話題のマイナンバー・個人番号通知書はまだ届かないが、個人番号より先に『法人番号指定通知書』なるものが今日届いた。届いたというより、ポストにいつの間にか入っていたという方が現実感が出るかも。

法人番号決定通知書
ポストに入っていた法人番号決定通知書

個人番号通知書は、郵便配達員が手渡しで配達しているサマをニュースで見るが、法人番号は他の郵便物と全く同じ扱いで、いつの間にかポストに入っていた!その扱いの違いがあまりに大きく、まるで天と地ほどに感じられ苦笑いしてしまった。

しかし、両者の違いを知ればそれもそのはず。
個人番号は最大級の秘匿情報であるのに対し、法人番号は公開されているのだとか。確認のために国税庁の法人番号公表サイトに行ってみたところ、法人名と住所で番号が検索できるようになっていた。試しにわが社や取引先の法人名と所在地を入れて検索してみると、難なく法人番号が現れた。

こういうことなら、普通郵便で通知されても何の差し障りもない。経費節減を考えればむしろ封書ではなく、はがきでの通知でも構わないくらいのものだ。

ところで、肝心の番号はというと・・・・
語呂合わせ大好き人間なもので、願わくばこのサイトと同じ8263の数字が入っていてくれないかと願いながら開封してみたところ・・・・下4桁は8682。
満願とはいかなかったが、親しみの持てる数字で気に入った。