ワードプレスではメニュー構成にちょっとした工夫が必要だということをあらためて痛感している。と言うのは、標準のままだと固定ページや投稿記事のタイトル、あるいはカテゴリー名がそのままメニューになってしまうからだ。

私はメニューが長々となるのが嫌だったので、メニューに載せるページや投稿、カテゴリーはできるだけすっきりしたタイトルをつけるように努力してきたつもり。

826村のメニュー
826村のメニュー

ところが、SEOを説くサイトではタイトルにはキーワードを入れ込むことを推奨していて、キーワードを入れるか入れないかでは雲泥の差が出るという。

メニューに載らない投稿記事は推奨通り、今後はキーワードを吟味して入れ込むようにしたいと思うが、826村の屋台骨であるメニューにキーワードを入れ込むためにはどうしたものか、悩んでしまった。

ヒントを求めて、Google Search ConsoleのGoogleインデックス>コンテンツキーワードを調べると、右図のとおり①教会②手紙③絵④今週⑤聖書⑥結婚⑦式—となっている。ところが、検索アナリティクスでは、これらのキーワードによる流入は限りなくゼロに近く、この1か月はWindows10関連のキーワードでこのサイトに来ている実態が分かった。これではあべこべだ。

上のサイトメニューキャプチャの赤く囲んだ部分、つまり『今週の聖書』、『今週の説教』、『冠婚葬祭』の3つだけでも、早いところ、なんとかしなくてはならない。

ワードプレスのメニュー作成画面
ワードプレスのメニュー作成画面

記事タイトルとカテゴリーに大事にしたいキーワードを入れ込んだうえで、さらにメニューをすっきりさせる方法はないものか?

調べてみると・・・
「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。」(マタイ7・1)聖書のことば通りあった。今まで気が付かなかったとは何たる不覚か。

ワードプレスでは、記事、カテゴリータイトルはそのままでもナビゲーションラベルだけを書き換えることはできたのだ。

それで早速、メニューはすっきりのまま、カテゴリーや記事タイトルにキーワードを入れてみた。

今週の聖書は『カトリック教会の今週の聖書』、今週の聖書も『カトリック教会の今週の聖書』、冠婚葬祭は『カトリック教会の冠婚葬祭』に変更した。結婚式、葬儀にも「カトリック教会の」を冠にした。果たして結果やいかに?

長い目で見る必要はあると思うのだが、今のところ、効果てきめんのよう。
下のキャプチャは、カテゴリタイトル「今週の説教」を「カトリック教会の今週の説教」に変えて、Fetch as Googleでインデックス申請した直後の検索結果だ。

Google検索結果
Google検索結果