「日本の信徒発見」とは、幕末の1865年(元治2年)3月17日、当時フランス寺と呼ばれていた大浦天主堂に浦上の隠れキリシタンが訪れ「信仰告白」をしたことを記念するものです。

隠れキリシタンは、フランス人宣教師・プチジャン神父に「ワタシノムネ、アナタノムネトオナジ」「サンタマリアノゴゾウハドコ?」と言って、自らの信仰を表したのです。

カトリックの暦(典礼歴)