7月29日、ウィンドウズ10は予定通りリリースされた。

Windows7と8ユーザーには向こう1年間、無償でアップグレードが提供されるとあれば、Windowsユーザーは大喜び!のはずなのだが・・・・どういうわけか、お祭り騒ぎが聞こえてこない!

Windows8でよほど懲りているのだろうか?世間の風に倣ってか、私にも全くワクワク感がない。湧いてくる気配もない。ならば、しばらく様子だ。

そう考えていた矢先、日経の電子版で以下の記事を発見。

【シリコンバレー=小川義也】米マイクロソフト(MS)は30日、世界190カ国で29日から提供を始めた最新の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」を導入した端末の台数が、24時間で1400万台を突破したと発表した。
MSは今回、「ウィンドウズ7」以降の利用者を対象に、1年間限定で「10」に無料でアップグレードできるようにした。同社は「10」を搭載した端末数を3年以内に10億台にする目標を掲げている。

世界中では24時間で1400万台が導入、3年以内に10億台の計画とあれば、私もぐずぐずしている場合ではない。アプリの互換性でチョッとは迷ったけど、結局、予約してみることにした。

予約方法は以下の通り、タスクバー右側にあるウィンドウズ・アイコンをクリックして予約。するとハードおよびソフトの互換性を診断してくれた。

タスクバーに表示されるWindowsアイコン
タスクバーに表示されるWindowsアイコン

予約 1.

無償アップグレードの予約を行うためには、タスクバー右端に表示されているWindowsのアイコンをクリックしてください。 Windows アイコンが見つからない場合は、Windows Update から 皆様の Windows 7 もしくは Windows 8 に対する重要および推奨される更新プログラムをすべて適用してください。これらすべての更新プログラムを適用後も Windows アイコンが見つからない場合には、こちらご参照ください。 Right bottom corner of the desktop with a circle around the Windows icon

情報源: Windows 10 へのアップグレード: Windows 10 にアップグレードする方法 – マイクロソフト