「カトリック教会の日曜日の聖書」の記事一覧(3 / 9ページ目)

年間第24主日:「それでは、あなたがたはわたしを何者だと言うのか。」

カトリック教会の日曜日の聖書
カトリック教会の今週の聖書

年間第24主日(B年)の聖書=マルコ8・27-35 〔そのとき、〕イエスは、弟子たちとフィリポ・カイサリア地方の方々の村にお出かけになった。その途中、弟子たちに、「人々は、わたしのことを 何者だと言っているか」と言われた。弟子たちは言った。

年間第23主日:エッファタ!たちまち耳が開き、舌のもつれが解けた。

カトリック教会の日曜日の聖書
カトリック教会の今週の聖書

年間第23主日(B年)の聖書=マルコ7.31~37 〔そのとき、〕イエスはテイルスの地方を去り、シドンを経てデカポリス地方を通り抜け、ガリラヤ湖へやって来られた。人々は耳が聞こえず舌の回らない人を連れて来て、その上に手を置いてくださるようにと願った。

年間第22主日:人の中から出て来るものが、人を汚すのである。

カトリック教会の日曜日の聖書
カトリック教会の今週の聖書

年間第22主日(B年)の聖書(マルコ7.1~8,14~15,21~23)ファリサイ派の人々と数人の律法学者たちが、エルサレムから来て、イエスのもとに集まった。そして、イエスの弟子たちの中に汚れた手、つまり洗わない手で食事をする者がいるのを見た。

年間第21主日:主よ、あなたは永遠の命の言葉を持っておられます。

カトリック教会の日曜日の聖書
カトリック教会の今週の聖書

年間第21主日(B年)の聖書=ヨハネ6.60~69 〔そのとき、〕弟子たちの多くの者はこれを聞いて言った。「実にひどい話だ。だれが、こんな話を聞いていられようか。」イエスは、弟子たちがこのことについてつぶやいているのに気づいて言われた。

年間第20主日:わたしは、天から降って来た生きたパンである

カトリック教会の日曜日の聖書
カトリック教会の今週の聖書

年間第20主日(B年)の聖書=ヨハネ6.51~58 〔そのとき、イエスはユダヤ人たちに言われた。〕「わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。わたしが与えるパンとは、世を生かすためのわたしの肉のことである。」

年間第16主日:「人里離れた所へ行って、しばらく休むがよい。」

カトリック教会の日曜日の聖書
カトリック教会の今週の聖書

年間第16主日(B年)の聖書=マルコ6.30~34 使徒たちはイエスのところに集まって来て、自分たちが行ったことや教えたことを残らず報告した。イエスは、「さあ、あなたがただけで人里離れた所へ行って、しばらく休むがよい」と言われた。

ページの先頭へ