826村のアクセスが急増している。

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去年12月初めにアップした「Google「サイトに hreflang タグがありません」への対処法」というエントリーがヒットし始めたのだ。今朝そのことに気付いて、関連記事として[Googleが「不適切な hreflang 」警告メールを一斉送信か」を書いてアップしたところ、これまた見事にヒット。この二つのエントリーにアクセスが集中している。

この嬉しい出来事は、ひとえにGoogle Analyticsリアルタイムレポートのお陰。感謝の気持ちを込めて記録に残したい。

リアルタイムレポートは次の一手を打つため

去年の夏からSEOの勉強を始め、地道にサイトの再点検を行ってきた。エントリータイトルの見直し・最適化はもちろん、記事中身の見直し・充実化や内部リンクの工夫を凝らすなど。

と同時にとっつきにくいGoogle AnalyticsやSeach Console(旧ウェブマスターツール)にも馴染むよう努力を重ねてきたつもり。

ネット上にある参考記事をたくさん必死に読んで、最近ようやく、Google AnalyticsやSeach Consoleの読み解き方が少し分かってきた程度だと思っている。

そんな中で、リアルタイムレポートは、ボォ~っと眺めて楽しむのではなく次の一手を考えるためのもの!という趣旨の記事をどこかで読んだことを思い出し、Googleに尋ねてみると以下の記事を発見。

リアルタイム レポートの用途

リアルタイム レポートでは、新しいキャンペーンやサイトの変更がトラフィックにもたらした効果を瞬時に継続的に確認できます。リアルタイム レポートには次のような用途があります。

  • サイトの新しいコンテンツや変更したコンテンツが閲覧されているか監視する
  • イベント トラッキングを通じてモバイルアプリの利用状況を把握する
  • 1 日限りのプロモーションでサイトやアプリにトラフィックが誘導されているか、閲覧されているページはどこかを確認する
  • ブログやソーシャル ネットワークで投稿やツイートがトラフィックに瞬時に与える効果を監視する
  • サイトやアプリでトラッキング コードが適切に機能していることを確認する
  • サイトの変更をテストする際に目標の完了数を監視する

参照元:Google アナリティクスヘルプ
リアルタイム レポートについて

それで、「Google「サイトに hreflang タグがありません」への対処法」がヒットした原因を自分なりに分析し、[Googleが「不適切な hreflang 」警告メールを一斉送信か」をアップしたところ見事に的中、二つの記事の相互作用でページビューがさらに増えているというわけだ。

一過性のアクセス増ではあるが、リアルタイムレポートの活用法を直に体験できたことがモチベーションアップにもつながって嬉しい。

今日の昼時点で、ページビューはこれまでの最高を更新した。

こうなると、Google Analyticsのリアルタイムレポートを見ているのが楽しくて、楽しくて・・・パソコンの傍から離れたくない。(笑)