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待降節第2主日:洗礼者ヨハネの宣教は、今の時代に合った信仰の土台を築くよう促しています

2017年/A年説教=神のふところ
2017年説教の年間テーマ「神のふところ」

通常「待つ」ということは、何もしないで待つのではなく、期待しながら、ワクワク感をもって待つことが多いのではないでしょうか。だから待てるのです。「天の国が近づいた」とヨハネは叫びます。つまり「救い主が来られる」と言われ続けながらも、なかなか実現しない歴史を体験してきたイスラエルの人びと。しかし、それでも彼らは絶望しないのです。

待降節第2主日:洗礼者ヨハネは、悔い改めの洗礼を宣べ伝えた。

カトリック教会の日曜日の聖書
カトリック教会の今週の聖書

待降節第2主日(B年)の聖書=マルコ1.1~8 神の子イエス・キリストの福音の初め。 預言者イザヤの書にこう書いてある。 「見よ、わたしはあなたより先に使者を遣わし、あなたの道を準備させよう。荒れ野で叫ぶ者の声がする。 『主の道を整え、その道筋をまっすぐにせよ。』

待降節第2主日:罪とは、神と人間との間に生じた「ずれ」のことです。

2014年/A年説教=神のたしかさ

ヨハネは、人々を神へと向けさせようとして「悔い改めにふさわしい実」を結ぶように、人々を導きます。そのために荒れ野で人々を待ちます。違った世界に生きてきたヨハネと人々。その彼らが、共通した「荒れ野」で出会うのです。

待降節第2主日:洗礼者ヨハネは荒れ野で宣べ伝えた。「悔い改めよ。天の国は近づいた」

カトリック教会の日曜日の聖書
カトリック教会の今週の聖書

待降節第2主日(A年)の福音=マタイ3・1~12 そのころ、洗礼者ヨハネが現れて、ユダヤの荒れ野で宣べ伝え、「悔い改めよ。天の国は近づいた」と言った。これは預言者イザヤによってこう言われている人である。「荒れ野で叫ぶ者の声がする。『主の道を整え、その道筋をまっすぐにせよ。』」

待降節第2主日:悔い改めとは、自分の現実から神の思いに目を転じること

2011年/A年説教=神のみことば
神のみことば

自分たちの生まれ、育ちに向いている現実から、神の思いへと目を転じることを訴えています。神の思いに応える歩みを進めること、このことを強調するために「よい実を結ばない木はみな、切り倒される」と語っているようです。

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