間第28主日:天の国は、王子の婚宴に似ている。招かれる人は多いが、選ばれる人は少ない。

年間第28主日(A年)の福音=マタイ22.1~14 〔そのとき、〕イエスは祭司長や民の長老たちにたとえを用いて語られた。 「天の国は、ある王が王子のために婚宴を催したのに似ている。王は家来たちを送り、婚宴に招いておいた人々を呼ばせたが、来ようとしなかった。
タイトルとURLをコピーしました