カトリック教会の日曜日の聖書

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復活節第4主日:わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。

復活節第4主日(B年)の福音=ヨハネ10・11~18 わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。羊飼いではなく自分の羊を持たない雇い人は、狼が来るのを見ると、羊を置き去りにして逃げる。
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復活節第3主日:わたしについて書いてある事柄は、必ずすべて実現する

復活節第3主日(B年)の聖書=ルカ24・35~48 〔そのとき、エルサレムに戻った二人の弟子は、〕道で起こったことや、パンを裂いてくださったときにイエスだと分かった次第を話した。
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復活節第2主日:わたしを見ないのに信じる人は、幸いである。

復活節第2主日(B年)の聖書=ヨハネ20・19~31 その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。
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受難の主日:「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」

受難の主日/枝の主日(B年)の聖書=マルコ15・1~39 受難の朗読は長いので、ミサでは3人で分担して行われます。
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四旬節第5主日:一粒の麦は、地に落ちて死ねば、多くの実を結ぶ。

四旬節第5主日(B年)の聖書=ヨハネ12・20~33 さて、祭りのとき礼拝するためにエルサレムに上って来た人々の中に、何人かのギリシア人がいた。彼らは、ガリラヤのベトサイダ出身のフィリポのもとへ来て、「お願いです。イエスにお目にかかりたいのです」と頼んだ。フィリポは行ってアンデレに話し、アンデレとフィリポは行って、イエスに話した。
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四旬節第4主日:神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された

四旬節第4主日(B年)の聖書=ヨハネ3・14~21 〔そのとき、イエスはニコデモに言われた。〕 「モーセが荒れ野で蛇を上げたように、人の子も上げられねばならない。それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。
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四旬節第3主日:イエス「わたしの父の家を商売の家としてはならない。」

四旬節第3主日(B年)の聖書=ヨハネ2・13~25 ユダヤ人の過越祭が近づいたので、イエスはエルサレムへ上って行かれた。そして、神殿の境内で牛や羊や鳩を売っている者たちと、座って両替をしている者たちを御覧になった。イエスは縄で鞭を作り、羊や牛をすべて境内から追い出し、両替人の金をまき散らし、その台を倒し、鳩を売る者たちに言われた。
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四旬節第2主日:死者の中から復活するとはどういうことかと論じ合った。

四旬節第2主日(B年)の聖書=マルコ9・2~10 〔そのとき、〕イエスは、ただベトロ、ヤコブ、ヨハネだけを連れて、高い山に登られた。イエスの姿が彼らの目の前で変わり、服は真っ白に輝き、この世のどんなさらし職人の腕も及ばぬほど白くなった。エリヤがモーセと共に現れて、イエスと語り合っていた。
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年間第8主日:あなたは、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか

年間第8主日(C年)の聖書=ルカ6・39~45 2018年3月3日 6・39そのとき、イエスは弟子たちに、たとえを話された。「盲人が盲人の道案内をすることができようか。二人とも穴に落ち込みはしないか。 40弟子は師にまさるものでは...
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四旬節第1主日:「神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」

四旬節第1主日(B年)の聖書=マルコ1・12~15 そのとき、”霊”はイエスを荒れ野に送り出した。イエスは四十日間そこにとどまり、サタンから誘惑を受けられた。
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年間第7主日:人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい

年間第7主日(C年)の聖書=ルカ6・27-38 2019年2月24日 〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕 6・27「わたしの言葉を聞いているあなたがたに言っておく。敵を愛し、あなたがたを憎む者に親切にしなさい。 28悪口...
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年間第6主日:重い皮膚病の人に手を差し伸べて触れ、「清くなれ」と言われた

年間第6主日(B年)の聖書=マルコ1・40~45 〔そのとき、〕重い皮膚病を患っている人が、イエスのところに来てひざまずいて願い、「御心ならば、わたしを清くすることがおできになります」と言った。
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年間第6主日:貧しい人々は、幸いである、神の国はかれらのものである

年間第6主日(C年)の聖書=ルカ6・17、20-26 2019年2月17日 〔そのとき、〕6・17イエスは十二人と一緒に山から下りて、平らな所にお立ちになった。大勢の弟子とおびただしい民衆が、ユダヤ全土とエルサレムから、また、ティル...
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年間第5主日:イエスはガリラヤ中の会堂に行って宣教し、大勢の人を癒した

年間第5主日(B年)の聖書=マルコ1・29~39 すぐに、一行は会堂を出て、シモンとアンデレの家に行った。ヤコブとヨハネもー緒であった。シモンのしゅうとめが熱を出して寝ていたので、人々は早速、彼女のことをイエスに話した。
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年間第4主日:イエスの言動には権威があり、汚れた霊を退ける力があった

年間第4主日(B年)の聖書=マルコ1・21~28 イエスは、安息日にカファルナウムの会堂に入って教え始められた。 人々はその教えに非常に驚いた。律法学者のようにではなく、権威ある者としてお教えになったからである。
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年間第3主日:「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」

年間第3主日(B年)の聖書=マルコ1・14~20 ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤヘ行き、神の福音を宣べ伝えて、「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。
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年間第2主日:イエスは「来なさい。そうすれば分かる」と言われた。

年間第2主日(B年)の聖書=ヨハネ1・35~42 その翌日、また、ヨハネは二人の弟子と一緒にいた。そして、歩いておられるイエスを見つめて、「見よ、神の小羊だ」と言った。
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主の公現:東方で見た星が先立って進み、幼子のいる上に止まった。

主の公現(B年)の福音=マタイ2・1~1 イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。
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聖家族:幼子はたくましく育ち、知恵に満ち、神の恵みに包まれていた。

聖家族(B年)の福音=ルカ2・22~40 モーセの律法に定められた彼らの清めの期間が過ぎたとき、両親は〔イエス〕を主に献げるため、エルサレムに連れて行った。 《それは主の律法に、「初めて生まれる男子は皆、主のために聖別される」と書いてあるからである。
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神の母聖マリア:羊飼いたちは、マリアとヨセフと乳飲み子を探し当てた

神の母聖マリアの福音=ルカ2・16~21 〔そのとき、羊飼いたちは、〕急いで行って、マリアとヨセフ、また飼い葉桶に寝かせてある乳飲み子を探し当てた。