「主の公現」タグの記事一覧

主の公現:人はゆるされることによって心身の健康を知り、健康な状態を維持していく

2017年/A年説教=神のふところ
2017年説教の年間テーマ「神のふところ」

東方からの賢者たちは、何にも邪魔されない絶対的な安らぎを幼子イエスに感じ取っていたのではないでしょうか。周囲をはばかることなく、しかも、それまでの自分たちの仕事道具までもすべて奉献する行動に出ています。「安心した心」の状態を示している証でもあります。

主の公現:神の救いの計画の広さと豊かさを示してくれる主日

2015年/B年説教=イエスのこころ

律法に従った正しい生き方のみで救われるというのではなく、福音を「信じる」ことで救われるという神の計画が示されています。だからこそ、律法を知らない羊飼い、東の世界の異邦人・学者たちがいち早く「イエスさま誕生」の席に招かれました。

主の公現:東方で見た星が先立って進み、幼子のいる上に止まった。

カトリック教会の日曜日の聖書
カトリック教会の今週の聖書

主の公現(B年)の聖書=マタイ2・1~1 イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。

主の公現:彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開け贈り物として献げた

カトリック教会の日曜日の聖書
カトリック教会の今週の聖書

主の公現(A年)の福音=マタイ2・1~12 イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。

主の公現:自分にとっての公現とは?心の渇きを覚えるとき、神は近くにおられるのです。

2011年/A年説教=神のみことば
神のみことば

「博士たち」(マギ)も社会のどん底にあって、傷ついた心を癒し、安心することがなかったのでしょう。そっと聞いてみたいですね。「どうして、そんなに遠い国からベツレヘムに来たの」。そこには、彼らさえも気づいていない「大いなるものの意志」が働いているのだと思います。

ページの先頭へ