ウェブマスター注目の【クロール統計情報】が6日続伸!その理由は?という記事を書いて以来、ウキウキ状態でクロール統計情報の動きを確認している。

826村のクロール統計情報の折れ線グラフは、2月下旬までは最低二桁、最高が三桁(600台)の数値で、まるで刃毀れがあるノコギリ刃の形状を刻んでいたが、2月29日に突然変異が起きたかの如く一気に伸び始めた。以来6日連続で飛躍的な続伸を始めたものだから、グラフは異様な感じになっている。

ヘビが地面から這い上がって鶏冠の格好に!

Google Seach Consoleクロール統計のキャプチャ画面をアップすることができれば、状態は一目瞭然に理解してもらえるのだろうが、以前にも書いた通り、Googleの規約に触れるらしいので、もどかしさを覚えながらあえてコトバ化してみると、地面を這っていたヘビがくぃっ~と頭を上げて、高いところで蛇踊りでも始めたようなグラフを描き始めているのだ。

しかも蛇踊りをしているヘビの背中は4桁台半ば(5,000前後)を中心にジグザグと上下している。

このように書いた後でもう一度グラフを見てみると、高い所でジグザグしている折れ線グラフのサマは蛇踊りというより、むしろ鶏のトサカ(鶏冠)のほうが近いかもしれない。つまり、左側は地面を這うヘビ、右側の一部、地面からぐんと上がった部分は鶏冠なのだ。

クロール統計の平均値500を目標にSEOに励んでいた私にしてみれば、本当に自分のサイトか?と、何度も確かめたくなるような、まるで夢を見ている心地。お陰で、「1 日あたりのクロールされたページ数」平均は、1,350まで上がってしまった。

4月には1日平均が2,000を超えそう

この調子でいけば、4月初めには2,000を超えることになるのだが、私の気がかりはひとえにPVの増加。本当に激増するのか?

バズ部さんはじめ先人たちが言っておられる「クロール統計の上昇はページビュー増加の予兆である」という通説が、果たして、当サイトでも証明されるのか?

クロール統計情報の劇的な上昇は、バズ部さんの教えを手本にひたすら、しかも気長にSEOに励んできた成果がようやく実ったのだという思いと同時に、早くページビューの増加を目の当たりにしたいという期待でいっぱいだ。

サイト統計情報
サイト統計情報(月ごとのページビュー)

826村がSEOに本格的に取り組み始めたのは9月。上のグラフで分かる通り、WordPress JetPackのページビューは毎月少しづつ伸びてきているが、12月に階段が急に上がっている。これは多分、テーマをStinger6に代えたため、内部SEOの成果が表れたのだろうと推測している。

ページビューの激増を早く見たい

3月末はおそらく順当に右肩上がりで終わるのだろうが、クロール統計がグンと伸びた1カ月後に当たる4月の棒グラフがどこまで上がってくれるのか。ワクワクしながら待ちたい。

ただ分からないのは、どうしてクロール統計がある日突然上昇し、その後桁違いのところで推移することになったのか?ということ。ドメインエイジ、ドメインパワーということばにヒントを求めて調べてみたが、約2年のドメインエイジしかなく、被リンクも極少の当サイトとは関係なさそうだった。

Googleがどこで嬉しい評価してくれたのか?
嬉しいなぞ探しはまだまだ続きそうだ。