一向に治らない鼻・喉まわりのトラブルに『明日こそは、病院に行かなければ・・・』と思い、そんなことを書いた。 が、その後ふと思いついて、夕食前に鼻うがいを試してみた。自分勝手にやる鼻うがいはあまりいい気分ではなかったが、事後はなんとなく調子がいいことに気づいた。

それで、気をよくしてネットで検索してみると、『専門医に聞く。鼻うがいの正しい方法』というサイトを発見。

先生の手ほどきに従って、ぬるま湯の食塩水で鼻うがいをしたところ、今日は快調。 午後は敷居の高い会議に出席予定だったので気になっていたが、幸い咳き込むこともなかった。これで完治したらいいのだが・・・・

以下は、件の先生が教える鼻うがいのコツ

  • 真水で鼻うがいをしてはいけない 真水で行うと、「つーん」という感触がして、鼻の奥や耳の奥が激しく痛みます。シャワー中やプールで鼻から水が浸入してきたときに、そんな経験はありませんか。これは、体液と水の浸透圧が違うために起こります。人間の体液の浸透圧と同じ、0.9%の食塩水で行うようにしてください。(食塩水は25~30℃のぬるま湯がいい)
  • 鼻から食塩水を吸って鼻か口から出す 洗面器の食塩水に顔を近づけて、片方の鼻の穴を指で押さえ、もう片方の鼻の穴から食塩水を吸い込みます。飲み込まないように、少しだけ息を止めましょう。「コップ1杯のぬるま湯(200cc)にティースプーン1杯(1.8グラム)の食塩を溶かしたものを使用する」とか、「ドレッシングボトルのような、細いノズルがついている容器に0.9%の食塩水を入れてから鼻に注入する」という方法もあります。 この場合は、やや上を向き、片方の鼻を指で押さえ、もう片方の鼻からノズルを利用して、ゆっくりと食塩水を注入します。このとき、「えー」と声を出しながら行うと注入しやすくなりますよ。

私は、コップの塩水を鼻に近づけ、片方の鼻を指で押さえてもう一方の鼻で吸い込む方法で挑戦中!