ブログのテーマ選びは自由に自分本位で

  • 役に立つ記事を書こうなどと考えるな
  • 何について書こうかと迷う必要はない、書きたいと感じたことを書け
  • あなたが知っていることを知りたいと思う人は無数にいる

本当に!そうかな?
上記の3つのことばは、アクセスを集めているブロガーの記事から、年明け早々、学んだこと。

信じようと思ったら、気が楽になった。勇気も出てきた。
826村の年賀のあいさつで「2015年よりも少しでも役立つ記事を心がけたい」などと意気込んだものだから、テーマを探すのに委縮していた。格好良くよく見せなければ!という自縛があったみたい。

冒頭のアドバイスを受けてテーマ探しの自縛から解放された。今、あるいは最近感じていること、嬉しいこと、辛いこと、興味を持っていることなどからテーマを選べばそれでいいのだ!そんな自由な気持ちになれたことに感謝!!

文脈の整理、SEOも忘れずに

自由な気持ちになったとはいえ、ブログの書き方には技術も必要なことは当たり前。人に読んでもらうのが前提なのだから単なる文字の羅列ではなく、文脈の整理整頓、リズムも必須。Webでの文章の長さは1段落3~4行程度が目に優しい。

そして読んでもらう前の段階、つまり検索エンジンに「ここにこんな記事があるよ」と紹介してもらえるような具体的なタイトルの付け方は超大事、文中の見出しも忘れずに。これらも、SEOをかじった際に先人ブロガーに学んだことだ。

汗とともに歩んだ半生を振り返って

そこで今日選んだテーマは「汗」。
冬なのにアセ(;´・ω・)?汗

私の人生は汗とともにある、と言えば格好いが、実はつらい思いの連続だ。緊張すると手に汗をかくので、人と手をつなぐことができない。小学生の頃は運動会のフォークダンスが嫌で嫌で仕方がなかった。学生時代は試験の答案用紙はいつも手の汗で濡れていた。恋愛時代の汗にまつわる苦労は簡単には語れない!だから、いつかの機会に。

精神性多汗症と味覚性多汗症

大人の今は、役所や銀行での提出書類を書くとき、書類をぬらさないようにするのに苦労している。また、握手も大の苦手だ。相手に汗で湿った手を差し出すのかと思うだけで手に汗がじっとり、先にハンカチを取り出して汗をぬぐうがそれでも手が乾くことはない。

さらに厄介なのは、食事の時に汗をかくこと。
辛いもの、酸味の強いもの、味の濃いものを食べたとき、とくに頭と顔に、汗をかく。いつから始まったか記憶がないが、最近ひどくなったような気もする。食べることを想像するだけで頭に汗が滲みだすのだ。

今、この記事を書いている最中はというと、やはり手は湿っている。でも、これはいつもではない、はず!汗について書いてみようと考え始めたころから、汗がにじんできたように思う。

調べてみると、食事時の汗は味覚性発汗症というらしいが、私の場合想像でも汗が出るので、心因性も加わった精神性発汗症も併発しているらしい。重要書類に字を書くときに手に汗が出るのは、多分、精神性発汗症か?

汗のかき方には、「温熱性発汗」「精神性発汗」と「味覚性発汗」の3つがあるのです。

温熱性発汗は、外気温が上昇したり、運動をしたりした時、精神性発汗は、緊張したり、驚いたりした時、そして、味覚性発汗は、普通「辛いもの」を食べたときに顔、特に額や鼻、ときには頭を中心にして起こります。
食べ物は、辛いものが多いのですが、人によっては「甘いもの」、やあなたの彼のように「酸味のもの」でも起こります。

味覚性発汗は、本来生理的なものですから、治療の対象にはなりません。しかし、なかには、多汗を異常に気にするあまり、「予期不安」という汗を予想する不安をもたれる人もいます。

つまり食事で酸味のものを食べる前から「酸味のものを食べて汗がでてきたらいやだなあ」といった不安をもつと、それは心理下で精神的は緊張と同じ状態が生じて、2次性の「精神性発汗」が加味されることもあります。
そのような時には、異常な汗が本人の悩みになることもあり、精神性発汗の治療をすることもあります。

大切なことは、味覚性の発汗は生理的なものですから、あたり前の汗という自覚を本人もそして周囲も持つことです。

引用元 味覚性発汗は生理的なもの、あたり前の汗という自覚が大切

「汗」をテーマに今後も書いてみたい

わたしに辛い思いをさせている、この汗とこれからも付き合っていかざるを得ないことを考えたら、五味院長が言われる『当たり前の汗』という自覚をさらに究めたくなった。

今日この記事を書きながら、アセ(;’∀’)はこれからも幾度なくテーマになりそうな気がしてきた。自分のこの汗を克服する方法は多分、自分で「当たり前」を会得するしかないだろう。

だから、新しく汗のカテゴリを作り、生涯付き合っていくことにしたい。