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カトリック教会の日曜日の聖書

日曜日の聖書

年間第11主日:イエスは人々の聞く力に応じて、たとえで語られた

年間第11主日(B年)の聖書(マルコ4・26~34)〔そのとき、イエスは人々に言われた。〕「神の国は次のようなものである。人が土に種を蒔いて、夜昼、寝起きしているうちに、種は芽を出して成長するが、どうしてそうなるのか、その人は知らない。
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年間第10主日:イエスは死人に、「若者よ、起きなさい」と言われた。

年間第10主日(C年)の聖書=ルカ7・11~17〔そのとき、〕イエスはナインという町に行かれた。弟子たちや大勢の群衆も一緒であった。イエスが町の門に近づかれると、ちょうど、ある母親の一人息子が死んで、棺が担ぎ出されるところだった。
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年間第10主日:神の御心を行う人こそ、わたしの兄弟、姉妹、母である

年間第10主日(B年)の聖書=マルコ3・20~35 〔そのとき、〕イエスが家に帰られると、群衆がまた集まって来て、一同は食事をする暇もないほどであった。身内の人たちはイエスのことを聞いて取り押さえに来た。
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キリストの聖体:イエスはパンを取り言われた。これはわたしの体である。

キリストの聖体(B年)の聖書=マルコ14・12~16、22~26 除酵祭の第一日、すなわち過越の子羊を屠る日、弟子たちがイエスに、「過越の食事をなさるのに、どこへ行って用意いたしましょうか」と言った。そこで、イエスは次のように言って、二人の弟子を使いに出された。「都へ行きなさい。すると、水がめを運んでいる男に出会う。
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三位一体:「わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」

三位一体(B年)の聖書=マタイ28・16~20 〔そのとき、〕十一人の弟子たちはガリラヤに行き、イエスが指示しておかれた山に登った。そして、イエスに会い、ひれ伏した。しかし、疑う者もいた。イエスは、近寄って来て言われた。「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。
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聖霊降臨:その方が来ると、あなたがたを導いて真理をことごとく悟らせる

聖霊降臨(B年)の福音=ヨハネ15・26~27、16・12~15 〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕 「わたしが父のもとからあなたがたに遣わそうとしている弁護者、すなわち、父のもとから出る真理の霊が来るとき、その方がわたしについて証しをなさるはずである。あなたがたも、初めからわたしと一緒にいたのだから、証しをするのである。
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主の昇天:全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい

主の昇天(B年)の福音=マルコ16・15~20 〔そのとき〕イエスは十一人の弟子たちに現れて、言われた。「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。信じて洗礼を受ける者は救われるが、信じない者は滅びの宣告を受ける。信じる者には次のようなしるしが伴う。
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復活節第6主日:友のために自分の命を捨てる、これ以上に大きな愛はない

復活節第6主日(B年)の福音=ヨハネ15・9~17 〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕 「父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛してきた。わたしの愛にとどまりなさい。わたしが父の掟を守り、その愛にとどまっているように、あなたがたも、わたしの掟を守るなら、わたしの愛にとどまっていることになる。
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復活節第5主日「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。」

復活節第5主日(B年)の福音=ヨハネ15・1~8 〔そのとき、イエスは弟子たちに言われた。〕 わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。わたしにつながっていながら、実を結ばない枝はみな、父が取り除かれる。しかし、実を結ぶものはみな、いよいよ豊かに実を結ぶように手入れをなさる。わたしの話した言葉によって、あなたがたは既に清くなっている。
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復活節第4主日:わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。

復活節第4主日(B年)の福音=ヨハネ10・11~18 わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。羊飼いではなく自分の羊を持たない雇い人は、狼が来るのを見ると、羊を置き去りにして逃げる。
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復活節第3主日:わたしについて書いてある事柄は、必ずすべて実現する

復活節第3主日(B年)の聖書=ルカ24・35~48 〔そのとき、エルサレムに戻った二人の弟子は、〕道で起こったことや、パンを裂いてくださったときにイエスだと分かった次第を話した。
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復活節第2主日:わたしを見ないのに信じる人は、幸いである。

復活節第2主日(B年)の聖書=ヨハネ20・19~31 その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。
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受難の主日:「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」

受難の主日/枝の主日(B年)の聖書=マルコ15・1~39 受難の朗読は長いので、ミサでは3人で分担して行われます。
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四旬節第5主日:一粒の麦は、地に落ちて死ねば、多くの実を結ぶ。

四旬節第5主日(B年)の聖書=ヨハネ12・20~33 さて、祭りのとき礼拝するためにエルサレムに上って来た人々の中に、何人かのギリシア人がいた。彼らは、ガリラヤのベトサイダ出身のフィリポのもとへ来て、「お願いです。イエスにお目にかかりたいのです」と頼んだ。フィリポは行ってアンデレに話し、アンデレとフィリポは行って、イエスに話した。
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四旬節第4主日:神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された

四旬節第4主日(B年)の聖書=ヨハネ3・14~21 〔そのとき、イエスはニコデモに言われた。〕 「モーセが荒れ野で蛇を上げたように、人の子も上げられねばならない。それは、信じる者が皆、人の子によって永遠の命を得るためである。
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四旬節第3主日:イエス「わたしの父の家を商売の家としてはならない。」

四旬節第3主日(B年)の聖書=ヨハネ2・13~25 ユダヤ人の過越祭が近づいたので、イエスはエルサレムへ上って行かれた。そして、神殿の境内で牛や羊や鳩を売っている者たちと、座って両替をしている者たちを御覧になった。イエスは縄で鞭を作り、羊や牛をすべて境内から追い出し、両替人の金をまき散らし、その台を倒し、鳩を売る者たちに言われた。
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四旬節第2主日:死者の中から復活するとはどういうことかと論じ合った。

四旬節第2主日(B年)の聖書=マルコ9・2~10 〔そのとき、〕イエスは、ただベトロ、ヤコブ、ヨハネだけを連れて、高い山に登られた。イエスの姿が彼らの目の前で変わり、服は真っ白に輝き、この世のどんなさらし職人の腕も及ばぬほど白くなった。エリヤがモーセと共に現れて、イエスと語り合っていた。
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四旬節第1主日:「神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」

四旬節第1主日(B年)の聖書=マルコ1・12~15 そのとき、”霊”はイエスを荒れ野に送り出した。イエスは四十日間そこにとどまり、サタンから誘惑を受けられた。
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年間第6主日:重い皮膚病の人に手を差し伸べて触れ、「清くなれ」と言われた

年間第6主日(B年)の聖書=マルコ1・40~45 〔そのとき、〕重い皮膚病を患っている人が、イエスのところに来てひざまずいて願い、「御心ならば、わたしを清くすることがおできになります」と言った。
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年間第5主日:イエスはガリラヤ中の会堂に行って宣教し、大勢の人を癒した

年間第5主日(B年)の聖書=マルコ1・29~39 すぐに、一行は会堂を出て、シモンとアンデレの家に行った。ヤコブとヨハネもー緒であった。シモンのしゅうとめが熱を出して寝ていたので、人々は早速、彼女のことをイエスに話した。