ウェブマスターツールと言えば、ほとんどの人がGoogleを連想するハズ。ご多聞に漏れず私もGoogleのウェブマスターツールを利用している。しかし、高機能すぎて使いこなすのは厄介な代物だ。夏に集中して努力した甲斐あって近頃ようやく用語に馴染み、表や数値の読み方が少しだけ分かってきた程度だ。

そんな折、ひょんなことからマイクロソフトのBing Webマスターツールを登録していたことを思い出し、アクセスしてみると、なんとGoogleより馴染み易いではないか。

Bing Webマスターツール
Bing Webマスターツールのログイン画面

インバウンドリンク(外部リンク)など、Googleにはない機能がBingにはあることを発見。またキーワード検索の確認も、Bingの方が直感的で分かりやすい。専門的で高度な利用を目指すならGoogleには敵わないことは多くの方が指摘しているとおりかもしれないが、私のような初心者にはBingで練習しながらGoogleをも勉強するという方法が最適かと思えた。

Bing Webマスターツールにアクセスしたお陰で2つのSEOを施すことができた。一つ目はサイトのリンクの切れの改善。インバウンドリンクを調べてみると、リンク先にhttp://826.in.net/○○○○というのものが約20もあった。これは以前のドメインで利用していた時の添付画像のアドレスが修正されずそのまま残っていたもの。もう一つはalt属性が指定されていない画像があるという指摘。これらは、Googleでは教えてもらえなかったこと、感謝!感謝!

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Bingのお陰で気をよくしてサイト最適化のためSEOをさらに調べてみると・・・
robots.txtとsitemap.xmlのアップは絶対必要との記述があちこちに。すでにアップはしてあるが、改めて記述を見直してみるとやはり不十分。

WordPressではパーマリンク設定をデフォルトから変更したサイトの場合、自動で仮想的『robots.txt』が作成されているので、気にしなくてもよいができれば自分で作った方がよいとの勧めを参考に書き直した。

これで、検索サイトのからのアクセスが少しでも増えてくれれば儲けもの。